外部資金公募情報

通信、デジタル産業

一樹工業技術奨励会 助成金募集

【一般財団法人 一樹工業技術奨励】

<助成金募集について>

通信やデジタル産業、日本経済の基盤となる『もの作り』当財団の存在意義、活動の重要性は、ます
ます増しています。設立者の思いを今に引き継ぎ、工業技術の発展に着実に寄与することにより、社会へ
の貢献を続け、その期待に応えてまいります。

【調査・研究テーマ】
当財団の設立趣旨に沿った工業技術に関する調査および研究(発明および考案を含む。)であって、次の条件を満たすもの
① 公益性が高く、不特定多数の利益の実現を目的としていること
② 営利を追求する性格や内容の事業を目的とするものでないこと
【調査・研究機関】
助成金受領後、概ね1年以内に完結するもの
【助成先】
国内外の大学、高専、高校、研究機関、学術研究者、学生等
【助成金額】
テーマ当たり最大100万円(選考委員会にて決定)
※資金使途については、調査・研究に係る費用としており、学会及び論文発表に係る費用は対象外となります。

【募集期間】1月1日から3月31日まで

※ 詳細は下記のURLよりご覧ください

https://www.miyazaki-nikkiso.co.jp

河川・道路、震災復興、まちづくり、環境エネルギー、社会資本整備

令和8年度東北地域づくり協会 建設事業に関する技術開発支援事業

【一般社団法人東北地域づくり協会】

<令和8年度 建設事業に関する技術開発支援事業の公募>

東北地域づくり協会は国土の健全な発展に寄与するため、東北地方において公益事業を幅広く展開しています。これら社会資本整備に関する公益事業を通じて、地域活性化並びに東北地方の自立的発展に資することを目的として、令和8年度事業を募集するものです。令和8年度の重点事項として、今後の東北の発展に貢献する事業〔復興まちづくり、被災地の交流促進、人材育成、復興関連事業の広報、震災伝承等に関する事業〕及び防災に関する事業〔防災に関わる広報、人材育成〕を重点的に支援します。

■申請者の要件

東北地方の大学等の研究機関に所属する学識経験者等

■対象分野

防災・減災強靭化、河川管理・道路管理 社会資本整備の効果、河川・道路事業関連、 安全・安心なまちづくり関連、社会資本整備に関する広報関連、公共工事に係るICT利活用関連、 環境・エネルギー関連、その他 社会資本整備に関連する分野

■公募期間: 令和7年12月22日~令和8年2月27日必着

※詳しい募集要項および申請書については、下記のURLよりご覧ください

https://www.tohokuck.jp/contents/enterprise/public/recruitment/index.html

人文科学領域、社会科学、自然科学

三菱みらい育成財団 2026年度助成案件

【一般財団法人三菱みらい育成財団】

大学・研究機関等、NPO・教育事業者等が「21世紀型 教養教育プログラム」を開発・実施するもの。もしくは、既存の関連プログラムを有する団体が各種改善を行い実施するもの。(一定期間、継続的なプログラム実施を想定)

  • *「21世紀型教養教育」とは:私たちを取り巻く様々な環境が激しく変化する中で、現在・将来の課題解決に必要となる基礎的素養と解決策を導き出すための世界観・価値軸を身に付けるもの

 

■21世紀型教養教育 領域

○人文科学領域(倫理、哲学、宗教、歴史(現近代史を含め)等)を中心に社会科学(法学、経済学、社会学等)、自然科学(数学、物理、生命科学等)を含め、これらの知識を融合させ「正解のない問い」について自分の頭で考えて、アウトプットするプロセスまで含むもの。

○上記に加え、現代的な課題についても取り上げ、同様の手法で取り組むもの。(AIと倫理、感染症対策、温暖化、エネルギー問題。ダイバーシティ・インクルージョン、サステイナビリティ、SDGsの課題解決 等)

■プログラム参加者:大学1・2年生相当(18歳~20歳の年齢層)、および条件を満たす大学3・4年生

■助成対象者

大学等(大学、学部、ゼミ単位、心ある教え手(導き手)がコンソーシアムを組成する、単独で実施する形でも可※)
※私塾(法人格は必須としない)も含む。教え手(導き手)は、正規の大学教員等に限定しない。選考過程において、教育実績、研究発表、ゼミなどの実績を評価する予定。
教育事業者

■応募受付期間:2026年2月2日~4月3日(予定)

