外部資金公募情報
医学・薬学・医工学及び関連諸科学
鈴木謙三記念医科学応用研究財団 令和8年度調査研究助成募集
【公益財団法人 鈴木謙三記念医科学応用研究財団】
<令和8年度調査研究助成募集>
疾病の予防、診断、治療における医学、薬学、医工学及び関連諸科学の医療への応用に関する調査研究に対して助成金を交付し、国民保健に関する科学の進歩及び国民の福祉の向上に貢献しようとするものであります。
■助成課題
課題1 :より豊かな生活に貢献する医療技術に関する研究
(1)日常身体活動・機能の非侵襲的な測定装置の開発
(2)QOLの向上を目指した医療技術の開発
(3)日常診療に役立つ医療情報の収集・管理・運用に関する研究
課題2 :生活習慣病における医学、薬学の萌芽的研究(昭和55年8月1日以降生れの研究者を対象とする)
(1)病態の解明と病態モデルの開発
(2)生理活性物質と創薬に関する研究
■応募期間: 2026年7月31日(当日消印有効)
※応募の詳細および申請書については下記のURLをご覧ください
http://www.suzukenzaidan.or.jp/bosyu/index.html
都市・居住環境、国土・資源、防災・危機管理、文化・自然環境、先端技術
鹿島学術振興財団 2027年度 助成・援助プログラムの募集
【公益財団法人 鹿島学術振興財団】
<2027年度 助成・支援プログラム>
当財団は、1976年の設立以来、我が国のが学術発展並びに学術の国際交流を図るため、学術に関する研究助成、研究者の海外派遣・招へい、国際学術交流援助、その他学術振興に関する助成を主な事業とし、自然科学、人文社会科学、分野横断・融合領域等における多様な研究に対する助成・援助を行っております。
■対象研究分野
自然科学、人文・社会科学、分野横断・融合領域における多様な研究分野
■研究助成
(1)一般研究助成 (2)国際共同研究助成 (3)特定テーマ研究助成
■研究者交流援助
(1)研究者海外派遣(短期・長期) (2)外国人研究者 招へい・受け入れ
■国際学術交流援助
(1)国際研究集会
■募集期間:2026年7月1日~2026年10月15日
詳細は以下URLから御覧ください
https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/research-grant
科学・生命、物理・情報、建築・都市、人文・社会科学、環境フィールド研究
旭硝子財団 2026年度募集 研究助成について
【公益財団法人 旭硝子財団】
<2027年度(2026年度募集)国内研究助成プログラム>
旭硝子財団は、次世代社会の基盤を構築するような自然科学の独創的な研究、および社会の重要課題の解決に指針を与えるような人文・社会科学の研究を助成します。本年度の3つの公募型研究助成プログラム(研究奨励、サステイナブルな未来への研究助成、ブループラネット地球環境特別研究助成)について、募集を開始します。
■公募型研究助成
①研究奨励【締切日】2026年8月28日
②サスティナブルな未来への研究助成<提案研究コース>【締切日】2026年10月9日
③サスティナブルな未来への研究助成<発展研究コース>【締切日】2026年9月11日
④ブループラネット地球環境特別研究助成【締切日】2026年9月4日
■継続型研究助成
①若手継続グラント【締切日】2026年8月28日
②ステップアップ助成【締切日】2026年8月28日
応募の詳細および申請については、下記のURLよりご覧ください
応募要項 | 研究助成 | 公益財団法人 旭硝子財団 (af-info.or.jp)
先端計測・制御、 環境・エネルギー、社会システム技術革新
エヌエフ基金 第15回研究開発奨励賞の募集
【一般財団法人 エヌエフ基金】
<第15回研究開発奨励賞の募集について>
■募集の対象となる研究開発分野:「先端計測・制御」「環境・エネルギー」「社会システム技術革新」
- 先端計測・制御
新たな計測方法の実現や技術の高度化により、真理の探究や科学技術の発展・ 社会貢献につながる研究開発
- 環境・エネルギー
グリーン化の推進、エネルギーの利活用・需給安定化など、持続可能な社会の実現につながる研究開発
- 社会システム技術革新
既成概念にとらわれない新しい発想や手法を用いて、情報通信・医療/介護・交通・生産などにおける新たな社会システムの構築につながる研究開発
■応募資格:2026年12月末時点で満35才以下の方
■募集期間:2026年6月1日~8月28日
■詳細は下記URLをご覧ください。
https://nf-foundation.or.jp/award/guideline.html
医工連携・融合領域
