外部資金公募情報

半導体・FPD、デバイス・ウェーハ

東京エレクトロン 2024年度共同研究公募制度募集

【東京エレクトロン株式会社】

<2024年度 共同研究公募制度募集要項>

東京エレクトロン(TEL)は、「最先端の技術と確かなサービスで、夢のある社会の発展に貢献します」という基本理念のもと、これまでにも数多くの大学・研究機関と共同研究を実施し、産学連携に積極的に取り組み、製品・技術の向上と発展に努めてまいりました。
本共同研究公募制度では、当社製品である半導体製造装置に関する技術やデバイス・ウェーハ製造プロセスのニーズに適合する研究や独創的なアカデミックな視点のシーズ技術の研究テーマを対象とし、当社の企業活動を通じて、社会の発展に貢献する研究を幅広く募集いたします。

■研究対象領域:本共同研究制度では、下記の研究に関するテーマを幅広く募集します。

〇当社製品である半導体製造装置に関する技術やデバイス・ウェーハ製造プロセスのニーズに適合する研究

〇上記に関連し、将来的な当社の事業領域への貢献が期待される独創的なアカデミックな視点のシーズ技術の研究

■募集期間:2024年7月29日(月)~2024年8月13日(火)

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://www.tel.co.jp/rd/jointresearch/

医工連携・融合領域

テルモ生命科学振興財団 第4回 森下泰記念賞について

【公益財団法人テルモ生命科学振興財団】

<第4回 森下泰記念賞のご案内>

医療機器・再生医療・ドラッグデリバリーシステム・医用システムなど、医学と工学の連携・融合領域から生みだされる医療技術の発展は目覚ましく、健康長寿の実現に向け、大きな貢献を果たしています。テルモ生命科学振興財団 森下泰記念賞は、これら医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、その将来が期待できる方を顕彰することで、その業績を称え、研究の一層の進展を祈念するとともに、この分野へのより多くの優秀な人材の参入契機となることを期待して設けるものです。

■表彰の対象:

日本国内の研究機関(企業を除く)に所属する研究者で、医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、今後の活躍が期待される者

■褒賞内容・件数 : 正賞および副賞1,000万円・1件

■募集方法 : 一般公募および当財団が指定する学会からの推薦により募集

■申請方法 : 「森下泰記念賞Webシステム」より申請

■募集期間 : 2024年6月1日~2024年8月31日

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://www.terumozaidan.or.jp/prize/commemoration/

情報工学、電気工学等の関連分野

令和6年度(第48回)丹羽保次郎記念論文賞受賞候補者募集について

【東京電機大学 研究推進社会連携センター】

<令和6年度(第48回)丹羽保次郎記念論文賞受賞候補者募集について>

■対象となる論文

情報工学、電気工学等の関連分野を含む、広い意味の電子通信工学関係論文のうち、次に該当する若手研究者の論文を対象とします。

(1)掲載期間:令和4年9月1日~令和6年8月31日

(2)著 者:応募者の単著、又は共著の場合には本人の寄与が大部分のものとします。

(3)次のような学会誌に掲載された1論文を対象とします。

電子情報通信学会、電気学会、映像情報メディア学会、日本音響学会、情報処理学会、
応用物理学会、日本物理学会、IEEE等国内外の学会の学会誌及び論文誌等

■申請者の資格

(1)大学院学生(修士課程及び博士課程)

(2)大学院修了又は満期退学後2年(応募時において)以内の者

■推薦 : 推薦者は大学院研究科委員長或いはそれに準ずる職の方とします。

■提出期限 : 推薦書の提出期限は令和6年9月5日(木)必着 とします。

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://www.dendai.ac.jp/about/tdu/activities/research/niwa.html

医療経済、医療哲学・倫理、制度・政策、医療保険サービス

ファイザーヘルスリサーチ振興財団 第33回助成案件公募のご案内

【公益財団法人 ファイザーヘルスリサーチ振興財団】

<2024年度 ヘルスリサーチ研究に関する第33回助成案件公募のご案内>

ヘルスリサーチとは、一人ひとりのクオリティー・オブ・ライフ(QOL)の向上を目的として、自然科学(医学、薬学、健康科学等)や社会科学(法学、経済学、社会学等)の成果を基に、保健・医療の受け手の観点から、変化する社会の中で全ての人が最適なケアを享受できるための仕組みを研究し、社会に提言する問題解決型の学問です。
国内におけるヘルスリサーチ振興のために、下記のとおり研究助成案件を募集致します。

■国際共同研究

上限300万円/件   8件程度
助成期間 2024年12月1日~2025年11月30日
共同研究:海外研究者を1名以上含めること

■国内共同研究(年齢制限なし)

上限130万円/件 14件程度
助成期間:2024年12月1日~2025年11月30日
共同研究:同一教室内研究者のみとの共同研究は対象としない

■国内共同研究(満39歳以下)

上限100万円/件 14件程度
助成期間:2024年12月1日~2025年11月30日
共同研究  ・同一教室内研究者のみとの共同研究は対象としない
・共同研究者はすべて満45歳以下とすること

■募集期間 : 2024年4月22日(月)~6月28日(金)(17時迄に事務局受信)

■詳細は以下URLをご覧ください。

https://www.health-research.or.jp/content/index.html

上下水道分野

国土交通省 令和6年度 上下水道科学研究費補助金の公募

【国土交通省 大臣官房参(上下水道技術)】

<令和6年度 上下水道科学研究費補助金の公募>

上下水道分野の技術革新を推進していくため、上下水道科学研究費補助金として、技術研究に関する提案を公募します。大学や民間企業等の先駆的な技術提案を公募し、優れた科学技術を採択・助成する競争的研究費制度です。