応募の詳細は下記WEBサイトをご確認ください。

https://www.mmfe.or.jp/entry/category04/

化学研究

日本化学研究会 2026年度化学研究連絡助成

【公益財団法人日本化学研究会】

<化学研究連絡助成について>

我が国における化学研究の連絡を図り、あわせて、その進歩発達を助成することを目的としている。

■助成項目
① 化学研究助成は,理学系,工学系,農学系,薬学系,金属化学系の化学の広い分野の研究を対象とする。
② 情報研究・事業助成は,化学情報に関する研究や事業に対する助成で,化学教育関係の調査研究も含める。
③ 海外渡航助成は,化学関係の国際研究集会への出席に対する助成で化学情報関係会議を含める。

■助成の対象者:
①化学研究助成:新潟県を含む東北地区7県の研究機関(但し、東北大学を除く)において優れた化学研究を行う者で、比較的若年の研究者(採択件数は1大学又は1研究機関当り2件以内)。
②情報研究・事業助成:新潟県を含む東北地区7県の化学関係者で化学情報の流通に関する優れた研究あるいは事業活動を行う者。
③海外渡航助成:新潟県を含む東北地区7県の化学研究者で、化学研究に関する海外研修、海外調査および国際研究集会へ出席しようとする者。但し、東北大学教授は除く。

推薦者は、学長、学部長、学科長、校長など、所属母体の長であることを希望する。

■応募締切日:2026年2月28日

詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

http://www.jchemken.jp/subsidy.html

生命保険及びこれに関連する研究

生命保険文化センター 2026年度 生命保険に関する研究助成

【公益財団法人 生命保険文化センター】

<2026年度 生命保険に関する研究助成 募集要項>

主として若手研究者の生命保険及びこれに関連する研究を支援すること並びに当該研究の成果を日本国内へ還元することを目的として、以下の要領にしたがって助成を行います。

■対象者および募集件数
a.若手研究者:日本国内の大学の大学院生(博士後期課程)、助教、講師、准教授、その他これに準ずる研究者
b.一般研究者:教授、その他これに準ずる研究者

■テーマ:生命保険及びこれに関連する分野の研究を対象

■募集期間:2025年12月1日から2026年4月30日まで(必着)

詳細は下記をご覧ください。

https://www.jili.or.jp/workshop/josei/index.html

木材保存、建造物耐久性

日本しろあり対策協会 2026年度 研究助成募集

【公益財団法人日本しろあり対策協会】

<2026年度研究助成募集>

公益社団法人日本しろあり対策協会は、建築物や工作物等をシロアリと木材腐朽菌による被害から守ることによって長期の耐久性と安全性を確保し、あわせて木材資源の有効利用で国民生活の向上と地球環境保全を目的として取り組みを行っています。
本目的の一環として、木材保存関連分野・建造物耐久性関連分野の若手研究者の育成及び研究の進展のために、蟻害・腐朽等の研究に対し研究費用の助成を行います。

2026年1月5日から2月8日必着

■応募の詳細は下記WEBサイトをご確認ください。

https://www.hakutaikyo.or.jp/

 

自然科学 人文科学 社会福祉事業 文化財保存修復事業

三菱財団 2026年度研究助成金の公募

【公益財団法人三菱財団】

<2026年度助成金公募>

【第57回 自然科学研究助成(一般助成、若手助成)】

■研究分野:自然科学分野及び関連するすべての分野を対象とします。
■応募期間:2026年1月5日~2月2日 13時

 

【第55回 人文科学研究助成】

■研究分野:人文科学分野、およびそれに関連する分野からなる、人文社会系研究全般を対象とします。
■応募期間:2025年121日~202619 13

 

【第57回 社会福祉事業並びに研究助成】

■助成の対象:イ.事業/活動(事業)、ロ.調査研究(研究)の何れかになります。
■応募期間:2025年121日~20261月16日 13

 

【第8回 文化財保存修復事業助成】

■助成の対象:
イ.文化財保護法第二条第1項に規定される有形文化財のうち、建造物を除く文化財(絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書その他の有形の文化的所産で我が国にとって歴史上または芸術上価値の高いもの並びその他の学術上価値の高い歴史資料)の保存、修復。
ロ.日本国内に所存する、屋内展示可能なものに限ります。
ハ.保存、修復に伴う社会的意義の高いものを対象とします。
二.国宝・重要文化財(国指定)の保存、修復は対象外とします。
■応募期間:2025年121日~20261月23日 13

 

