外部資金公募情報
機械振興・公益社会福祉
公益財団法人JKA 2027年度研究費補助申請募集
【公益財団法人JKA】
<2027年度 研究費補助申請募集>
本財団は、自転車競技法に基づく競輪振興法人、小型自動車競走法に基づくオートレース振興法人として、競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、競輪・オートレースの持続的発展を通じ、社会貢献を果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械振興と公益事業振興に対する補助を行います。
2026年度の補助事業にあたっては、機械・公益事業のそれぞれの分野において、これまで取組んできた補助事業の成果・効果、また、以下の社会的な要請や社会環境の変化等を踏まえ、「チャレンジ」「チェンジ」をキーワードに、さまざまな社会的課題を解決するための取組みを積極的に支援します。
・SDGs(持続可能な開発目標)の推進
・カーボンニュートラルの実現に向けた取組み
・DX(デジタルトランスフォーメーション)による事業変革
・「人生100年時代」に向けた社会全体での予防・健康づくりの取組みの推進
・子どもの貧困やヤングケアラーの社会問題化への対応として「子どもの居場所」
作りをはじめとする世代を超えた孤立・孤独対策としての居場所の提供
・非常災害など国民の安全・安心な生活に影響を及ぼす緊急事態の発生
・第2次自転車活用推進計画の閣議決定に基づく取組みの推進
・ギャンブル等依存症対策基本法に則ったギャンブル等依存症対策の実施
■研究の種類と補助
機械振興に資する研究
(1)個別研究 上限500 万円
(2)若手研究 上限200 万円
(3)開発研究 上限1,500 万円
(4)ステップアップ研究 上限1,000 万円(過去5年以内に(3)以外で採択された研究の発展を目的として行う研究)
(5)複数年研究 上限500 万円×2 年(2年間に渡る継続した研究)
■募集対象:
・日本国内の大学・短期大学・大学共同利用機関法人機関・高等専門学校等の研究機関に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している研究者。
■応募締切:
Web申請 2026年9月24日~10月30日
※応募には所属機関長の押印が必要となりますので、締切には余裕を持ってご準備ください。
■詳細は下記のURLをご参照ください
応募をされる場合は研究支援センターへご連絡ください。
理工学、医学、食品科学分野
ソルトサイエンス研究財団 2027年度研究助成公募
【公益財団法人ソルトサイエンス研究財団】
<2027度研究助成公募 >
日本では塩資源となる岩塩が乏しく、また、湿潤な気候のため海水を利用した天日製塩に適していません。そのため、海水から良質な塩を安価に作る技術が発展してきました。これらの技術の改良や応用は、製塩の効率化、そしてイノベーションを生み出す鍵となります。さらに、海には塩にとどまらず多くの資源が存在します。海水を活用し、その豊かさを守る技術の開発は、持続可能な社会の基盤になると考えています。また、塩の生体での生理作用や食品における機能への理解は、健康や食品技術の向上に貢献します。これらの塩の新たな価値を探る研究は、私たちの生活をより豊かにすることにつながるものと考えています。
ソルト・サイエンス研究財団は、これらの研究を支援し、日本の塩産業の発展と社会全体への貢献を目指してまいります。
■助成の対象
<一般公募研究>
助成期間: 2027年 4月 1日から2028年 3月31日 (1年間)
分野: 理工学、医学、食品科学の3分野
■応募資格
日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる者(学生・研究生等を除きます)が対象となります。特に、
若手研究者、女性研究者の積極的な応募を期待します。
※留意事項は応募要項を確認
■募集期間:2026年10月25日~2026年11月25日
詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.saltscience.or.jp/