■公募テーマ

水道施設・下水道施設から発生する汚泥の有効利用に関する研究

■公募期間

令和6年6月5日(水)~令和6年7月3日(水) 17時

■募集要領及び応募様式

以下のホームページからダウンロードいただけます。

・府省共通研究開発管理システム(e-rad)

http://www.e-rad.go.jp

・上下水道審議官グループウェブサイト

http://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000892.html

データ活利用、デジタル化推進、光ネットワーク基盤技術、超高速並列レーザ光源技術

NICT 高度通信・放送研究開発委託研究に係る令和6年度公募(第2回)

【国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)】

<令和6年度高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究課題に係る公募について>

国立研究開発法人情報通信研究機構は、令和6年度高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究課題に係る公募を下記のとおり開始します。

■研究開発課題

(1)データ利活用等のデジタル化の推進による社会課題・地域課題解決のための実証型研究開発(第3回)(課題番号236)

(2)完全自動運転のための高性能かつ高信頼な車載光ネットワーク基盤技術の研究開発(課題番号237)

(3)高信頼データ流通のための非集中型ネットワーク内ストレージ及びアプリケーションの研究開発(課題番号238)

(4)短距離超高速光ファイバリンクのための超高速並列レーザ光源技術の研究開発(課題番号239)

 

■公募期間

課題番号236  令和6年5月31日(金) ~ 同年7月10日(水)正午(必着)

課題番号237、238、239 令和6年5月31日(金) ~ 同年7月1日(月)正午(必着)

 

■公募説明会(オンライン開催)

日時: 令和6年6月12日(水)13:00~15:00
申込方法: 6月10日(月)正午までに、以下のリンクのフォームにてお申し込みください。
※フォームに記入するメールアドレスに誤りがあると、会議資料及びオンライン会議リンク情報をお届けで
きませんので、送信前に十分ご確認ください。
詳細は、下記「公募についての詳細情報」に記載のWebページをご覧ください。
なお、本公募説明会への参加は、応募の必須条件ではありません。
■公募についての詳細情報

■その他

公募は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)経由での応募になります。e-Radをご利用になるためには、あらかじめe-Radへの登録が必要となります。e-Radへの登録には日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕を持って提出の手続をしてください。

情報科学・生命科学・経営科学

中島記念国際交流財団 令和7年度日本人海外留学奨学生、若手研究者研究助成金等の募集

【公益財団法人 中島記念国際交流財団】

<令和7年度日本人海外留学奨学生、日本人若手研究者研究助成金及び日本人独立研究者指導助成金の募集について>

  • 本財団は留学生等を対象として実施される国際交流・生活支援事業への助成を行うとともに、海外の大学院に留学する日本人学生への奨学援助と日本人若手研究者に対する研究助成を通じて、世界を舞台に活躍できる内外の人材育成と、それをもって国際社会の平和的発展に貢献することを目的に設立された財団法人です。

 

■公募内容

①海外留学(分野:情報科学・生命科学・経営科学)

令和7年度中に留学開始 30歳以下

助成:奨学金(月額30万円)・支度金50万円(往路渡航費含む)・復路航空費・授業料

②若手研究者研究助成(分野:情報科学・生命科学)

助成:1件/500万円以内 (37歳以下)

③独立研究者指導助成金

助成:1件/1,000万円以内、使用期間3年間(48歳以下)

■募集期間: 令和6年8月1日(木)~8月20日(火)17:00まで

詳しい公募内容については下記のURLよりご覧ください

http://www.nakajimafound.or.jp/koubo.html

 

 

エネルギーおよび環境分野

第2回 2024年度 岩谷科学技術特別研究助成の募集

【公益財団法人 岩谷直治記念財団】

<第2回 2024年度 岩谷科学技術特別研究助成候補者募集>

■研究課題:

①水素関連

②CO2関連

③発電・送電技術および蓄電技術関連

④プラスチック等の環境課題解決技術関連

⑤エネルギー・環境に関するデジタル技術関連

■募集対象:国内の国・公・私立大学、研究機関に所属する研究者個人もしくはグループ

■助成金額: 1件/1000万円以内 (採択予定15件)

■研究期間: 2025年4月から3年間

■募集期間: 2024年6月1日~7月31日

※希望される場合は事前に研究支援センターまでご連絡ください。

■詳細については、下記のURLよりご参照ください

http://www.iwatani-foundation.or.jp/

 

 

エネルギーおよび環境分野

第51回 2024年度 岩谷科学技術研究助成の募集

【公益財団法人 岩谷直治記念財団】

<第51回 2024年度 岩谷科学技術研究助成候補者募集>

■研究課題:

①再生可能エネルギー源

②将来に期待される燃料

③エネルギーの交換、輸送、利用の効率化、合理化

④エネルギー材料

⑤低温の利用

⑥環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性

■募集対象:国内の国・公・私立大学、研究機関に所属する研究者個人もしくはグループ

■助成金額: 1件/200万円以内 (採択予定75件)

■研究期間: 2025年4月から1年間

■募集期間: 2024年6月1日~7月31日

※希望される場合は事前に研究支援センターまでご連絡ください。

■詳細については、下記のURLよりご参照ください

http://www.iwatani-foundation.or.jp/

 

 

医工計測および関連技術

中谷医工計測技術振興財団 研究助成の募集について

【公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団】

<2025年度 研究助成募集要項>

【特別研究助成】2年間で最大3,000万円(1件程度)

【奨励研究助成】1年間で最大200万円または2年間で400万円(30件程度)

【開発研究助成】1年間で最大500万円(20件程度)

【調査研究助成】2年間で最大300万円(5件程度)

