外部資金公募情報

生体系、宇宙系、量子系、ロボティクス

小澤・吉川記念 令和9年度エレクトロニクス研究助成基金

【公益信託 小澤・𠮷川記念】

<令和9年度エレクトロニクス研究助成基金の募集>

大学・研究機関に所属してエレクトロニクスおよび情報処理等の研究に携わっている若手研究者に対し、研究費を助成することによって、我が国の学術研究の発展に寄与することを目的としています。

■応募資格:
国立・公立・私立大学、研究機関(民間企業の研究機関を除く)に所属して,エレクトロニクスおよび情報処理等の研究を行う若手研究者(令和9年4月1日現在35歳以下の方)とします。

■助成研究対象分野

・電子素子の製造基盤技術の研究開発
・半導体材料および加工技術の研究開発
・固体電子素子の研究開発 ・電子回路の応用研究
・光電子素子の研究開発 ・情報処理関連研究
・生体系、宇宙系、電子系、ロボティクスに対する電子技術の応用研究 (その他のテーマも給付の対象となります)

■応募締切

令和8年11月6日(金)必着

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://www.tr.mufg.jp/shisan/kouekishintaku_list.html

組込みシステム、AI技術、画像技術

萩原学術振興財団 第7回研究助成候補者募集

【公益財団法人 萩原学術振興財団】

<第7回研究助成候補者募集について>

■助成対象分野
活力ある社会の実現を目的とする、幅広い分野の課題解決に資する科学技術に関する研究であって、次の各号に掲げるものとします。

①組込みシステムに関する研究

②AI技術に関する研究

③画像技術に関する研究

④上記に関連する技術に関する研究

■応募資格 日本国内の大学、各種研究機関に属する個人またはグループで、推薦を必須とします。

■募集期間 2026年8月1日〜2026年10月31日23:59まで

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

荻原学術振興財団

XR技術、放送、映像、音響

放送文化基金 2026年度研究助成募集について

【公益財団法人放送文化基金】

<2026年度研究助成金募集について>

■助成対象: 放送に関連する調査、研究、事業を行う個人・団体を対象としています。放送事業者の本来業務に対しては助成を行わないことを原則としていますが、今後の放送文化の向上に貢献するメディア連携の取組み、新たなメディア環境を活用する取組み、地域と連携した取り組みについては、その新規性、実効性が認められれば助成対象とする場合もあります。

■対象となる研究

❶技術開発/放送技術に関する研究・開発
・放送・通信融合時代における映像・音響の新しい放送サービスに関する技術の研究・開発
・XR技術など拡張現実、仮想現実、複合現実に関連した新しい放送サービスの研究・開発
・送信、受信、伝送、撮影、記録、再生または表示の技術に関する研究・開発
・映像・音響にかかわりのある基礎的研究および人間の生理・心理等に関する研究
❷人文社会・文化/放送に関する人文・社会科学的な調査・研究、および文化的な事業
・放送の社会的、文化的、歴史的、教育的、公共的な役割や影響に関する調査・研究
・SNSや配信プラットフォームの進展を踏まえた放送・通信の融合に関する調査・研究
・AIなどデジタル技術の進化で変化する放送を取り巻くメディア状況に関する調査・研究
・放送を中心としたメディア・情報関連の法制度、倫理に関する調査・研究
・放送・通信サービスを活用したコンテンツに関する調査・研究

 

■申請期間: 2026年9月1日~2026930日まで

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.hbf.or.jp/grants

 

エレクトロニクス 情報工学

立石科学技術振興財団 2027年度研究助成について

【公益財団法人 立石科学技術振興財団】

<2027年度研究助成について>

■助成対象

エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成します。「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という当財団の願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による研究活動を歓迎します。

■助成一覧

助成名称

助成金額

助成期間

件数

募集期間

2027年度研究助成(S)

3,000万円

3年

1~2

2026年81日~2026918

2027年度研究助成(A)