医療・健康管理データ、最先端科学の ELSI、安心・安全
セコム科学技術振興財団 令和8年度 挑戦的研究助成
【公益財団法人セコム科学技術振興財団】
<令和8年度 挑戦的研究助成>
当財団では、未来を見据えた技術革新を強力に推進するエネルギーに満ちた若い研究者の挑戦的な研究を、公募により助成いたします。新しい研究領域を開拓するような研究を対象としますが、安全安心な社会の実現に貢献する可能性のある研究課題を募集します。
■募集テーマ
テーマ1:個人情報の保護と積極的利用を両立する生命医科学あるいは医療・健康管理データの研究
テーマ2:階層性を超えた生命基本原理:統合的アプローチ
テーマ3:最先端科学の ELSI(倫理的・法的・社会的側面)
テーマ4:安全・安心に寄与する環境発電デバイスに関する研究
■助成金額:1件あたり最大500万円/年
■助成期間:3年間を基本とし、2年間も可能とします。
■助成対象:助成期間中継続的に研究を実施することができる国内の大学(大学共同利用機関法人、国立研究開発法人を含む)に所属する39歳以下(令和9年4月1日時点)の研究者を対象とします。
■公募期間:令和8年10月5日~10月28日 12:00(時間厳守)
詳細は下記を参照ください。
https://www.secomzaidan.jp/challenge.html
自然科学分野(理工科学分野、生命科学分野)
資生堂 女性研究者サイエンスグラント第20回募集開始
【資生堂】
<女性研究者サイエンスグラント第19回募集開始について>
「資生堂 女性研究者サイエンスグラント Shiseido Female Researcher Science Grant」は将来指導的立場の研究者を目指す女性を支援する研究助成です。「次世代の指導的役割を担う女性研究者を支援することは科学技術の発展につながる」という信念のもと、自然科学分野の幅広い研究テーマ(理工科学系・生命科学系全般)を対象に、2007年度の設立以来、毎年10名の女性研究者へ研究助成を行ってきました。資生堂は、女性活躍推進企業として、女性研究者を取り巻く環境に幅広く目を向けながら、学術領域における女性の研究活動を多様な視点でサポートしていきます。新規性・独創性があり、ご自身の研究分野を切り拓く意欲のある研究計画を歓迎します。
■対象分野:自然科学分野(理工科学分野、生命科学分野いずれもご応募いただけます)。 新規性・独創性があり、次世代の科学技術の発展につながる研究の応募を歓迎します。
■対象者:助成対象期間中に大学あるいは企業以外の研究機関(いずれも所在地が日本)で自然科学分野の研究に従事する女性研究者
- 年齢、国籍は問わない。
- 推薦者不要。自由応募による完全公募制。
- 応募時、すでに指導的役割を担われている研究者(教授等)、大学院生・学生は 除く 。
- 当グラントへの応募回数の制限はなし(何度でも応募可能、但し1度受賞した方は再度の応募はできません。)
■応募締切:2026年11月12日12:00(正午)web申請登録完了
詳細は下記webをご覧ください。
https://corp.shiseido.com/jp/rd/doctor/grants/science/
貴金属
田中貴金属記念財団 2026年度 貴金属に関わる研究助成金
【一般財団法人 田中貴金属記念財団】
<2026年度助成金募集 >
田中貴金属記念財団は、「貴金属の新分野を開拓醸成」へのさまざまなチャレンジを支援するため、貴金属に関連する研究・開発を行う機関に対する研究助成金制度を設けております。第28回目となる2026年度、「ひらめきときらめきで、今日を超える明日を創る」を掲げ、研究者の創造性と貴金属の可能性でより良い未来づくりに貢献できる研究・開発テーマを募集します。
■応募資格
日本国内の教育機関(大学、大学院、高等専門学校)、国公立及びそれに準ずる研究機関に所属(勤務)されている研究者(ポスドク含む)、又は国内の学協会に所属する研究団体の研究者のご応募であること
■応募条件
貴金属を利用した、または貴金属に応用できる、持続可能な未来づくりに貢献する新しい研究・開発であり、以下のいずれかに該当する内容であること
・貴金属に関わる新しい技術(新規材料、加工方法、プロセス開発など)であること