■対象研究分野:BME ( Bio Medical Engineering )分野 ~生命科学と理工学の融合境界領域~

・医療や人々の健康に貢献しうる独創的でイノベーティブなアプローチをおこなう研究を対象とします。
・BMEを補足する言葉として、「生命科学と理工学の融合境界領域」と付記しました。
生物学、医学等を生命科学とし、物理学や化学等の応用を工学としたうえで数学やAIなど情報科学も含むことを明確にする意味で工に理を加えて理工学とし、それらが連携した研究領域が対象であることを示す融合境界領域という言葉で表現しました。
・医療の発展や健康の増進を見据えた幅広い研究分野において、基礎から応用まで広く対象とします。

■募集期間 : 2024年6月1日~7月10日

■詳細は以下URLをご覧ください。

https://www.nakatani-foundation.jp/

BME(Bio Medical Engineering)~生命科学と理工学の融合境界領域~

中谷医工計測技術振興財団 第2回神戸賞候補者募集

【公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団】

<2024年度 第2回神戸賞推薦募集要項>

■賞金:5,000万円 1名(副賞:トロフィー)

■候補資格

対象研究分野において、独創的な発想に基づいたイノベーティブな研究成果を上げ、現在も活発な研究活動を行っている研究者又は研究グループ

<2023年度 Young Investigator賞推薦募集要項>

■賞金 :500万円 3名以内(副賞:研究助成金 5年間で4,000万円の助成、トロフィー)

■候補資格

①対象研究分野において独創的な研究を実施しており、その将来性が嘱望される若手研究者

②2024年度末において45歳未満であること。

■募集期間

2024年6月1日(土)~7月31日(水)

詳細は下記URLをご確認ください

https://www.kobe-prize.jp/

 

 

情報科学

栢森情報科学振興財団 2024年度 研究助成のご案内

【公益財団法人 栢森情報科学振興財団】

<2024年度 研究助成要綱>

■助成研究の適格要件:次の各号の要件を満たすもの

(1)情報科学に関する学術的発展に寄与する研究であること

(2)研究の計画および方法が、目的を達成するために適切であり、かつ十分な成果を期待し得るものであること

(3)研究を実施する者(研究実施者)が、研究を計画に従って遂行するに足る能力を有すること

■研究テーマ

情報に関する科学の基礎的・萌芽的または総合的研究

■研究助成金の限度額

助成総額 2,000 万円。1 件当たりの最高額は 200 万円を原則とする

■助成研究募集期間

2024年6月1日(土)~2024年8月31日(土)

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

http://www.kayamorif.or.jp/

長寿科学、自然科学、人文社会科学 

令和6年度 長寿科学研究等支援事業 「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」の公募

【公益財団法人長寿科学振興財団】

<長生きを喜べる長寿社会実現研究支援>

公益財団法人長寿科学振興財団は、財団ビジョン「長生きを喜べる長寿社会の現実~生きがいのある高齢者を増やす~」を達成するため、長寿科学研究者等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」を実施しています。本事業は課題解決になる実用的な方法の研究開発から本格的な社会実装を含めた課題解決型のプロジェクトを採択し、支援するものです。

■主課題とキーワード

主課題を実現するための課題解決となる以下のキーワードを組み合わせてプロジェクトを提案してくださ
い。
(主課題)
長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~
(キーワード)
① 高齢者の QOL・生きがい・健康・活力のエンパワメント
② 弱っても安心して活き活き過ごせるまちづくり
③ 認知機能が低下しても個人の尊厳を尊重した普段の生活における様々な意思決定支援
④ 高齢者にやさしいテクノロジー・デジタル技術の開発・実装

■助成金額

年間上限 3,000万円

■採択件数

0~2件程度(実効性のある提案を採択します)

■提案受付期間

令和6年7月3日(水)~令和5年7月31日(水)12時まで

■提案者の要件

提案者であるプロジェクトリーダーは、国内の団体(大学、民間企業、地方自治体、社団・財団法人、シンクタンク、NPO等)に所属し、当該団体においてプロジェクトを実現するプロジェクトチームを組成し、責任者として、全体の責務を負うことができる者

■公募概要は下記ホームページをご参照ください

https://www.tyojyu.or.jp/zaidan/about-jigyo/koueki1/new-shien-7.html

 

金属等の塑性加工及びレーザプロセッシング

天田財団 2024年度研究開発助成・国際交流助成の募集

【公益財団法人 天田財団】

<金属等の塑性加工及びレーザプロセッシングに関する研究開発助成・国際交流助成の募集>

募集内容:金属等の塑性を利用した加工及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工に必要な技術の調査研究

○研究開発助成

助成プログラム: ①重点研究開発助成 ②一般研究開発助成 ③奨励研究助成(若手研究者)

助成金額: ①概ね800~1,000万円 ②概ね200万円~300万円 ③概ね180~200万円

募集件数:①4~6件程度 ②45~54件程度 ③18~24件程度

応募締切: 2024年7月31日 24時まで

○国際交流助成

助成プログラム: ①国際会議等開催準備助成 ②国際会議等参加助成 ③国際会議等参加女性(若手研究者)

助成金額: ①80~100万円 ②30~60万円/70~120万円 ③35~60万円

募集件数:①2~4件程度 ②6~8件程度 /2~4件程度 ③2~4件程度

応募締切: 2024年7月31日 24時まで

天田財団のガイドは下記よりご覧ください

https://www.amada-f.or.jp/amada/wp-content/uploads/2024/04/prog_guide2024_1.pdf

人工知能及び関連技術分野(産業発展、環境保全、医療、教育、ロボットなど)