テルモ生命科学振興財団 第6回森下泰記念賞について
【公益財団法人テルモ生命科学振興財団】
<第6回森下泰記念賞について>
医療機器・再生医療・ドラッグデリバリーシステム・医用システムなど、医学と工学の連携・融合領域から生みだされる医療技術の発展は目覚ましく、健康長寿の実現に向け、大きな貢献を果たしています。テルモ生命科学振興財団 森下泰記念賞は、これら医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、その将来が期待できる方を顕彰することで、その業績を称え、研究の一層の進展を祈念するとともに、この分野へのより多くの優秀な人材の参入契機となることを期待して設けるものです。
■表彰の対象:日本国内の研究機関(企業を除く)に所属する研究者で、医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、今後の活躍が期待される者
■褒賞内容・件数 : 正賞および副賞3,000万円・1件
■募集方法 : 一般公募および当財団が指定する学会からの推薦により募集
■申請方法 : 「森下泰記念賞Webシステム」より申請
■募集期間 : 2026年6月1日~8月31日
■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.terumozaidan.or.jp/prize/commemoration/
情報・通信・電気・電子工学分野
ヒロセ財団 第7回ヒロセ賞受賞候補者の推薦について
【公益財団法人 ヒロセ財団】
<第7回ヒロセ賞受賞候補者の推薦について>
■対象者:情報・通信・電気・電子工学分野において顕著な業績をあげた日本国籍を有する研究者
■表彰内容・件数:1賞につき、賞状、賞牌、及び副賞3,000万円を贈呈(1件)
※副賞の使途の制限、及び使途の報告義務はないものとします。
■推薦者:本財団より推薦依頼を受けた学会、大学、研究機関の長または部局長
■推薦基準:情報・通信・電気・電子工学分野において顕著な業績をあげた研究者とし、ヒロセ賞への推薦については、次の3点を基準といたします。
(1)新しい学術を切り拓く優れたものか(研究の独創性)
(2)他分野の研究に影響を与えるか (研究の波及効果)
(3)世の中に役立つものか (研究の有益性)
■推薦件数:候補者の推薦は、1推薦人につき1件(原則1名)です。
※推薦人の自薦はできません。
■推薦締切:2026年8月28日締切
医工計測技術分野
中谷財団 第19回中谷賞候補者募集
【公益財団法人 中谷財団】
<2026年度 第19回 中谷賞推薦募集要項>
医工計測技術分野における技術開発の飛躍的な発展を期し、中谷賞を設けて、優れた業績をあげている研究者または独創的な研究をしている研究者を表彰しています。
■対象研究分野 : 医工計測および関連技術
生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの。
■表彰対象は以下の条件を満たす研究者
【大賞】賞金1,000万円 1名
1.医工計測技術について優れた業績を挙げ、現在でも活発な研究活動を行っている研究者であること。
2.表彰対象研究分野に関連する学会の会員または大学およびこれに準ずる研究機関に属する者または属していた者。
【奨励賞】賞金 300万円 2名
1.医工計測技術について独創的な研究をしていること。
2.将来有望な研究者で、原則として応募締切時45歳以下であること。
3.表彰対象研究分野に関連する学会の会員または大学およびこれに準ずる研究機関に属する者または属していた者。
■募集期間:2026年7月1日~9月10日
■詳細は以下URLをご覧ください。
https://www.nakatani-foundation.jp
BME分野 ~生命科学と理工学の融合境界領域~
中谷財団 第4回神戸賞候補者推薦募集
【公益財団法人 中谷財団】
<2026年度 第4回神戸賞推薦募集要項>
■賞金:5,000万円 1名(副賞:トロフィー)
■候補資格:対象研究分野において、独創的な発想に基づいたイノベーティブな研究成果を上げ、現在も活発な研究活動を行っている研究者又は研究グループ
<2026年度 Young Investigator賞推薦募集要項>
■賞金 :500万円 3名以内(副賞:研究助成金を5年間で4,000万円、トロフィー)
■候補資格
- ① 対象研究分野において独創的な研究を実施しており、その将来性が嘱望される若手研究者
- ② 2026年度末において45歳未満であること(但し、ライフイベントにより研究から離れた期間を考慮します)