300万円

1年

35件

2026年91日~20261016

2027年度研究助成(B)

600万円

2年

2件

2026年91日~20261016

2027年度研究助成(C)

180万円

最大3

15件

2026年91日~20261016

2027年度前期国際交流助成

70/120万円

半年

10件

2026年101日~20261211

 

■応募資格

(1)助成期間中、日本国内の大学、研究機関に所属していること。

(2)同一内容で、他の公的機関や財団から助成金や補助金を受けないこと。

応募資格等の詳細は、下記Webサイトをご覧ください。

https://www.tateisi-f.org/research/application.html

無機の固体材料並びに関連材料の科学技術

日本板硝子材料工学助成会 2026年度(第49回)研究助成

【公益財団法人日本板硝子材料工学助成会】

<令和9年度研究助成募集>

■助成の対象 : 主として、無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究。

例えば、ガラス・セラミックス等のバルク・薄膜あるいはナノレベルのハイブリッド構造で、フォトニクス、エレクトロニクス、医用、環境、省エネルギー、各種構造材等に用いる材料(複合材料を含む)に関する基礎研究および応用研究。(注:純粋な金属は含みません。)

■応募締切 : 2026年11月18日必着

※所属機関長の推薦が必要になりますので、応募を希望される場合は研究支援センターまでご連絡ください。

財団のホームページより詳細をご確認ください。

http://www.nsg-zaidan.or.jp/index.html

iPS細胞

iPSアカデミアジャパン 20216年度研究助成

【iPSアカデミアジャパン株式会社】

<2026年度iPSアカデミアジャパン研究助成のご案内>

iPSアカデミアジャパン株式会社は、iPS細胞分野における基礎研究及び応用研究に対して助成金を交付し、iPS細胞技術の発展に貢献するとともに、若手研究者の創造的な研究を支援します。

■対象研究: iPS細胞分野における国内での基礎研究及び応用研究

■応募資格: 国内の大学又は公的研究機関に所属し対象研究に従事している者、応募時に学位(博士号)を取得している者、1986年4月2日以降に出生した者または博士号取得後5年未満かつ45歳未満の者

■助成金額: 1件あたり200万円(最大5件)

■応募期間: 2026年9月1日~10月30日必着

■詳細は下記のURLをご参照ください

http://ips-cell.net/j/grant/

 

光通信・情報処理技術・宇宙通信技術・マイクロエレクトロニクス

テレコム先端技術研究支援センター SCAT研究費助成

【一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター】

<SCAT研究費助成・研究奨励金・国際会議助成>

●研究費助成

助成の目的:先端的な情報通信技術分野の研究の円滑な推進を支援することを目的として、研究に関わる経費の助成を行います(助成金は研究のための諸費用に使用できます)。

応募資格:先端的な情報通信技術分野の研究を行っている研究者または研究グループ
募集期間:8月3日(月)~10月30日(金)

 

●研究奨励金(奨学金)

助成の目的:次世代を担う若い研究者の育成を目的として、研究奨励金の支給を行います。
応募資格:先端的な情報通信技術分野の研究を専攻する、大学院博士後期課程への進学予定者で、研究科長が推薦する学生
募集期間:8月3日(月)~11月30日(月)

 

●国際会議助成

助成の目的:国際研究交流の促進を目的として、国際会議開催費の助成を行います。
応募資格:先端的な情報通信技術分野の国際会議を主催する学会、研究グループなどの責任者
募集期間:8月3日(月)~10月30日(金)

 

※応募内容の詳細および申請書については、下記のURLよりご覧ください

https://www.scat.or.jp/josei/boshu/

工学・土木・建築・都市工学・i-construction分野

前田記念工学振興財団 令和9年度(2027年度)の助成研究

【公益財団法人 前田記念工学振興財団】

<2026年度 研究助成の公募について>

次の4つの主題に関する研究を助成の対象とします。応募者は、いずれかの主題を選んで申請して
ください。
(1)土木分野に関する研究
(2)建築分野に関する研究
(3)i-construction 分野に関する研究(本分野の技術範囲等は下段「10. i-construction 分野について」を参照)
(4)地域工学分野に関する研究