【公益財団法人中部科学技術センター】令和6年度 人工知能研究助成の募集

【公益財団法人中部科学技術センター

<第35回令和6年度 人工知能研究助成>

人工知能は、AI(Artificial Intelligence)とも略され、人間が用いる知識や判断力を分析し、コンピュータで表現したり、推論したりする技術として非常に注目を集めております。
コンピュータは、多量の情報やデータを処理する上で、今やオフィスあるいは工場の省力化、迅速化に無くてはならないものとして大きな威力を発揮しております。そこで、大学・公設試験研究機関並びに企業等の研究者に対し、研究費の一部を助成します。

〇応募者の要件
人工知能の高度化に関する研究を行う、学校、企業、研究機関に属する個人または研究グループが対象となります。

〇助成件数および助成金の額
・助成件数 10件
・助成金 1件あたり50万円


〇選考方法
学識経験者で構成する、当センターの審査委員会において、以下の選考基準に基づき厳正なる審査を経て決定します。
【選考基準】
①人工知能関連分野の独創的な研究であること
②社会に貢献する科学技術の高度化に寄与する研究であること
③研究の計画及び方法が目的を達成するために適切であり、かつ、
充分な成果を期待し得るものであること

〇受付期間
令和6年7月1日~9月30日(必着)

詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://www.cstc.or.jp/business/ai_research.php

ものづくり、自然科学、社会課題、ロボティクス、メカトロニクス、地質、生態系の保全、感性工学、人間行動学

【積水化学】自然に学ぶものづくり研究助成プログラム(2024年度)

【積水化学工業株式会社】

<自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム>

■対象

①「自然」の機能を「ものづくり」に活用することを目指す研究が対象です。
生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を、分野を問わず、「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。
例えば、素材開発、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療、ロボティクス・AI、建築、まちづくり・コミュニティ、メカトロニクス、健康・生活分野などに活用する研究。
組織行動や芸術・感性工学などの学際的な研究も歓迎いたします。

②国内の研究機関における、個人研究または複数人の連携による共同研究が対象です。

■助成件数・金額

下記2つの助成枠で募集しております。
①「ものづくりテーマ」 1件あたり最高500万円 6テーマ程度
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
②「基盤研究テーマ」 1件あたり最高300万円 6テーマ程度
独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究

「ものづくりテーマ」と「基盤研究テーマ」を合わせた助成総額2,500万円。

■助成条件

助成金使途に特別な制限はありません。

■助成研究期間

2024年10月~2025年9月

■助成決定後の義務・条件

①授与式への参加 2024年10月22日(火)
②研究成果発表会への参加 2024年11月頃を予定
③研究終了時の書類提出 2025年10月下旬を予定

■募集期間

2024年5月7日(火)~6月30日(日)

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://www.sekisui.co.jp/news/2024/1400951_41090.html

 

情報・通信分野

大川情報通信基金 2024年度研究助成公募

【公益財団法人 大川情報通信基金】

<2024年度研究助成の募集について>

■研究課題 情報通信分野において独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究

■募集対象 国内研究機関の研究者

■助成金額 100万円/1件

■研究期間 原則1年間

■公募締切 2024年6月20日(木)必着(郵送)

詳細及び申請については、下記URLをご覧ください

http://www.okawa-foundation.or.jp/index.html

■注意事項

※原則として、1人の研究者につき1件の応募とします。

※同一の研究機関からの応募は複数件あっても差し支えありません。

※「研究助成申込書」は片面3ページにモノクロで印刷してください(カラー画像の添付は避けてください)。また、記入欄のサイズ変更はしないでください。

※英文で記載と指定のある箇所をのぞいては日本語でご記入ください。

※推薦者欄は、できるだけ記入してください。推薦者の所属、役職等の指定は特にありません。

※所属・役職等の異動の予定がある場合は、異動後の情報を併記してください。

※審査は「研究助成申込書」の記載内容に基づいて行われます。研究業績や論文等の添付資料を送付いただいても、審査には原則として反映されません。

工業技術

第18回青葉工学振興会賞候補者募集要項

【一般財団法人 青葉工学振興会】

<第18回 青葉工学振興会賞候補者募集>

■賞の目的及び対象

一般財団法人青葉工学振興会が指定する宮城県内の大学・高専等の工学系学科・学部・研究科等に所属する教員で、工学または工業技術の分野において卓越した研究業績を挙げ、かつ今後の発展が期待され、合わせて当該分野の将来を担う研究者の育成に寄与できる研究者を対象とする。

■顕彰

受賞者は1名以内とし、青葉工学振興会賞(賞状)と研究助成金100万円を授与する。

■応募資格

受賞候補者は令和7年3月31日現在満42歳以下の者とする。

応募は推薦者による推薦応募とし、自薦は受け付けない。

■応募手続

受賞候補者の推薦にあたっては本会所定の申請書、推薦書等を本会理事長宛に提出する。

■応募締切期日

令和6年6月28日(金)

■ URL: http://www.aoba-found.or.jp/

原子分子物理学 量子エレクトロニクスの研究

公益財団法人松尾学術振興財団 第28回松尾財団宅間宏記念学術賞候補推薦

【公益財団法人松尾学術振興財団

<第28回松尾学術研究助成>

■助成の趣旨

現代の日本は工業技術の進歩の上に豊かな社会を築くことに成功しました。純粋に知的な人間の活動である芸術活動や自然科学の研究活動の発展等に寄与することは我が国のような豊かな社会に課せられた義務でもあります。当財団は主として自然科学の学術研究、併せて人文科学(当面音楽、特に室内楽分野)の助成を通して、我が国の文化の向上に貢献することを目的としております。
自然科学分野としては、当面、原子分子物理学と量子エレクトロニクスの研究助成を行います。