■募集期間:2026年6月1日~7月31日
詳細は下記URLをご確認ください
BME分野 ~生命科学と理工学の融合境界領域~
中谷財団 2027年度 研究助成の募集
【公益財団法人 中谷財団】
<2027年度 研究助成募集要項>
【特別研究助成】2年間で最大3,000万円(1件)
【奨励研究助成】2年間で最大300万円(30件程度)
【開発研究助成】2年間で最大600万円(20件程度)
【調査研究助成】2年間で最大300万円(3件程度)
■対象研究分野:BME ( Bio Medical Engineering )分野 ~生命科学と理工学の融合境界領域~
・医療や人々の健康に貢献しうる独創的でイノベーティブなアプローチをおこなう研究を対象とします。
・BMEを補足する言葉として、「生命科学と理工学の融合境界領域」と付記しました。
生物学、医学等を生命科学とし、物理学や化学等の応用を工学としたうえで数学やAIなど情報科学も含むことを明確にする意味で工に理を加えて理工学とし、それらが連携した研究領域が対象であることを示す融合境界領域という言葉で表現しました。
・医療の発展や健康の増進を見据えた幅広い研究分野において、基礎から応用まで広く対象とします。
■募集期間 : 2026年6月1日~7月7日
■詳細は以下URLをご覧ください。
https://www.nakatani-foundation.jp/
エネルギーおよび環境分野
岩谷直治記念財団 2026年度 岩谷科学技術特別研究助成
【公益財団法人 岩谷直治記念財団】
<2026年度 岩谷科学技術特別研究助成候補者募集>
岩谷科学技術特別研究助成は、エネルギーおよび環境に関する独創的で優れた研究に対して助成を行うことにより、科学技術の一層の発展を図り、国民生活の向上に寄与することを目的としています。
■研究の課題:次のテーマに関する独創的な研究
水素関連 CO2関連 発電・送電技術および蓄電技術関連 プラスチック等の環境課題解決技術関連 エネルギー・環境に関するデジタル技術関連
■募集期間: 2026年6月1日~7月31日
※希望される場合は事前に研究支援センターまでご連絡ください。
■詳細については、下記のURLよりご参照ください
http://www.iwatani-foundation.or.jp/
エネルギーおよび環境分野
岩谷直治記念財団 2026年度 岩谷科学技術研究助成
【公益財団法人 岩谷直治記念財団】
<2026年度 岩谷科学技術研究助成の募集>
岩谷科学技術研究助成は、エネルギーおよび環境に関する独創的で優れた研究に対して助成を行うことにより、科学技術の一層の発展を図り、国民生活の向上に寄与することを目的としています。
■研究課題:次の分野に関する独創的な研究
再生可能エネルギー 将来に期待される燃料 エネルギーの変換・輸送・利用の高効率化・合理化 エネルギー材料 低温の利用 環境保全・地球温暖化防止・エネルギー利用上の安全性
■応募期間: 2026年6月1日~7月31日
※希望される場合は事前に研究支援センターまでご連絡ください。
■詳細については、下記のURLよりご参照ください
http://www.iwatani-foundation.or.jp/
長寿社会、高齢者にやさしいテクノロジー・デジタル技術
長寿科学振興財団 長生きを喜べる長寿社会実現研究支援
【公益財団法人長寿科学振興財団】
<長生きを喜べる長寿社会実現研究支援 提案公募のご案内>
当財団は「長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~」を主課題として掲げ、その実現のために課題解決となる研究開発・社会実装を行い、政策提言に向けた助成事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」(本事業)をすすめています。本事業は主課題を実現するため、課題解決になる実用的な方法の研究開発から本格的な社会実装まで取り組める課題解決型のプロジェクトを採択し、支援します。
■主課題 ⻑⽣きを喜べる⻑寿社会の実現〜⽣きがいのある⾼齢者を増やす~
■応募期間 2026年7月1日~2026年7月31日
■公募要領は下記ホームページをご参照ください
https://www.tyojyu.or.jp/zaidan/about-jigyo/koueki1/new-shien-8.html
素材開発、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療、ロボティクス・AI、建築、まちづくり・コミュニティ、メカトロニクス、健康・生活分野
積水化学工業 第25回自然に学ぶものづくり研究助成プログラム
