外部資金公募情報

人間と機械の調和

立石科学技術振興財団 2023年度研究助成・前期国際交流助成公募

【公益財団法人 立石科学技術振興財団】

<2023年度研究助成・前期国際交流助成公募について>

■助成プログラム:

①研究助成(S): 助成金額 3000万円 3年

②研究助成(A・B・C): 助成金額 A上限250万円 B上限500万円 C年間50万円

③国際交流助成: 国際会議発表 上限40万円 短期在外研究 上限70万円

■応募資格:

①・②(A・B) 国内に居住する研究者

②(C) 博士課程後期(または相当)の学生

③国内に居住する40歳以下の研究者

■募集期間:

① 2022年8月1日~9月30日 消印有効

② 2022年9月1日~10月31日 消印有効

③ 2022年10月1日~12月20日 消印有効

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

http://www.tateisi-f.org/

 

 

 

光通信・情報処理技術・宇宙通信技術・マイクロエレクトロニクス

テレコム先端技術研究支援センター SCAT研究費助成

【一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター】

<SCAT研究費助成・研究奨励金・国際会議助成>

 

●研究費助成

助成の目的:先端的な情報通信技術分野の研究の円滑な推進を支援すること目的として、研究に関わる経費の助成を行います(助成金は研究のための諸費用に使用できます)。

応募資格:先端的な情報通信技術分野の研究を行っている研究者または研究グループ

助 成 額:1件あたり総額250万円以下

助成期間:2年または3年

募集期間:令和4年8月1日~10月28日

 

●研究奨励金

助成の目的:次世代を担う若い研究者の育成を目的として、研究奨励金の支給を行います。

応募資格:先端的な情報通信技術分野の研究を専攻する、大学院博士後期課程への進学予定者で、研究科長が推薦する学生

助 成 額:1名あたり月額10万円

助成期間:大学院博士後期課程在学中の3年を越えない期間

募集期間:令和4年8月1日~11月30日

 

●国際会議助成

助成の目的:国際研究交流の促進を目的として、国際会議開催費の助成を行います。

応募資格:先端的な情報通信技術分野の国際会議を主催する学会、研究グループなどの責任者

助 成 額:1件あたり25万円以下

募集期間:令和4年8月1日~10月28日

 

※応募内容の詳細および申請書については、下記のURLよりご覧ください

https://www.scat.or.jp/josei/boshu/

自然科学

藤原科学財団 藤原セミナー募集-2023年~2024年開催-

【公益財団法人 藤原科学財団】

<藤原セミナー募集>

科学技術の振興に寄与することを目的として、「藤原セミナー」の開催を希望する研究者から申請を受付けます。

応募資格: 大学学術研究機関に所属する常勤の研究者

開催費用援助額: 1件につき1,200万円以内 2件以内

申請受付期間: 2022年11月30日(必着)

※詳しくは下記URLをご覧ください

URL: http://fujizai.or.jp
 

新価値創成 先端計測 環境・エネルギー

第11回エヌエフ基金 研究開発奨励賞の募集について

【一般財団法人 エヌエフ基金】

<第11回エヌエフ基金 研究開発奨励賞の募集について>

■募集の対象となる研究開発分野:

「先端計測」「環境・エネルギー」「新価値創成」

■選考基準:

  • 研究開発の意義と概要

  • 革新性

  • 独創性

  • 科学や技術の進歩に役立つ発展性

  • 産業発展への貢献の可能性

  • 使命感・考え方も評価の対象

  • 研究開発途上であってもよい

■応募資格 : 2022年12月末時点で満35才以下の方

■表彰内容:

  • 研究開発奨励賞・・・10名 ― 表彰状・記念品・副賞10万円

  • 研究開発奨励賞優秀賞・・・3名 ― 表彰状・記念品・副賞50万円

■募集期間 :  2022年7月5日~9月5日 

■詳細は下記URLをご覧ください。

https://nf-foundation.or.jp/award/guideline.html

仮想現実・XR技術・複合現実・放送

公益財団法人放送文化基金 2022年度研究助成募集について

【公益財団法人放送文化基金】

<2022年度研究助成金募集について>

■助成対象:

2023年4月~2024年3月に実施する研究・開発・事業

■対象となる研究

❶技術開発/放送技術に関する研究・開発
・放送・通信融合時代における映像・音響の新しい放送サービスに関する技術の研究・開発
・XR技術など拡張現実、仮想現実、複合現実に関連した新しい放送サービスの研究・開発
・送信、受信、伝送、再生または表示の技術に関する研究・開発
・映像・音響にかかわりのある基礎的研究および人間の生理・心理等に関する研究
❷人文社会・文化/放送に関する人文・社会科学的な調査・研究、および文化的な事業
・放送の社会的、文化的、教育的な役割、影響、効果に関する調査・研究
・放送と通信の融合に関する人文・社会科学的な調査・研究
・放送の法制度、倫理に関する調査・研究
・番組の開発、向上、評価に関する調査・研究
・新しい放送サービスを取り入れた番組に関する調査・研究
・放送・インターネットを使った文化の振興や保存事業、また地域の活性化や人材育成に関する事業、
国際協力事業

 

■研究助成金:

助成金は、6,000 万円を予定(1件当たり申請限度額500万円)

■期間:

募集期間:2022年9月1日より2022930日まで

 

詳細URL:https://www.hbf.or.jp/grants/article/guideline_grants

 

学術・芸術・福祉・国際交流・環境保護

令和5年度日教弘本部奨励金の公募について

【公益財団法人 日本教育公務員弘済会】

<令和5年度日教弘本部奨励金の公募について>

■趣旨:

次年度(令和5年度)に行う、初等中等教育及び幼児z教育の向上発展に寄与する全国規模の有益な研究・活動等に助成します。

■応募資格:

国公私立大学院、大学、短期大学、高等専門学校などの教育機関に所属している教職員、大学院生とします。

■助成金額: 100万円以内 (※対象外の費用があります)

■研究期間: 2023年4月1日から1年間

■募集期間: 2023年9月30日まで

募集の詳細については下記のURLよりご覧ください。

https://www.nikkyoko.or.jp/

 

物質科学、素材、分離

向科学技術振興財団 2022年度研究助成募集について

【一般財団法人 向科学技術振興財団】

<2022年度研究助成金募集について>

■助成対象:

物質の分離技術の分野における素材、技法の基礎研究に対する助成。

■研究助成金:

金額及び件数 1件150万円以内 8件程度

■期間:

募集期間:202271日より2022930日まで

助成期間:202341日より原則として1年 ※但し事前の申請により1年を越えても可

助成金交付時期:20233月の予定

 

詳細URL:https://www.mukai-zaidan.or.jp/researchgrant/

 

国語・日本語教育・児童教育

博報堂教育財団 第18回児童教育実践についての研究助成応募について

【公益財団法人 博報堂教育財団】

<第18回児童教育実践についての研究助成応募>

■研究課題:

○「ことばの力」を育む研究(国語・日本語教育の諸分野における研究、他)

○児童教育実践の質を向上させる研究(多様な場における教育実践の質を向上させる研究)

■応募資格: 国内の研究機関、大学、学校、教育委員会に所属する方

■助成金額: 1カ年助成・・・1件/200万円以内

2カ年助成・・・1件/300万円以内

■助成期間: 2023年4月1日~1年間または2年間

■応募期間: 2022年7月1日~10月31日(Web応募)

申請に関する詳しい内容については下記のURLよりご覧ください

https://www.hakuhodofoundation.or.jp/

 

高度通信

総務省令和4年度「異能vation」に関する公募について

【総務省】

<令和4年度「異能vation」に関する公募について>

■破壊的な挑戦部門

ICT分野において破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援します。
新型コロナウイルスの世界的な蔓延による新たな生活に希望をもたらし文明の転換点となるような、そして社会や産業における大変革をもたらすような課題に対し、失敗を恐れずに果敢に挑戦を行うような提案を募集します。
挑戦期間:上限1年間(早い卒業が可能です)。
支援額:上限300万円

卒業後、異能β(ベータ)と認定されると地球規模の展開に対する支援が受けられます。

 

■ジェネレーションアワード部門

ICT分野における、
・ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア
・自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術やモノ
・自らが発見した実現したい何か
などを表彰します。

あなたの日ごろのちょっとしたアイデアも、こだわりの技術も、思いもよらないような使い方をしてくれる人や企業が出現することにより、世界を変える一歩を生むかもしれません。

・協力協賛企業各社より、分野賞副賞(20万円)及び企業特別賞(未定)などを提供
・表彰にノミネートされた提案(昨年度実績288件)は協力協賛企業と協力して実装や実現を目指す機会を設けます!