■助成期間
①土木・建築・i-constructionの3分野は、令和9(2027)年4月から1年間
同一研究課題による「継続」の必要が生じた場合は、次年度以降にあらためて申請してください。
なお、「継続」で申請する場合は、初年度の「研究成果」と「更に研究を続ける必要が生じた理由」
をA4サイズの適宜な用紙に記入し、添付してください。
研究助成-1/4
②地域工学分野は、令和9(2027)年4月から2年間
2年目の継続助成は、初年度2月上旬までに提出をしていただく「中間報告(発表資料)」等で改
めて内容を審査します。審査結果によっては、継続を認めないこともあります。

■募集期間
令和8年8月17日(月)~令和8年10月6日(火)12:00到着分(システム登録完了)まで

■応募方法 専用システム上から申請書を提出

■応募要項等の詳細は当財団の次のホームページをご参照ください。

研究助成(土木・建築・i-construction分野)|公益財団法人 前田記念工学振興財団

革新的情報通信技術

NICT 「要素技術・シーズ創出型プログラム」委託研究公募

【国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)】

<「要素技術・シーズ創出型プログラム」委託研究>

■プログラムの概要

革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業のうち、要素技術・シーズ創出型プログラムは、次世代情報通信インフラBeyond 5Gの実現に向けて、社会実装まで一定の期間を要し、中長期的な視点で取り組む要素技術の確立や技術シーズの創出のための研究開発を主な対象としています。

■今回公募する研究開発課題

「日英国際共同研究プロジェクト」
・概要:2025年1月に、第3回日英デジタルパートナーシップ政務級会合において取りまとめられた共同声明に基づき、本プロジェクトは、総務省及び英国科学・イノベーション・技術省(DSIT:
Department for Science,Innovation and Technology)の間で合意した次の3つの技術分野に関して、日英それぞれの研究機関が共同して研究開発を実施するものです。
※ https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin08_02000186.html
1. The integration of AI in digital networks
2. Non-Terrestrial Networks(NTN)
3. Advanced optics/photonics
・研究開発期間:最大3年間(研究開発開始は2027年4月頃を想定。契約締結日から最長で2029年度末まで)
・研究開発予算:1件当たり総額2億円(税込)を上限とし、2027~2028年度の累計額上限を1.4億円(税込)とする。
・採択件数:3件程度(技術分野ごとに1件程度)

■公募期間:2026年7月13日 ~ 2026年10月7日 正午(必着)

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムのうち 「日英国際共同研究プロジェクト」の公募に関する 詳細情報 | NICT-情報通信研究機構

小型自動車等の科学技術

スズキ財団 2026年度科学技術研究助成

【公益財団法人スズキ財団】

<2026年度科学技術研究助成の公募について>

小型自動車をはじめとする国民生活における利便の増進に資する機械等(以下「国民生活用機械等」という)に係る科学技術研究を対象に、当財団がその費用の一部を負担することによって研究を促進し、新しい機械工業技術の発展を図ることを目的とします。

■研究助成
1) 科学技術研究助成(一般)
年齢制限は、ありません。(35歳以下の方も応募可能です)研究助成額は、最大 300 万円とします。
2) 科学技術研究助成(若手)
35 歳以下(2026年4月1日時点)の若手研究者を対象とした助成枠です。
若手の個人による研究を対象とし、研究助成額は、一律 150 万円とします。

■応募期間:2026年9月30日まで

■応募要項等の詳細は当財団の次のホームページをご参照ください。
https://www.suzukifound.jp/02program/program03.html