■助成対象となる研究分野

原子分子物理学は、現代物理学の基礎を作ってきましたが、現在では、レーザー技術などの新しい研究手段の導入によって、新たに飛躍的な進歩を遂げつつあります。例えば、レーザー技術の進歩に伴い、原子・分子のボーズアインシュタイン凝縮(BEC)や物質波光学が、物理学の基礎概念の検証や新しい発見・発明を生み出しています。
本研究助成は、原子分子物理学及び量子エレクトロニクスの基礎に関する実験的・理論的研究、及びそれらを手段として用いた物理学の基礎に関する研究を対象とします。
新しい創造的な発展の可能性を持つ萌芽的な研究を特に歓迎します。

■授賞対象の研究者

大学等の機関において自然科学分野の研究に従事している研究者及び同研究者を代表とする研究グループでその研究成果が学術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われるものを対象とします。
なお、年齢等の制限は設けていませんが、若手研究者を優先して助成する方針です。

■助成金額と助成件数

助成金額は総額1,800万円、上限400万円/件とし、助成件数は5~6件程度とします。

■応募方法

全国の国・公・私立大学の学部、附属研究所、公的研究機関、日本物理学会、応用物理学会及びレーザー学会等の推薦、あるいは、自薦によります。

■応募締切  令和6年7月31日(水)必着

詳細は下記URLをご覧ください

http://www.matsuo-acad.or.jp/gakuzyutuzyosei1.html

原子分子物理学 量子エレクトロニクスの研究

公益財団法人松尾学術振興財団 第37回松尾財団宅間宏記念学術賞候補推薦

【公益財団法人松尾学術振興財団

<第37回松尾財団宅間宏記念学術賞>

■学術賞の趣旨

松尾学術振興財団は主として自然科学の学術研究の助成を通じて、我が国の文化の向上に貢献することを目的としております。「松尾財団宅間宏記念学術賞」は当該研究者の優れた業績に対していささかの賞を贈り、一層の研鑽を願うものであります。

■授賞対象となる研究分野

原子分子物理学と量子エレクトロニクスの研究。

■授賞対象の研究者

大学等の機関において研究に従事し、特に業績の顕著な研究者を対象とします。
なお、年齢制限は特に設けておりませんが、研究の第一線で活躍している研究者を優先します。

■学術賞の内容

1名の研究者に宅間宏記念学術賞(賞状及び副賞賞金200万円)を贈呈します。

■応募方法

全国の国・公・私立大学の学部、附属研究所、公的研究機関、日本物理学会、応用物理学会及びレーザー学会、並びに当財団が委嘱した推薦委員の推薦によります。
推薦を受けた候補者は、原則として、その年度と次の年度の2年にわたり選考の対象とします。

■応募締切 令和6年7月31日(水)必着

詳細は下記URLでご覧ください。

https://matsuo-acad.or.jp/gakuzyutuzyosei2.html

光科学技術

2024年度 晝馬輝夫光科学賞候補者募集

【公益財団法人 光化学技術研究振興財団】

<2024年度 晝馬輝夫 光科学賞>

晝馬輝夫は、光科学技術の基礎とその応用への重要性をいち早く見抜き、その為の研究手段として必須な卓越した光センサー・光計測技術や光計測機器を提唱・実現しました。さらに、光科学技術を基礎とした医療診断技術の発展にも尽力し、最先端の学術研究から身近な暮らしの安心まで、豊かで文化的な社会の発展に幅広く寄与しています。当財団では、当財団設立の発起人であり、初代会長晝馬輝夫の人類社会への貢献を記念し、「晝馬輝夫 光科学賞」を設け、秀でた研究者に授与します。

●募集期間

2024年4月1日 ~ 令和6年6月28日 消印有効

●対象者

  • ・日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績をあげた研究者個人で、応募締切時点で45歳未満の方。
  • ・外国籍の場合は日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。
  • ・学識経験者の推薦書によるものとする。

 

●副賞

500万円

【問い合わせ先 】   
  公益財団法人 光化学技術研究振興財団 事務局

http://www.refost-hq.jp

レーザー・光科学・量子

光科学技術研究振興財団 2024年度研究助成募集について

【公益財団法人 光科学技術研究振興財団】

<2024年度研究助成金募集について>

【第1課題】光科学の未知領域の研究 ―とくに光の本質について―

量子概念の導入やレーザーの開発にみられるように、光の本質に関する研究は未知の学問領域の開拓や革新的な科学技術の展開に先導的な役割を果たしてきています。 こうした流れを加速するような光の性質、本質を探究する創造性豊かな研究を期待します。

【第2課題】光科学技術による生命科学分野の先端研究

光科学技術は、生命の営みを解き明かそうとする生命科学の研究において、広範な分野で用いられて来ています。新たな領域の開拓を目指す、あるいはこれまでの常識を覆すチャレンジングな研究を期待します。

 

■選考基準

  • 光科学に関する基礎的な研究または将来性ある研究で、その内容が独創的であること。
  • 研究の成果が学術面と産業経済の発展に寄与する可能性のあること。
  • 研究の計画・方法が研究目的を達成するために適切であること。

 

■応募期間

募集期間 令和6年4月1日~令和6年7月15日

詳細URL:https://www.refost-hq.jp/activities/research_grant/

理学・工学・医学・薬学・農学

第41回(2024年度)井上科学振興財団 井上研究奨励賞受賞候補者推薦について

【公益財団法人 井上科学振興財団】

■対象

2021年4月1日~2024年3月31日(2021 年度~2023 年度)の過去3年間に、理学・工学・医学・薬学・農学等の自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、博士の学位を取得した研究者で、2024年9月20日現在の年齢が37歳未満の者