■公募期間: 2022年8月22日(月)18:00

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://www.inno.go.jp/

都市に関する独創的な研究

大林財団 2022年度研究助成の募集

【公益財団法人 大林財団】

<2022年度研究助成の募集>

■助成対象とする研究分野 :

1. 都市計画、都市景観

2. 都市環境工学

3. 都市交通システム、エネルギー計画

4. 建築技術

5. 都市建築史、都市と文化

6. 都市政策、都市経済

■助成対象 : 大学、その他研究機関に属し、主に研究活動に従事している者

■助成額 : 1件当たり150万円上限

■助成対象期間 : 2022年4月1日より1年間

■応募手続き : ホームページより申請書をダウンロードし、メール添付にて送信

■応募期間 : 2022年10月1日~2022年10月31日 15時まで

URL : http://www.obayashifoundation.org/urbanstudies

日本文化

国際日本文化研究センター 2023年度共同研究の公募について

【国際日本文化研究センター】

<令和5(2023)年度 国際日本文化研究センター共同研究 公募要項>

■趣旨:
国際日本文化研究センターでは、日本文化の広く深い研究を推進するために、さまざまな専門分野における優れた研究成果を基礎として、それらを有機的に結びつける「共同研究」方式を採っています。

■公募する共同研究:

A.共同研究(一般)・・・ 日本文化に関する国際的・学際的な総合研究

1.「自然観と人間観」

2.「文化と権力」

3.「大衆文化研究の展開」

 

B.共同研究(所蔵資料活用)・・・ 本センターの所蔵資料(文献資料・映像音響資料・データベース等)を活用する研究

■研究代表者:
研究代表者は、本センターの客員教員に採用され、共同研究の推進に当たり、参加者の選定、研究計画の立案、研究会の主宰、研究成果のとりまとめ等を行います。

本センターの教授・准教授が1名、共同の研究代表者として参加します。

■実施期間: 令和5(2023)年4月1日~令和6(2024)3月31日(1年間)とします。

■応募資格:
令和5(2023)年4月1日現在、満65歳以下で、国内の大学その他の研究機関の研究者、又はこれと同等以上の研究能力があると本センターの所長が認めた者とします。

■申請期限:令43(2022)年9月5日(月)必着

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://research.nichibun.ac.jp/pc1/ja/employment/team.html

国際相互理解の促進に関する活動 文化的活動

2023年度日本万国博覧会記念基金 助成事業募集について

【公益財団法人 関西・大阪21世紀協会】

<2023年度 日本万国博覧会記念基金​助成事業募集について>

助成対象となる活動:国際相互理解の促進に資する活動のうち

① 国際文化交流、国際親善に寄与する活動

② 教育、学術に関する国際的な活動

 

助成の申請:

(A)複数年度助成事業

複数年度(最長3年間)総額2000万円(1 年間の上限額 1000万円)

数件の採択を予定しています。(該当なしの場合もあります。)

(B)単年度助成事業

300万円

 

申請書受付期間:2022年7月1日~9月30日

詳細URL:http://www.osaka21.or.jp/jecfund/information/

発明・意匠

令和5年度全国発明表彰募集について

【公益社団法人 発明協会】

<令和5年度全国発明表彰募集について>

本発明表彰は、大正8年、我が国の科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に始まり、以来、我が国を代表する幾多の研究者・科学者の功績を顕彰することにより、今日の科学技術の発展に大きな足跡を残してまいりました。
本発明表彰は、多大な功績を挙げた発明、考案、又は意匠、あるいは、その優秀性から今後大きな功績を挙げることが期待される発明等を表彰いたします。

◆ 第1表彰区分 ◆
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、顕著な実施効果を挙げている発明等が対象

◆ 第2表彰区分 ◆
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、中小・ベンチャー企業、大学及び公設試験研究機関等の研究機関に係る発明等が対象

■応募受付期間:令和4年7月1日(金)~8月31日(水)

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

http://www.koueki.jiii.or.jp/index.html

 

科学技術分野

第22回インテリジェント・コスモス奨励賞候補者募集について

【公益財団法人インテリジェント・コスモス学術振興財団】

<第21回インテリジェント・コスモス奨励賞候補者募集について>

■対象研究 :