セラミックス

大倉和親記念財団 2026年度研究助成募集

【公益財団法人 大倉和親記念財団】

<2026年度 研究助成募集>

当財団は故大倉和親の志を受け継いだ繁子夫人から寄付された寄付金を基金に、昭和45年(1970年)3月に設立され、以来一貫して、経済社会の発展と国民生活の向上に寄与することを目的に、『セラミックスの発展に貢献した研究の表彰』と『今後の発展への研究助成』を行ってまいりました。

■対象分野:セラミックス(陶磁器、ガラス、セメント、耐火物、その他無機材料全般)の分野における研究

■対象者:日本国内の研究団体、大学(大学関連の研究所含む)、高等専門学校に在籍する、「研究助成の対象」の研究者といたします。営利企業に所属されている研究者は対象外です。

■募集期間:2026年9月24日必着

※応募内容の詳細および申請書については下記のURLよりご覧ください。

https://www.okura-kazuchika.or.jp/study-assist/

都市・住宅・社会(住生活の改善向上)

第一生命財団 2026年度研究助成募集

【一般財団法人 第一生命財団】

<2026年度 研究助成募集>

本財団では、住生活の改善向上に資する研究に対して助成を行い、あわせて若手研究者の育成および学術研究の発展に寄与することを目的としています。
本年度は「一般研究」、および若手研究者向けの「奨励研究」の2区分に加え、新たに「テーマ指定型研究」を設けました。

■対象分野

わが国の住宅、都市、土地に関する研究を対象とし、経済、社会、法律、歴史、制度、計画等の視点、ならびにこれらを組み合わせた複合的な視点から、住生活の改善向上に資する研究を支援します。

■対象者

【一般研究 】大学またはその他の研究機関において、専任または有期専任の身分で常勤として在籍し、研究活動に従事している研究者

【奨励研究 】上記に同じ。ただし、2027年4月1日時点で40歳未満の若手研究者対象

【新規 テーマ指定型研究】一般研究と同様利、指定テーマ「都市と緑」に関する研究を対象

■募集期間

2026年9月1日~10月30日 17時登録完了

※応募内容の詳細および申請書については下記のURLよりご覧ください。

http://group.dai-ichi-life.co.jp/d-housing/boshu.html

発明・意匠

発明協会 令和9年度全国発明表彰募集

【公益社団法人 発明協会】

<令和9年度全国発明表彰募集について>

本発明表彰は、大正8年、我が国の科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に始まり、以来、我が国を代表する幾多の研究者・科学者の功績を顕彰することにより、今日の科学技術の発展に大きな足跡を残してまいりました。
本発明表彰は、多大な功績を挙げた発明、考案、又は意匠、あるいは、その優秀性から今後大きな功績を挙げることが期待される発明等を表彰いたします。

◆ 第1表彰区分 ◆
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、顕著な実施効果を挙げている発明等が対象

◆ 第2表彰区分 ◆
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、中小・ベンチャー企業、大学及び公設試験研究機関等の研究機関に係る発明等が対象

■応募受付期間:令和8年7月1日~8月31日

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

http://www.koueki.jiii.or.jp/index.html

 

科学技術分野

第26回インテリジェント・コスモス奨励賞候補者募集

【公益財団法人インテリジェント・コスモス学術振興財団】

<第26回インテリジェント・コスモス奨励賞候補者募集について>

当財団では科学技術分野において優れた研究テーマを持つ将来有望な若手研究者、及び東北の産業支援に貢献する優れた研究技術の開発を行った研究者またはグループに対し、インテリジェント・コスモス奨励賞を授与します。

■対象研究

1)萌芽的な段階にある優れた独創的自然科学研究及び自然科学と人文・社会科学の融合領域の研究
2)東北の産業支援に貢献する優れた研究・技術の開発

■応募対象者 :令和9年4月1日現在で満40歳未満の者

■応募締切 :令和8年9月1日必着

応募の詳しい内容については下記のURLをご覧ください

http://www3.ic-net.or.jp/~incos/

 