【積水化学工業株式会社】
<自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム>
百年先、千年先を見据えた、持続可能な社会の形成に向けて‥‥。
いま、自然に学んだ、環境負荷を低減する未来型の技術開発、設計技術、システムが求められています。SDGsが声高に叫ばれるのもその一つの証左と言えるでしょう。
『積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム』は、自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然に学び」、その機能を「ものづくり」更には「社会課題の解決」に活用する研究に対して助成しています。
■募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究
■募集テーマ・助成件数・金額
①「自然に学ぶものづくり本賞」 12件程度…1件あたり最高300万円
・SDGs等社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
・独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究等
※過去に当助成を受け研究ステージが上がった研究(ステップアップ)も応募が可能です。
②「若手奨励賞」 10件程度…1件あたり100万円程度
・40歳未満を目途とします(博士後期課程在籍者も可)
・対象とする研究は本賞に準じます。
■助成研究期間:2026年10月~2027年9月
■募集期間:2026年5月7日~6月30日
詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.sekisui.co.jp/news/2026/1451344_42699.html
情報・通信分野
大川情報通信基金 2026年度研究助成公募
【公益財団法人 大川情報通信基金】
<2026年度研究助成の募集について>
情報通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究に対して助成を行います。
■助成対象者:国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関に所属する研究者
■助成金額:1件あたり120万円
■応募締切:2026年7月10日 24:00
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.okawa-foundation.or.jp/index.php
原子分子物理学 量子エレクトロニクスの研究
松尾学術振興財団 松尾財団宅間宏記念学術賞・学術研究助成
【公益財団法人松尾学術振興財団】
<第30回松尾学財団宅間宏記念学術賞>
■受賞対象となる研究分野:原子分子物理学と量子エレクトロニクスの研究
■推薦締切: 令和8年7月31日必着
全国の国・公・私立大学の学部、附属研究所、公的研究機関、日本物理学会、応用物理学会及びレーザー学会、並びに当財団が委嘱した推薦委員の推薦によります。
<第39回松尾学術研究助成候補推薦>
■助成対象となる研究分野
原子分子物理学は、現代物理学の基礎を作ってきましたが、現在では、レーザー技術などの新しい研究手段の導入によって、新たに飛躍的な進歩を遂げつつあります。例えば、レーザー技術の進歩に伴い、原子・分子のボーズアインシュタイン凝縮(BEC)や物質波光学が、物理学の基礎概念の検証や新しい発見・発明を生み出しています。
本研究助成は、原子分子物理学及び量子エレクトロニクスの基礎に関する実験的・理論的研究、及びそれらを手段として用いた物理学の基礎に関する研究を対象とします。
新しい創造的な発展の可能性を持つ萌芽的な研究を特に歓迎します。
■推薦締切 :令和8年7月31日必着
全国の国・公・私立大学の学部、附属研究所、公的研究機関、日本物理学会、応用物理学会及びレーザー学会等の推薦、あるいは、自薦によります。
詳細は下記URLをご覧ください
http://www.matsuo-acad.or.jp/gakuzyutuzyosei1.html
理学・工学・医学・薬学・農学
第43回(2026年度)井上研究奨励賞受賞候補者推薦について
【公益財団法人 井上科学振興財団】
<第43回(2026年度)井上研究奨励賞受賞候補者推薦>
自然科学の基礎的研究の進展に資するため、優れた博士論文を提出した若手研究者に対し井上研究奨励賞を贈呈する事業を実施しております。
■対象