1)萌芽的な段階にある優れた独創的自然科学研究及び自然科学と人文・社会科学の融合領域の研究。

2)東北の産業支援に貢献する優れた研究・技術の開発。

■推薦対象者 :

令和5年4月1日現在で満40歳未満の者

■受賞者、表彰 :

10名程度 研究費として20万円を助成

■応募締切 :

令和4年9月5日(月)必着

応募の詳しい内容については下記のURLをご覧ください

http://www3.ic-net.or.jp/~incos/

 

半導体・FPD、デバイス・ウェーハ

東京エレクトロン 2022年度共同研究公募制度のご案内

【東京エレクトロン株式会社】

<2022年度 共同研究公募制度のご案内>

東京エレクトロン(TEL)は、
「最先端の技術と豊かなサービスで夢のある社会の発展に貢献します」
という基本理念のもと、これまでも産学連携に積極的に取り組み、
多くの大学・研究機関と共同研究を実施し、製品・技術の向上と発展に努めてまいりました。

2018年には、更なるオープンイノベーションを推進する取り組みとして、
弊社の基本理念と事業領域である半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)の
製造技術やデバイス・ウェーハ製造プロセスのシーズ技術、ニーズ技術に適合する
研究テーマを、日本国内の研究機関に所属する研究者を対象に公開募集する制度を
創設いたしました。制度の創設以来、毎年数多くの研究者の皆様からご応募を
いただいております。

2022年度も引き続き夢のある社会の発展に貢献する技術となる研究テーマを幅広く募集いたします。

■募集期間:2022年8月1日(月)~2022年8月12日(金)

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://www.tel.co.jp/rd/jointresearch/

高度通信

NICT 高度通信・放送研究開発委託研究に係る公募について

【国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)】

<高度通信・放送研究開発委託研究に係る公募>

本研究開発は、多岐にわたる社会課題・地域課題の中から提案者が課題を選定し、ICTとデータを活用したデジタル化の推進による解決を目指した研究開発を行い、その成果を、その課題を抱える地域で実証する実証型の研究開発として実施する。

■データ利活用のデジタル化の推進による社会課題・地域課題解決のための実証研究開発(課題番号226)

■研究開発期間:令和4年度(契約締結日)~令和6年度(最長3年間)

■研究開発予算:各年度、各案件総額10百万円(税込)を上限とする。

■採択件数:最大10件

■公募期間: 2022年8月2日(火)日本時間正午(必着)

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://www.nict.go.jp/collabo/commission/itaku_top.html

科学・生命、物理・情報、建築・都市、人文・社会科学、環境フィールド研究

旭硝子財団 2023年度 研究助成の募集について

【公益財団法人 旭硝子財団】

<2023年度採択(2022年度応募)国内研究助成プログラム>

①研究奨励(1977以降生まれ) 締切日:2022年8月26日

  科学・生命分野 200万円以内/件

  物理・情報分野 200万円以内/件

②サスティナブルな未来への研究助成

・提案研究(1976以降生まれ) 締切日:2022年9月9日

・発展研究 締切日:2022年9月9日

建築・都市分野 (提案研究)50~150万円/件 (発展研究)200~400万円/件

人文・社会科学分野 (提案研究)50~100万円/件 (発展研究)200~300万円/件

環境フィールド分野 (提案研究)50~100万円/件 (発展研究)200~400万円/件

 

応募の詳細および申請については、下記のURLよりご覧ください

応募要項 | 研究助成 | 公益財団法人 旭硝子財団 (af-info.or.jp)

 

共済・保険

全労災協会 2022年度公募委託調査研究の募集について

【一般財団法人 全国勤労者福祉・共済振興協会】

<2022年度公募委託調査研究の募集について>

広く相互扶助思想の普及を図り、勤労者の福祉向上とその発展に寄与することを目的に、募集テーマを設定して、勤労者の福祉・生活実態に関する委託調査研究の公募を、2005年度から毎年実施しています。

■募集テーマ 「ともに助けあい、支えあう社会をめざして」

■募集期間 2022年6月1日(水)~8月31日(水)17時

応募要項 (クリックしてください。)

■応募の詳細

応募ページをご確認ください。

 

 

 