化学・生命分野、物理・情報分野、建築・都市分野、人文・社会科学分野、環境フィールド研究分野

旭硝子財団 2026年度募集公募型研究助成

【公益財団法人 旭硝子財団】

<2027年度採択(2026年度応募)公募型研究助成>

旭硝子財団では、国内研究助成の2027年度(2026年度募集)を下記の5つのプログラムについて実施します。
締切時期は、プログラムごとに異なるのでご注意ください(8-10月)。
海外研究助成は、タイのチュラロンコン大学およびキングモンクット工科大学トンブリ校、インドネシアのバンドン工科大学、ベトナムのハノイ工科大学の研究者に助成しています。

【募集プログラムと対象分野】

①研究奨励(1981年以降生まれの方):化学・生命分野、物理・情報分野(募集締切8月28日)

②サスティナブルな未来への研究助成(提案研究は1981年以降今れの方):建築・都市分野、人文・社会科学分野、環境フィールド研究分野(応募締切 提案研究10月9日、発展研究9月11日)

③若手継続型グラント(1980年以降生まれの方):過去3年間に当財団からの助成研究を終了した研究者が対象(募集締切8月28日)

④ステップアップ助成(年齢制限なし):過去3年間に当財団からの助成研究を終了した研究者が対象(募集締切8月28日)

⑤ブループラネット地球環境特別研究助成(募集締切9月4日)

応募の詳細および申請については、下記のURLよりご覧ください

http://www.af-info.or.jp/subsidy/about.html

 

シミュレーション&ゲーミング、情報技術、ネットワーク技術

科学技術融合振興財団 2026年度助成金・補助金応募

【公益財団法人 科学技術融合振興財団】

<2026年度助成金・補助金応募のご案内>

本財団はダイバーシティを尊重して包摂する社会を目指しつつ、SDG’s 達成へ貢献します。
本財団の2026年度助成金・補助金応募要領が決まりましたのでお知らせいたします。
2022年度より1.B.③エンタテインメントゲームに関する調査研究を追加しました。

■研究課題:

<研究助成・課題A>
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
<研究助成・課題B>
①情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作(学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓発活動)
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究
③エンタテインメントゲームに関する調査研究
<補助金・課題C>
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究
<研究課題分野>
①情報科学 ②社会 ③医学・福祉 ④教育 ⑤生物 ⑥物理 ⑦環境 ⑧図形・デザイン ⑨経営・経済 ⑩土木建築
⑪化学 ⑫数学 ⑬エンタテインメントゲーム
⑭その他 a.心理学 b.コミュニケーション c.防災 d.物語研究 e.スポーツ f.出版企画

 

■応募締切: 2026年10月15日

詳細は下記の科学技術融合振興財団をご参照ください

http://www.fost.or.jp/subsidies.html

水環境・生物多様性

TOTO水環境基金 第22回助成先団体募集

【TOTO水環境基金】

<第22回助成先団体募集>

TOTOグループは、水まわりを中心とした、豊かで快適な生活文化を創造することで、社会の発展に
貢献し、世界の人々から信頼される企業を目指しています。持続可能な社会の実現のためには、企業の
事業活動による貢献だけでなく、地域を支える団体の活動が欠かせないと考えています。地域を支える
団体と協働で社会課題の解決を目指すために、2005年度に「TOTO水環境基金」を設立し、地域の
水と暮らしの関係を見直す継続的な活動を支援しています。