2023年4月1日~2026年3月31日(2023年度~2026年度)の過去3年間に、理学・工学・医学・薬学・農学等の自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、博士の学位を取得した研究者で、2026年9月20日現在の年齢が37歳未満の者。
■応募手続
推薦者(博士論文指導者)から書等の提出を受けた学長は、当財団から学長に宛てた推薦依頼文書に示された推薦件数枠の範囲内で推薦書及び提出物を取りまとめ、以下の方法(郵送および web)で提出する。
■応募締切
2026年9月17日必着
以下詳細はURLにてご確認ください。
http://www.inoue-zaidan.or.jp/
レーザー・光科学・量子
光科学技術研究振興財団 2026年度研究助成募集について
【公益財団法人 光科学技術研究振興財団】
<2026年度研究助成金募集について>
当財団では、設立以来の主要事業のひとつとして、光科学および光科学技術の研究者を対象にテーマに沿った研究を毎年募集し、その中から将来性ある研究を選考し研究資金を助成しています。
■助成対象となる研究:選考基準及び令和8年度の募集課題に沿った研究であること。
■選考基準
①光科学に関する基礎的な研究又は将来性ある研究で、その内容が独創的であること。
②研究の成果が学術面と産業経済の発展に寄与する可能性のあること。
③研究の計画・方法が研究目的を達成するために適切であること。
■2026年度募集課題
【第1課題】光科学の未知領域の研究 ―とくに光の本質について―
【第2課題】光科学技術による生命科学分野の先端研究
- ■応募期間:令和8年4月1日~令和8年7月15日必着(郵送)
- 詳細URL:https://www.refost-hq.jp/activities/research_grant/
自然科学
藤原科学財団 藤原セミナー募集《2027年~2028年開催》
【公益財団法人 藤原科学財団】
<藤原セミナー募集>
藤原科学財団は、科学技術の振興に寄与することを目的として、2027年〜2028年の間に 「藤原セミナー」の開催を希望する研究者から、下記募集要項に基づいて申請を受け付けます。申請された案件について選考を行い、採択されたものに対してセミナー開催に必要な経費を援助いたします。
■対象分野:自然科学の全分野
■応募資格: 大学学術研究機関に所属する常勤の研究者
■セミナーの要件:セミナーは、国際的にも学問的水準の高いものとし、そのテーマはなるべく基礎的なもので、関連分野を含めた発展に寄与するものであること。(その他、募集要項参照)
■申請受付期間: 2026年4月1日~7月31日(必着)
※詳しくは下記URLをご覧ください
URL: http://fujizai.or.jp
水災害・水理・水分・災害・危機管理
河川情報センター 令和8年度研究助成の募集
【一般財団法人河川情報センター】
<令和8年度研究助成金募集について>
本研究助成制度は、河川及びその流域に関する情報(以下「河川・流域情報」という。)について先端の 技術の研究開発を促し、⽔災害による被害の軽減及び危機管理並びに河川の適正な管理及び利⽤の増進に資 することを⽬的として、優れた研究開発に対し助成を⾏うものです。
■助成対象研究
① 水災害に係る水理・水文(洪水予測・洪水氾濫を含む) (水文観測技術(レーダ活用、流量観測高度化など)、洪水予測、浸水域把握技術、氾濫流解析など)
② 水害リスク情報(水害リスク情報の把握、分析、活用など)
③ 河川情報の提供(処理・加工・配信技術など)
④ 水災害情報の収集・共有(浸水状況把握、被害状況把握、同時多発被害対応、災害情報データベース、災害SNSなど)
⑤ 水災害軽減に向けた土地関係情報・地理空間情報との連携
⑥ 地域防災力向上(洪水避難誘導支援、広域避難、情報リテラシー、地域防災教育など)
⑦ 災害時危機管理(発災前、発災中、発災後の全フェーズを含む)
⑧河川事業の評価手法(水災害の地域・社会への影響分析や事業評価への反応など)
※流域治水、デジタルトランスフォーメーション(DX)など、今日的なニーズに対応する研究提案を期待します。
■応募資格
・日本国内の大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者
・国、地方公共団体、独立行政法人等及びこれらに附属する機関の研究者
ただし、学生は博士後期課程に在籍する者に限って、共同研究者になることができます。
■応募方法(本財団HPより様式をダウンロードして使用して下さい。)
電子メール
※事前に研究支援センターまでご連絡ください。
■応募期間:
令和8年4月1日から6月30日まで