生命科学

上原記念生命科学財団 2022年度研究助成募集について

【公益財団法人 上原記念生命科学財団】

<2022年度研究助成金募集について>

■助成対象者:生命科学、特に健康の増進、疾病の予防及び治療に関連する研究に従事する研究者

(学部長以上の推薦が必要です)

■研究助成金:

500万円 110件(応募資格:年齢は問わない)

■研究奨励金:

200万円 110件(若手研究者:年齢制限あり)

■応募締切:

2022年9月2日(金)

詳細URL:http://www.ueharazaidan.or.jp/

経済・金融

全国銀行学術研究振興財団 2022年度学術研究助成事業募集について

【公益社団法人 全国銀行学術研究振興財団】

<2022年度学術研究助成事業募集要項>

■研究分野 : 経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究

■対象 : 2022年12月末現在60歳未満の日本の大学の教授、准教授、専任講師、助教の研究

またはこれらの研究者による共同研究

■研究期間 : 2年以内

■助成金額 : 1件100万円以内 共同研究は1件150万円以内

■申込期間 : 2022年7月1日(金)~8月31日(水)必着

■詳細は全国銀行学術研究振興財団のHPをご覧ください

URL:http://www.jade.dti.ne.jp/bankfund

金属等の塑性加工及びレーザプロセッシング

天田財団 2022年度研究開発助成・国際交流助成の募集

【公益財団法人 天田財団】

<金属等の塑性加工及びレーザプロセッシングに関する研究開発助成・国際交流助成の募集>

募集内容:金属等の塑性を利用した加工及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工に必要な技術の調査研究

○研究開発助成

助成プログラム: ①重点研究開発助成 ②一般研究開発助成 ③奨励研究助成(若手限定)

助成金額: ①最高1,000万円 ②最高300万円又は200万円 ③最高200万円

応募締切: 2022年7月31日締切

○国際交流助成

助成プログラム: ①国際会議等開催準備助成 ②国際会議等参加助成 他

助成金額: ①50万円 ②35万円以内

応募締切: 2022年7月31日締切

天田財団HPは下記のURLよりご覧ください

http://www.amada-f.or.jp/

情報科学

栢森情報科学振興財団 2022年度 研究助成のご案内

【公益財団法人 栢森情報科学振興財団】

<2022年度 研究助成要綱>

■助成研究の適格要件:次の各号の要件を満たすもの

(1)情報科学に関する学術的発展に寄与する研究であること

(2)研究の計画および方法が、目的を達成するために適切であり、かつ十分な成果を期待し得るものであること

(3)研究を実施する者(研究実施者)が、研究を計画に従って遂行するに足る能力を有すること

■研究テーマ

情報に関する科学の基礎的・萌芽的または総合的研究

■研究助成金の限度額

助成総額 2,000 万円。1 件当たりの最高額は 200 万円を原則とする

■助成研究募集期間

2022年6月1日(水)~2022年8月31日(水)

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

http://www.kayamorif.or.jp/

医工計測技術分野

中谷医工計測技術振興財団 中谷賞候補者募集

【公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団】

<2022年度 中谷賞推薦募集要項>

■表彰内容 : 
・中谷賞大賞 賞金1,000万円
・中谷賞奨励賞 賞金 300万円

■対象研究分野 : 医工計測および関連技術
生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの。

■表彰対象は以下の条件を満たす研究者
【大賞】
1.医工計測技術について優れた業績を挙げ、現在でも活発な研究活動を行っている研究者であること。
2.表彰対象研究分野に関連する学会の会員または大学およびこれに準ずる研究機関に属する者または属していた者。
【奨励賞】
1.医工計測技術について独創的な研究をしていること。
2.将来有望な研究者で、原則として応募締切時45歳以下であること。
3.表彰対象研究分野に関連する学会の会員または大学およびこれに準ずる研究機関に属する者または属していた者。

■募集期間

2022年6月1日~9月15日

■詳細は以下URLをご覧ください。

https://www.nakatani-foundation.jp

 

医工計測および関連技術

中谷医工計測技術振興財団 研究助成の募集について

【公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団】

<2022年度 研究助成募集要項>

【特別研究助成】2年間で最大3,000万円(3件程度)

【奨励研究助成】1年間で最大200万円または2年間で400万円(30件程度)