応募の詳細は下記WEBサイトをご確認ください。

公益財団法人 三菱財団

工作機械

工作機械技術振興財団 2025年度助成の案内

【公益財団法人 工作機械技術振興財団】

<2025年度助成金募集>

当財団は、工作機械の開発、生産、利用に関する基礎的、応用的な技術の開発に係る助成を通じて、工作機械の品質・性能の向上、生産および利用の改善や合理化にたずさわる研究者・技術者の養成に寄与することにより、機械産業の健全な発展に資し、もって国民経済の発展に寄与することを目的としています。

【今年度募集する助成等】

1.工作機械技術振興賞・論文賞

2.試験研究助成A

3.試験研究助成B

4.特別試験研究育成

5.海外国際会議参加支援

6.国際会議開催支援

【募集期間】

2025年12月1日~ 助成等によって締切日が違うのでご注意ください。

応募の詳細は下記WEBサイトをご確認ください。

https://www.kousakukikai-zaidan.or.jp/essential/

 

モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法

第12回永守賞 募集の案内

【公益財団法人 永守財団】

<第12回永守賞>

モータは私たちの生活になくてはならない存在であり、今やモータが世界で発電される電力量の約55%を消費しているといわれるほど、たくさんのモータが様々な場所で使われています。それゆえ、モータの研究開発は私たちの豊かな生活と地球環境の永続的保全の双方にとって、非常に大きなテーマとなってきています。今年も、モータに関する技術の研究開発をより活発化するために『第12回永守賞』を募集いたします。

■対象分野

モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野

■応募資格

対象分野において、優れた功績をあげた新進・中堅の研究者、または開発者とします。(新進・中堅とは、学士号取得後、概ね 30 年以内を指すものとします。)

■募集期間

2025年11月1日から2026年1月31日まで


詳細は下記をご参照ください。
https://www.nidec.com/jp/nagamori-f/awards/applicatioguidelines.html

神経科学

成茂神経科学研究助成基金 令和8年度 応募要領

【公益信託 成茂神経科学助成基金】

<令和8年度 研究助成>

■助成の対象

(1)神経科学の研究に対する若い研究者の補助、奨励金の交付(30~70万円程度)

(2)神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の招聘に対する費用の補助(科学技術(自然科学に係るものに限る)に関する試験研究を行う者が負担する費用について10~30万円程度)

  • ※「神経科学に関する海外の学会に参加・発表するための渡航費」「論文発表、図書の刊行等」の補助については、(1)の研究助成に含め、研究助成の支出項目の一部として申請してください。
■応募資格

(1)国内の研究機関に所属する研究者とします。

(2)申込は、1人1対象項目とします。

  • 40才以下または博士号取得後10年以内の研究者を優先します。 また、出産・育児、その他考慮すべき理由等がある場合には「大学卒業後の主な略歴」欄に簡潔に理由を記入してください。
  • 上記 1.(1)研究助成金については、学部生・大学院生および過去5年以内の研究助成金受賞者は対象外とします。
■応募方法
申請書を下記11.の「日本神経科学学会」ないし「NARISHIGEグループ」の該当ページからダウンロードするか、「問い合わせ先」からE-mailにて入手のうえ、必要事項を記入し、受託者E-mailアドレス(koueki_post@tr.mufg.jp)あてPDFファイルをお送りください。
PDFファイルは、入手したWordファイルを直接PDFに変換してお送りください。
  • 申請書は、2ページまでとしてください。

 

■応募期間

令和7年11月4日(火) ~ 令和8年2月6日(金)【必着】

詳細はこちらです↓↓

https://www.jnss.org/narishige_application-requirements

アルミニウム

日本アルミニウム協会 令和8年度アルミニウム研究助成事業公募

【一般社団法人 日本アルミニウム協会】

<令和8年度アルミニウム研究助成事業公募について>

本事業はアルミニウムの可能性をさらに広げ、長期的な視野に立ち、アルミニウムの技術研究を行う若手研究者の育成をめざすと共に、優れた技術研究を助成することにより、新たなアルミニウム市場の創造と発展に資することを目的とします。

■研究対象: アルミニウム産業の需要拡大に役立つ技術研究

■対象者: 国内の大学・研究機関等に所属する40歳未満の研究者 

■助成期間: 2年間

■助成金額: 80万円(1年目50万円、2年目30万円)

■募集期間: 令和7年11月1日~令和8年1月31日

※ 詳細は下記のURLよりご覧ください

http://www.aluminum.or.jp/