■国内助成:地域の水環境や生物多様性の保全・再生につながる実践活動

■海外助成:各国・各エリアの水資源保全または衛生的かつ快適な生活環境づくりに向けた実践活動

■応募期間:2026年7月1日~8月31日

※応募内容の詳細および申請書については下記のURLよりご覧ください。

https://jp.toto.com/company/csr/mizukikin/spirit/thought/

都市・居住環境、国土・資源、防災・危機管理、文化・自然環境、先端技術

鹿島学術振興財団 2027年度 助成・援助プログラムの募集

【公益財団法人 鹿島学術振興財団】

<2027年度 助成・支援プログラム>

当財団は、1976年の設立以来、我が国のが学術発展並びに学術の国際交流を図るため、学術に関する研究助成、研究者の海外派遣・招へい、国際学術交流援助、その他学術振興に関する助成を主な事業とし、自然科学、人文社会科学、分野横断・融合領域等における多様な研究に対する助成・援助を行っております。

■対象研究分野

自然科学、人文・社会科学、分野横断・融合領域における多様な研究分野

■研究助成

(1)一般研究助成 (2)国際共同研究助成 (3)特定テーマ研究助成

■研究者交流援助

(1)研究者海外派遣(短期・長期) (2)外国人研究者 招へい・受け入れ

■国際学術交流援助

(1)国際研究集会

■募集期間:2026年7月1日~2026年10月15日

詳細は以下URLから御覧ください

https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/research-grant

 

科学・生命、物理・情報、建築・都市、人文・社会科学、環境フィールド研究

旭硝子財団 2026年度募集 研究助成について

【公益財団法人 旭硝子財団】

<2027年度(2026年度募集)国内研究助成プログラム>

旭硝子財団は、次世代社会の基盤を構築するような自然科学の独創的な研究、および社会の重要課題の解決に指針を与えるような人文・社会科学の研究を助成します。本年度の3つの公募型研究助成プログラム(研究奨励、サステイナブルな未来への研究助成、ブループラネット地球環境特別研究助成)について、募集を開始します。

■公募型研究助成

①研究奨励【締切日】2026年8月28日

②サスティナブルな未来への研究助成<提案研究コース>【締切日】2026年10月9日

③サスティナブルな未来への研究助成<発展研究コース>【締切日】2026年9月11日

④ブループラネット地球環境特別研究助成【締切日】2026年9月4日

■継続型研究助成

①若手継続グラント【締切日】2026年8月28日

②ステップアップ助成【締切日】2026年8月28日

 

応募の詳細および申請については、下記のURLよりご覧ください

応募要項 | 研究助成 | 公益財団法人 旭硝子財団 (af-info.or.jp)

先端計測・制御、 環境・エネルギー、社会システム技術革新

エヌエフ基金 第15回研究開発奨励賞の募集

【一般財団法人 エヌエフ基金】

<第15回研究開発奨励賞の募集について>

■募集の対象となる研究開発分野:「先端計測・制御」「環境・エネルギー」「社会システム技術革新」

  • 先端計測・制御

    新たな計測方法の実現や技術の高度化により、真理の探究や科学技術の発展・ 社会貢献につながる研究開発

  • 環境・エネルギー

    グリーン化の推進、エネルギーの利活用・需給安定化など、持続可能な社会の実現につながる研究開発

  • 社会システム技術革新

    既成概念にとらわれない新しい発想や手法を用いて、情報通信・医療/介護・交通・生産などにおける新たな社会システムの構築につながる研究開発

■応募資格:2026年12月末時点で満35才以下の方

■募集期間:2026年6月1日~8月28日 

■詳細は下記URLをご覧ください。

https://nf-foundation.or.jp/award/guideline.html

医工連携・融合領域

テルモ生命科学振興財団 第6回森下泰記念賞について

【公益財団法人テルモ生命科学振興財団】

<第6回森下泰記念賞について>

医療機器・再生医療・ドラッグデリバリーシステム・医用システムなど、医学と工学の連携・融合領域から生みだされる医療技術の発展は目覚ましく、健康長寿の実現に向け、大きな貢献を果たしています。テルモ生命科学振興財団 森下泰記念賞は、これら医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、その将来が期待できる方を顕彰することで、その業績を称え、研究の一層の進展を祈念するとともに、この分野へのより多くの優秀な人材の参入契機となることを期待して設けるものです。