【開発研究助成】1年間で最大500万円(20件程度)

【調査研究助成】2年間で最大300万円

■募集期間 : 2022年6月1日~7月11日

■詳細は以下URLをご覧ください。

https://www.nakatani-foundation.jp/

情報工学、電気工学等の関連分野

令和4年度(第46回)丹羽保次郎記念論文賞受賞候補者募集について

【東京電機大学 研究推進社会連携センター】

<令和4年度(第46回)丹羽保次郎記念論文賞受賞候補者募集について>

■対象となる論文:

情報工学、電気工学等の関連分野を含む、広い意味の電子通信工学関係論文のうち 次に該当する若手研究者の論文を対象とします。

(1)掲載期間 令和2年9月1日~令和4年8月31日

(2)著 者 応募者の単著、又は共著の場合には本人の寄与が大部分のものとします。

(3)次のような学会誌に掲載された1論文を対象とします。

電子情報通信学会、電気学会、映像情報メディア学会、日本音響学会、情報処理学会、
応用物理学会、日本物理学会、IEEE等国内外の学会の学会誌及び論文誌等

■申請者の資格:

(1)大学院学生(修士課程及び博士課程)

(2)大学院修了又は満期退学後2年(応募時において)以内の者

■推薦:推薦者は大学院研究科委員長或いはそれに準ずる職の方とします。

■提出期限:推薦書の提出期限は令和4年9月5日(月)必着 とします。

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://www.dendai.ac.jp/about/tdu/activities/research/niwa.html

エネルギーおよび環境分野

第 49 回 2022年度 岩谷科学技術研究助成候補者募集

【公益財団法人 岩谷直治記念財団】

<第49回 2022年度 岩谷科学技術研究助成候補者募集>

■研究課題:

①再生可能エネルギー源

②将来に期待される燃料

③エネルギーの交換、輸送、利用の効率化、合理化およびそれらのシステム

④エネルギー材料

⑤低温の利用

⑥環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性

■募集対象:国内の研究機関に所属する研究者個人もしくはグループ

■助成金額: 1件/200万円以内 (採択予定65件)

■研究期間: 2023年4月から1年間

■募集期間: 2022年6月1日~7月31日(消印有効)

※希望される場合は事前に研究支援センターまでご連絡ください。

■詳細については、下記のURLよりご参照ください

http://www.iwatani-foundation.or.jp/

 

 

医科学、心理学、AI、ICT

お酒の科学財団 2023年度研究助成公募のご案内

【公益財団法人 お酒の科学財団】

<2023年度研究助成の募集について>

■助成の趣旨:

当財団の研究助成事業は、お酒に関する幅広い学術研究の発展をめざし、お酒と人、お酒と
社会の良好な関係のあり方に寄与することを目的としています。助成対象とする研究領域は、
一般研究領域として「臨床・精神医学領域」「臨床・内科学領域」「公衆衛生学領域」「心理学領
域」の 4 領域に加えて、特定研究領域として 1 領域を設定します。なお、本研究助成では、こ
れらの研究領域における人および人由来の試料・情報を対象とした研究や調査を公募します。

■助成対象研究:

1.一般研究領域
(1) 臨床・精神医学領域
お酒による人の精神および脳への影響、疾病に関する発症要因の究明、当該疾患の予防・
支援・看護・治療法の確立等を目的とした研究領域とする。
(2) 臨床・内科学領域
お酒による人の内臓諸器官への影響、疾病に関する発症要因の究明、当該疾患の予防・支
援・看護・治療法の確立等を目的とした研究領域とする。
(3) 公衆衛生学領域
お酒による公衆衛生上の諸問題に関する実態調査、要因の究明、これら諸問題の予防法の
確立等を目的とした研究領域とする。
(4) 心理学領域
お酒による人の心理(欲求・情動・感覚・行動等)への影響に関する実態調査、要因の究明
等に関する研究領域とする。

2.特定研究領域
年度毎にお酒の健康影響に関する特定の研究領域を設定する。
2023 年度は『ICT や AI を活用した評価や介入に関する研究』とする。

 

■応募資格:

日本国内の大学、研究所および病院等に所属する研究者

 

■研究期間、助成金額

対象となる研究期間は 2 年間(2023 年 4 月から 2025 年 3 月末まで)です。
研究助成金額は 2 年間で上限 400 万円です。

 