研究奨励賞

賞状・メダル及び副賞50万円

■応募手続

推薦者(博士論文指導者)は、候補者が博士の学位を取得した大学の学長に書類を提出する。

■締切

2024年9月18日(水)必着

 

以下詳細はURLにてご確認ください。

http://www.inoue-zaidan.or.jp/

 

理学・工学・医学・薬学・農学

第17回(2025年度) 井上リサーチアウォード 募集

【公益財団法人 井上科学振興財団】

1.趣 旨:自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、更に開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成する。

2.対 象:次のすべての事項に該当すること
1) 自然科学の基礎的研究で博士の学位を取得した研究者で、学位取得後9年未満(2025年3月31日現在)であること。すなわち、2015年4月1日以降に博士の学位を取得した研究者であること。ただし、出産又は子の養育のために、やむを得ず研究活動を中断した場合には、その中断期間は学位取得後の年限には含めないものとする。
2) 国内の国公私立大学並びに大学共同利用機関に所属する研究者又は所属予定の研究者であること。

3.リサーチアウォード:賞状及び研究助成金を贈呈する。
 助成金の額は、一人当たり500万円とする。
なお、助成金の使途は、本研究推進に直接寄与する経費(共同研究員を雇用するための経費を含む。)とし、      間接経費等機関の共通経費に使用することはできない。研究期間は2年とする。

4.採択予定数:4名以内 うち、1名以上を女性研究者とする。

5.応募方法:公募(自薦)とする。ただし、所属長の承諾を得て応募すること。

6.締切期日:2024年7月31日(水)必着

以下詳細はURLにてご確認ください。

http://www.inoue-zaidan.or.jp/

 

交通環境・車両工学・安全教育

2024年度 研究助成-交通事故・各種災害の防止等分野-

【公益財団法人 三井住友海上福祉財団】

<2024年度 研究助成応募要項-交通事故・各種災害の防止等分野->

助成対象: 交通事故又は各種災害の防止に関する研究に従事している研究者

(特に若手研究者の公募に期待しています)

助成金額: 上限200万円

(対象外:パソコン等の汎用性機器、成果発表等の旅費・参加費、等)

研究期間: 原則1年間

応募締切: 2024年6月末日(必着)

詳細については下記URLをご覧ください

https://www.ms-ins.com/welfare/

 

 

交通安全 高齢者福祉

2024年度 三井住友海上福祉財団賞

【公益財団法人 三井住友海上福祉財団】

<2024年度 三井住友海上福祉財団賞 応募要項>

■テーマ

交通事故・各種災害の防止等:交通環境、自動車工学、被害軽減、安全教育、救急医療等。

高齢者福祉:高齢者に関する医療、介護、福祉、予防、心理、環境等。

■発表時期

2019年4月~2021年3月の2年間に発表されたもの

■条件

公募:自薦、他薦のいずれでも可としますが、他薦の場合は被推薦者から、共著の著作・論文について自薦応募する場合は共著者全員から、事前に了解を得てください。
なお、過去の財団賞受賞者は応募できません。財団奨励賞受賞者からの応募は可とします。

■副賞

財団賞50万円 財団奨励賞30万円

■応募締切

2024年6月末日(必着)

詳細については下記URLをご覧ください

https://www.ms-ins.com/welfare/

 

自然科学

藤原科学財団 藤原セミナー募集-2025年~2026年開催-

【公益財団法人 藤原科学財団】

<藤原セミナー募集>

科学技術の振興に寄与することを目的として、「藤原セミナー」の開催を希望する研究者から申請を受付けます。

応募資格: 大学学術研究機関に所属する常勤の研究者

開催費用援助額: 1件につき1,200万円以内 2件以内

申請受付期間: 2024年7月31日(必着)

※詳しくは下記URLをご覧ください

URL: http://fujizai.or.jp
 

鉄鋼技術研究 地球環境・地球温暖化防止技術研究

JFE21世紀財団 2024年度技術研究助成募集要項

公益財団法人 JFE21世紀財団

<2024年度 技術研究助成募集要項>

■募集期間

2024年4月15日(月)~6月24日(月)

■対象となる研究

(1)「鉄鋼技術研究」

(2)「地球環境・地球温暖化防止技術研究」

■助成件数

28件(原則)※(1)・(2)概ね、各14件

*助成金は代表研究者の所属する大学・研究機関に交付(指定銀行口座に 2024年12月に振込)
*助成金の使途は、設備・備品費、学会・調査旅費、研究補助者謝金、参考書籍・文書購入費等で、
研究室運営費、学会等開催費、論文印刷・書籍刊行費などは不可とする。

■助成金額

200万円/件

■申請手続き

※下記よりご申請様式に記入し、HP内の申請画面から財団に申請する

URL: http://www.jfe-21st-cf.or.jp/

 

科学技術

第6回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)のご案内

【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】

輝く女性研究者賞(女性研究者)

■対象

輝く女性研究者賞(女性研究者)
原則40歳未満(ただしライフイベント等による研究活動休止期間を勘案)
科学技術に関連していれば研究分野は不問

輝く女性研究者活躍推進賞(機関)
女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

 

■対象

女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

 

応募期間: 2024年4月1日(月)~2024年7月1日(金)正午

詳しくはHPをご覧ください。

URL: https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

 

お問い合わせ

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
ダイバーシティ推進室
東京都千代田区四番町5番地3
diversity[at]jst.go.jp

 

生命科学分野

テルモ生命科学振興財団 2024年度研究開発助成について

【公益財団法人テルモ生命科学振興財団】

<2024年度研究開発助成>

(1)特定研究開発助成

(2)開発助成

(3)研究助成

募集期間: 2024年4月1日~6月30日

※募集の詳細については、下記URLよりご覧ください

https://www.terumozaidan.or.jp/

 