■表彰の対象:日本国内の研究機関(企業を除く)に所属する研究者で、医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、今後の活躍が期待される者

■褒賞内容・件数 : 正賞および副賞3,000万円・1件

■募集方法 : 一般公募および当財団が指定する学会からの推薦により募集

■申請方法 : 「森下泰記念賞Webシステム」より申請

■募集期間 : 2026年6月1日~8月31日

■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

https://www.terumozaidan.or.jp/prize/commemoration/

情報・通信・電気・電子工学分野

ヒロセ財団 第7回ヒロセ賞受賞候補者の推薦について

【公益財団法人 ヒロセ財団】

<第7回ヒロセ賞受賞候補者の推薦について>

■対象者:情報・通信・電気・電子工学分野において顕著な業績をあげた日本国籍を有する研究者

■表彰内容・件数:1賞につき、賞状、賞牌、及び副賞3,000万円を贈呈(1件)
※副賞の使途の制限、及び使途の報告義務はないものとします。

■推薦者:本財団より推薦依頼を受けた学会、大学、研究機関の長または部局長

■推薦基準:情報・通信・電気・電子工学分野において顕著な業績をあげた研究者とし、ヒロセ賞への推薦については、次の3点を基準といたします。
(1)新しい学術を切り拓く優れたものか(研究の独創性)
(2)他分野の研究に影響を与えるか (研究の波及効果)
(3)世の中に役立つものか (研究の有益性)

■推薦件数:候補者の推薦は、1推薦人につき1件(原則1名)です。
※推薦人の自薦はできません。

■推薦締切:2026年8月28日締切

https://www.hirose-isf.or.jp/

医工計測技術分野

中谷財団 第19回中谷賞候補者募集

【公益財団法人 中谷財団】

<2026年度 第19回 中谷賞推薦募集要項>

医工計測技術分野における技術開発の飛躍的な発展を期し、中谷賞を設けて、優れた業績をあげている研究者または独創的な研究をしている研究者を表彰しています。

■対象研究分野 : 医工計測および関連技術
生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの。

■表彰対象は以下の条件を満たす研究者
【大賞】賞金1,000万円 1名
1.医工計測技術について優れた業績を挙げ、現在でも活発な研究活動を行っている研究者であること。
2.表彰対象研究分野に関連する学会の会員または大学およびこれに準ずる研究機関に属する者または属していた者。
【奨励賞】賞金 300万円 2名
1.医工計測技術について独創的な研究をしていること。
2.将来有望な研究者で、原則として応募締切時45歳以下であること。
3.表彰対象研究分野に関連する学会の会員または大学およびこれに準ずる研究機関に属する者または属していた者。

■募集期間:2026年7月1日~9月10日

■詳細は以下URLをご覧ください。

https://www.nakatani-foundation.jp

理学・工学・医学・薬学・農学

第43回(2026年度)井上研究奨励賞受賞候補者推薦について

【公益財団法人 井上科学振興財団】

<第43回(2026年度)井上研究奨励賞受賞候補者推薦>

自然科学の基礎的研究の進展に資するため、優れた博士論文を提出した若手研究者に対し井上研究奨励賞を贈呈する事業を実施しております。

■対象

2023年4月1日~2026年3月31日(2023年度~2026年度)の過去3年間に、理学・工学・医学・薬学・農学等の自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、博士の学位を取得した研究者で、2026年9月20日現在の年齢が37歳未満の者。

■応募手続

推薦者(博士論文指導者)から書等の提出を受けた学長は、当財団から学長に宛てた推薦依頼文書に示された推薦件数枠の範囲内で推薦書及び提出物を取りまとめ、以下の方法(郵送および web)で提出する。

■応募締切

2026年9月17日必着

以下詳細はURLにてご確認ください。

http://www.inoue-zaidan.or.jp/