〇応募締切り
2022 年 7 月 29 日(金)17:00(JST)厳守

 

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://www.osake-kagaku.or.jp/

光科学技術

2022年度 晝馬輝夫光科学賞・研究助成募集

【公益財団法人 光化学技術研究振興財団】

<2022年度 晝馬輝夫 光科学賞>

●募集期間:

2022年6月30日(木)消印有効

●対象者:

光化学の基礎研究や光化学技術の発展に貢献する研究において、

独自に独創的な研究業績をあげた研究者個人で、応募締切時点で45歳未満の方。

●副賞:

500万円

 

<2021年度 研究助成>

●募集期間:

2022年7月15日(金)消印有効

●第一課題:

光化学の未知領域の研究 とくに光の本質について

●第二課題:

光科学技術による生命科学分野の先端研究

●助成金額:

総額5,000万円


【問い合わせ先 】   
  公益財団法人 光化学技術研究振興財団 事務局

http://www.refost-hq.jp

環境技術分野

公益財団法人八洲環境技術振興財団 研究開発・調査に対する助成

公益財団法人 八洲環境技術振興財団

研究開発・調査に対する助成

1.応募受付期間

2022年8月1日~2022年10月31日

 

2.助成対象研究

助成件数は30件程度

(1)再生可能エネルギー源等に関連する技術開発
太陽エネルギー、風力エネルギー、バイオマス、小水力エネルギー、海洋(波力・潮流)
エネルギーなど
(2)クリーン燃料
水素、ジメチルエーテル(DME)、バイオマスガス液化油(BTL)などの高効率製造プロ
セスの開発、利用技術
(3)エネルギーの転換、輸送、貯蔵、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
太陽電池、燃料電池、燃焼技術、廃熱回収システムなど
(4)エネルギー材料、デバイス
エネルギーの生成、貯蔵、輸送、利用、転換の高効率化に重要な役割を果たす触媒や材料、
デバイスなど
(5)環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の技術
環境汚染防止技術、地球温暖化防止技術、グリーンケミストリー、環境監視測定機器の開
発及びセキュリティ確保、環境影響評価技術など
(6)環境技術マネジメントの基礎研究
家庭生活のエネルギーシステム、地域産業のエネルギーマネジメント、ビルのエネルギー
供給システム、交通・物流のエネルギーマネジメント、プラント産業のエネルギーマネジ
メント、並びにそれらのエネルギーマネジメントに資する IoT 利活用など

 

3.助成対象者

日本の大学等(高等専門学校を含む)の研究機関に従事する研究者またはグループの代表者とする

 

応募方法

※下記ホームページより募集要項をご確認の上、助成申請書をダウンロードし、ご応募ください

URL: http://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/

 

環境技術分野

公益財団法人八洲環境技術振興財団 国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催助成

公益財団法人 八洲環境技術振興財団

<国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催助成>

■応募受付期間

第1期:2022年4月10日~2022年6月10日

第2期:2022年10月10日~2022年12月10日

助成内容

原則として、助成件数は7件程度

1件あたりの助成金額は最大20万円です

■助成対象

日本の大学等(高等専門学校を含む)の研究機関に従事する研究者とする

 

■応募方法

※下記ホームページより募集要項をご確認の上、助成申請書をダウンロードし、ご応募ください

URL: http://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/

 

理学・工学・医学・薬学・農学

井上科学振興財団 井上研究奨励賞受賞候補者推薦について

【公益財団法人 井上科学振興財団】

受賞対象: 2019年4月1日~2022年3月31日の過去3年間に、理学、医学、薬学、工学、農学等の

自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、

博士の学位を取得した研究者で、2022年9月20日現在の年齢が37歳未満の者。

研究奨励賞: 賞状・メダル及び副賞50万円

応募手続き: 推薦者(博士論文指導者)は、候補者が博士の学位を取得した大学の学長に書類を提出する。

締切推薦: 2022年9月16日(金)必着

以下詳細はURLにてご確認ください。

http://www.inoue-zaidan.or.jp/

 

自然科学・健康増進

内藤記念科学振興財団 助成金

【公益財団法人内藤記念科学振興財団】

いずれも学部長の推薦が必要

●内藤記念女性研究者研究助成金

趣旨: 出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する目的で、研究に必要な費用を補助する助成金です。