人間と機械の調和 エレクトロニクス 情報工学

立石科学技術振興財団 2024年度研究助成プログラムの公募について

【公益財団法人 立石科学技術振興財団】

<2024年度後期国際交流助成公募について>

■助成対象

エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表および短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成します。
「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動の一環としての国際交流を歓迎します。ことに、渡航経験の少ない若手からの応募を期待します。

■助成金額

①国際交流助成金 国際会議発表 1件 60万円(注1)以下 ②短期在外研究 1件 100万円(注1)以下

国際会議発表では、国際会議参加のための費用を助成対象とします。
短期在外研究では、30日以上90日以下の滞在と渡航を助成対象とします。
またその期間内の同一渡航先での国際会議参加のための費用を含むことも可能です。

注1:記載金額は直接経費の上限です。本助成では、直接経費に加え所属機関の規程に定められた間接経費(管理費)を申請することが可能です。詳細はウェブサイトをご確認ください。
注2:日本国内から、オンライン開催の国際会議に参加するために必要な費用も助成対象とします。

■募集期間 2024年4月1日(月)~2024年6月28日(金)

■応募資格等の詳細は、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.tateisi-f.org/

 

<2024年度国際会議開催助成公募について>

■助成対象

エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための国際会議の開催を対象として助成します。「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したいという当財団の願いからきているものです。エレクトロニクスおよび情報工学の分野で開催されるシンポジウム、ワークショップ、フォーラム等の国際的な研究集会を日本に招致し、日本発の国際交流を歓迎します。

■助成金額 1件 100万円以下

■募集期間 2024年4月1日(月)~2024年6月28日(金)

■応募資格等の詳細は、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.tateisi-f.org/

 

 

 

人間と機械の調和 エレクトロニクス 情報工学

立石科学技術振興財団 2025年度 研究助成プログラムの公募について

【公益財団法人 立石科学技術振興財団】

<2025年度 研究助成(A)(B)公募について>

■助成対象

エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成します。「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という当財団の願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による基礎研究活動も歓迎します。

■助成金額と助成期間

研究助成(A) 250万円(注)以下/件 35件程度 助成期間2025年4月1日から1年
研究助成(B) 500万円(注)以下/件 2件程度 助成期間2025年4月1日から2年

■募集期間

2024年9月1日(日)~10月25日(金)

■応募資格等の詳細は、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.tateisi-f.org/

<2025年度 研究助成(C)公募について>

■助成対象

エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成します。「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という当財団の願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動を歓迎します。

■助成金額と助成期間

研究助成(C) 50万円(注)以下/年/件 15件程度 助成期間2025年4月1日から1年,2年または3年間

■募集期間

2024年9月1日(日)~10月25日(金)

■応募資格等の詳細は、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.tateisi-f.org/

<2025年度 研究助成(S)公募について>

■助成対象

(1) 「人間と機械の融和」のあるべき姿を想定または提示し、すでに確立した基礎研究の成果に基づいた統合技術およびプロトタイプの開発と機能検証、さらに実証実験を目標とする研究プロジェクト(以下、プロジェクト)に対して研究費を助成します。
(2) 人材や知見を広く内外に求めて多様性に富む連携体制をとるプロジェクトを優先します。

■助成金額と助成期間

(1) 助成金額:プロジェクトあたり、助成期間を通して総額3,000万円を上限とする
(2) 助成期間:2025年4月1日から原則3年間とし、2028年3月31日までに終了すること

■募集期間

2024年8月1日(木)~9月27日(金)

■応募資格等の詳細は、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.tateisi-f.org/

<2025年度 前期国際交流助成公募について>

■助成対象

エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表および短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成します。
「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動の一環としての国際交流を歓迎します。ことに、渡航経験の少ない若手からの応募を期待します。

■助成金額

国際交流助成金 国際会議発表 1件 60万円(注1)以下 短期在外研究 1件 100万円(注1)以下

■募集期間

2024年10月1日(火)~12月20日(金)

■応募資格等の詳細は、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.tateisi-f.org/

証券 金融 財務・会計 企業・経営 法律 経済 社会

日本証券奨学財団 2024年度研究調査助成・研究出版助成募集要項

【公益財団法人 日本証券奨学財団】

<2024年度 研究調査助成募集要項>

■要旨

この助成金は、学術の研究に従事している者に対し、その研究調査を奨励し、

学術の振興を図り、もって社会の発展と福祉に寄与することを目的として給付する

■助成対象

(1)助成対象者:日本の大学又は研究機関において学術の研究調査に従事している

55歳(本年4月1日現在)以下の研究者とする

(2)助成対象分野:社会科学の各分野

(3)申請の条件:原則として本年10月~翌年9月の研究調査に関わる事案とする

■助成金の額

1件あたり100万円程度(1万円単位)とする

なお、本助成の給付合計額は800万円を予定している

■申請手続

(1)申請書類:ホームページよりダウンロードし、メールに添付し提出

(2)申込期間:2024年4月1日から6月30日(必着)まで

詳細URL:https://www.jssf.or.jp/

 

<2024年度 研究出版助成募集要項>

■要旨

この助成金は、学術の研究に従事している者に対し、その研究調査成果の公表に関わる

出版費用の助成を行い、学術の振興を図り、もって社会の発展と福祉に寄与することを目的として給付する

■助成対象

(1)助成対象者:日本の大学又は研究機関において学術の研究調査に従事している

55歳(本年4月1日現在)以下の研究者とする

(2)助成対象分野:社会科学の各分野

(3)申請の条件:申請時に完成原稿を提出すること、当年度の3月までに出版すること

■助成金の額

1件あたり50万円から100万円程度(1万円単位)とする

なお、本助成の給付合計額は700万円を予定している

■申請手続

(1)申請書類:ホームページよりダウンロードし、メールに添付し提出

(2)申込期間:2024年4月1日から6月30日(必着)まで

詳細URL:https://www.jssf.or.jp/

 