助成額: 200万円/3年間 総額600万

締切: 2022年5月31日(火)

 

内藤記念科学奨励金・研究助成

趣旨: 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者を対象とした助成金です。年齢制限はありません。

助成額: 300万円

締切: 2022年5月31日(火)

 

●内藤記念次世代育成支援研究補助金

趣旨: 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成に資するため、将来有望な研究者に研究費の一部を継続的に補助するものである。

助成額: 200万円/3年間 総額600万

締切: 2022年9月20日(火)

 

●内藤記念会学学者招聘助成金

趣旨: 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う外国の研究者を招聘する際の費用を補助するものである。

締切: 前期2022年5月31日(火)

締切: 後期2022年9月20日(火)

 

●内藤記念講演助成金申請要領

趣旨: 国際会議の開催において、自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議の開催に対し、費用を補助するものである。

助成額: 1件50万円

 

●内藤記念海外研究留学助成金申請要領

趣旨: 我が国の自然科学の将来を担う国際的視野に富む研究者を育成することを目的とし、人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行うために、若手研究者が海外の大学等研究機関に長期間留学する際の渡航費、留学に伴う経費ならびに研究費を補助するものである。

助成額: 1件700万円

締切: 2022年9月20日(火)

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詳細URL:https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

 

 

 

 

 

共通分野

東北開発記念財団 令和4年度 海外派遣援助希望者募集について

【一般財団法人 東北開発記念財団】

<令和4年度 海外派遣援助希望者募集案内>

■目 的:この事業は、宮城県内の大学、研究機関、試験研究機関等に在籍している研究者等に対し、産業、技術、文化等に関する特定の課題の研究・調査・研修を目的とする海外派遣について、渡航に係る費用の一部を援助することにより、海外派遣の目的の達成を促進し、地域の国際交流の進展に寄与することを目的としております。

■ 申請資格:
(1) 宮城県内の大学、研究機関、試験研究機関、その他これに類する機関に在籍している研究者・技術者・その他の職員とします。
(2) 研究等を指導する地位にある者(指導教員等)の推薦を必要とします。
(3) 年齢は、原則として満40才未満とします。(海外へ出発する日が属する年度の4月1日現在の年齢とします)
(4) 海外派遣の目的を達成するため、経済的援助を必要とする人とします。

■ 援助の対象となる海外派遣:
この援助は、産業、技術、文化等に関する特定の課題の研究・調査・研修を目的とする海外派遣であって、次の各号に該当するものを対象とします。
(1)海外の研究機関等において、専門分野の研究・調査等を独自にまたは共同して行うことを目的とする海外派遣
(2)海外の特定の地域または機関等において、実態または実情の調査・視察等を行うことを目的とする海外派遣(親善交流を目的とするものを除きます)
(3)海外の試験研究機関等において、特定分野の研修・視察等を行うことを目的とする海外派遣
(4)海外の国際会議、研究集会等に出席し、研究発表・講演・討議等を行うことを目的とする海外派遣(聴講、親善を目的とするものを除きます)

※但し、新型コロナウイルスの影響で、学会等がウェブ開催となった場合の参加についても助成対象とします。その場合の援助はオンライン開催参加費用とします。
(5)留学生等の受け入れの諸条件を改善するため、外国の事情、慣習または外国における留学生等の受け入れの状況等について、調査研究・研修・視察等を行うことを目的とする海外派遣
(6)前各号のほか、これらに類する目的を有する海外派遣

■ 海外派遣の時期:令和4年4月1日から令和5年3月31日までに海外へ出発する海外派遣とします。

■ 援助の金額:海外派遣者1人の援助金額は、渡航費、海外移動費および滞在費を含め、総額で35万円を限度として査定します。

■ 募集方法:募集は、前期・後期に分けて行い、前期の募集は、令和3年4月1日から令和4年3月31日までの期間(1年)内に、後期の募集は、令和4年10月1日から令和5年3月31日までの期間(6か月)内に、それぞれ海外へ出発する海外派遣を対象とします。

■提出期限:
前 期 令和4年 1月14日(金) 必着
後 期 令和4年 7月15日(金) 必着

 

■申請方法

申請書類を原則として在籍期間を通じて財団へ提出。

http://touhokukaihatsu.la.coocan.jp/zaidan_11.htm