会計学 商学 経営学 経済学 法学 情報学等の調査研究に従事している個人

公益財団法人日本内部監査研究所 2024年度研究助成応募について

【公益財団法人 日本内部監査研究所】
<2024年度 研究助成公募について>

■研究助成の趣旨:

この研究助成は、内部監査及び関連諸分野に関する調査研究を行っている研究者に対し、その研究を奨励し、 もって内部監査の理論及び実務の研究を推進することを目的として運営されます。

■助成対象研究:

助成の対象となる者は、日本国内の教育機関において、会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等の調査研究に従事している個人で、申請時点で常勤の准教授、助教等(特任教員を含む)とします。

■ 助成対象課題
助成の対象課題は、内部監査及び関連諸分野に関する調査研究とします。

■助成金の額
調査研究 1 件当たりの助成金の額を 50 万円以内とします。

■助成金給付条件
受給が決定した場合には所属機関が助成金の管理を行うことが、応募時に確認されていることを条件とします。

■助成期間
助成期間は、初年度を 10 月開始とし、研究成果公開準備を含め 2 年半以内とします。

■ 助成金の使途
助成金は、給付対象研究に直接関係ある費用に限り使用できます。

■ 応募締切 2024年6月28日(金)

 

研究申請書はこちらからダウンロードできます

https://jiarf.org/wp/research-grant/

①化学、材料科学、生物工学  ②環境、エネルギー  ③機械工学、加工、ロボット工学、宇宙工学  ④電気・電子工学、システム・制御、情報、AI  ⑤医工学、製薬工学、農業工学  ⑥生産工学、管理工学  ⑦その他、21世紀の課題に貢献する工業技術が望ましい

公益財団法人天野工業技術研究所 2024年度研究助成の案内

【公益財団法人 天野工業技術研究所】

<2024年度助成金募集>

1.募集期間
年2回募集する。いずれかを選択する。
(前期募集)2024年2月1日(木)から2月29日(木)必着
(後期募集)2024年7月1日(月)から7月31日(木)必着

2.応募資格
大学及び高等専門学校等の常勤教員、研究員(特任を除く) 〇所属機関長の推薦と公印必須 〇概ね60歳以下 〇過去の受給者も実施期間終了後3年経過後なら応募可能

3.助成金額
(前期)最高150万円/件
(後期)最高500万円/件 ※当財団では、原則、助成研究費が研究テーマの遂行に必要な支出に限定しており、研究機関の間接経費の支出は想定していません。必要に応じて「研究支援経費免除申請書」を請求してください。研究費等の積算表の注意事項を守って記載してください。

4.実施期間
(前期募集)2023年4月1日から2024年3月31日
(後期募集)2023年9月1日から2024年8月31日

5.審査基準
研究の計画及び方法が21世紀の工業技術向上に適切かつ独創的で、成果が期待できること。

6.受給者の義務等
研究成果報告書の提出(実施期間終了後3か月以内) 〇当財団が指定するテンプレートに従い、A4用紙8ページ以内とする 〇当財団が毎年発行する年次報告に掲載される場合がある 〇当財団のホームページに掲載される場合がある 〇当財団が主催する会議等で発表を依頼する場合がある

詳細はこちらまで↓

https://zai-amano.or.jp/public

工作機械

工作機械技術振興財団 2024年度助成の案内

【公益財団法人 工作機械技術振興財団】

<2024年度助成金募集>

■概要

当財団は、工作機械の開発、生産、利用に関する基礎的、応用的な技術の開発に係る助成を通じて、工作機械の品質・性能の向上、生産および利用の改善や合理化にたずさわる研究者・技術者の養成に寄与することにより、機械産業の健全な発展に資し、もって国民経済の発展に寄与することを目的としています。

1. 工作機械技術振興賞・論文賞

大学、高専、公的研究機関および企業の研究者などを対象に、工作機械の発展・進歩に大きな貢献が期待できる独創的な論文に対し表彰します。

工作機械技術振興賞・人材育成賞

工作機械技術に関わる人材の確保と指導、育成に優れた活動を行っている個人を表彰します。

2. 試験研究助成 A

大学、高専、公的研究機関および企業の研究者などを対象に、工作機械関連団体からの推薦および公募により募集しており、その成果は試験研究報告書として工作機械技術関係者に配布しております。

3. 試験研究助成 B

博士後期課程に在学中あるいは同課程に進学予定の学生を対象に公募しており、将来、日本の工作機械関係の学者、研究者または工作機械産業界の技術者を一人でも多く生み出すことを目的としております。

4. 特別試験研究助成

工作機械の開発、生産、利用等に関する技術の進歩につながる試験研究であって、斬新性、創造性に優れ、かつ、実用可能性、実用化の後の波及効果および社会的貢献度が特に大きいと見込まれる試験研究を助成しております。

5. 海外国際会議参加支援

研究者・技術者の育成に寄与するため、海外で開催される工作機械に関する国際会議に参加し、自らが行った研究・開発の成果を発表したいと希望する若手研究者に対し会議参加費、渡航費等を助成しております。

6. 国際会議開催支援

当財団が助成の対象とする研究分野において、権威のある機関または団体が主催する、2年以内に国内で開催される国際会議の開催費用の一部を助成し支援します。

詳細はWEBサイトをご確認ください。

6. 国際会議開催支援

 

応募の詳細はWEBサイトをご確認ください。

工作機械技術振興財団WEBサイト