・製品開発に革新的な進化をもたらす研究(新規機能、プロセス開発、計算科学など)であること
・貴金属を利用した新しい製品の研究・開発であること
■募集期間:2026年9月1日~2026年11月28日
詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://tanaka-foundation.or.jp/grant/
ゲームクリエーター
日本ゲーム文化振興財団 令和8年度ゲームクリエイター助成制度
【公益財団法人 日本ゲーム文化振興財団】
<令和8年度ゲームクリエイター助成制度募集要項>
この法人が若手ゲームクリエイターの創作活動に対して助成することを目的として制定した「ゲームクリエイター助成制度」に基づき、当該活動を奨励することによって、ゲーム文化の振興に寄与しようとするものです。
■応募対象:以下の(1)~(4)のすべてに該当すること。
(1) コンピュータゲームの創作活動を行う者であること
(2) 募集年度4月1日時点で年齢35才以下であること
(3) 国内における活動であること
(4) 活動状況及び成果について適正に報告できること
※グループの場合、(2)は代表者の年齢とします
■対象となるジャンル: ロールプレイングゲーム、シューティングゲーム、アクションゲーム、アドベンチャーゲーム、シミュレーションゲーム、パズルゲームなど、ジャンルを問いません
■募期間: 2026年9月1日~2026年12月31日
※詳しい応募要領および申請方法については、下記のURLよりご覧ください
ゲーム 人間と遊び
中山隼雄科学技術文化財団 助成研究の募集
【公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団】
<助成研究の募集について>
■助成対象:
(1)助成研究A・・・ゲーム分野の研究
①重点研究:DEIBを意識した世界中の人が安心して自分らしくいられるゲーム2
②基礎的・基盤的研究
(2)助成研究B ・・・「人間と遊び」に関する各種研究
■応募資格:研究機関に属する研究者又は共同研究グループ
■募集締切:2026年9月1日~10月15日
応募方法:http://www.nakayama-zaidan.or.jp/
情報医療分野 先端数理分野 防災分野
セコム科学技術振興財団 令和8年度 特定領域研究助成(情報医療分野、先端数理分野、防災分野)
【公益財団法人セコム科学技術振興財団】
<令和8年度 特定領域研究助成>
セコム科学技術振興財団では、研究者の自由な発想に基づく独創的なアイディアに期待し、安全安心の確保や災害防止等、国民生活に密着する研究課題を広く募集・助成してきました。そして、国民生活の安全安心に寄与する科学技術の発展をより積極的に推進するために、当財団が重点的に助成する領域を指定し、その領域の研究統括を担う領域代表者が示す研究構想に沿う研究課題に助成する研究助成を実施しております。
■募集領域
1.情報医療分野 〈情報〉のもつ生物学的効果を用いた「情報医療」の技術開発と実装
2.先端数理分野 安全・安心社会を支える脳型レジリエント計算知能の先端数理研究
3.防災分野 危機対応科学 ― 社会全体の危機対応能力(Response Capability)を形成する科学 ―
■公募期間:令和8年9月7日~10月5日12:00(時間厳守)
詳細は下記を参照ください。
https://www.secomzaidan.jp/tokutei.html
人文・社会科学および自然科学
日本科学協会 2027年度笹川科学研究助成の募集
【公益財団法人日本科学協会】
<2027年度笹川科学研究助成の募集について>
【学術研究部門】人文・社会科学および自然科学(数物・工学、化学、生物、複合、ただし臨床医学を除く)に関する研究を対象とします。その中でも『海に関係する研究』は、重点テーマとして支援します。
・35歳以下の大学院生、雇用研究者(非常勤、任期付き)
※ただし、「海に関係する研究」は雇用形態を問いません。
【実践研究部門】博物館、美術館、文書館、資料館、文学館、図書館、科学館、天文台、プラネタリウム、動・植物園、水族館、その他文化施設等で行う、地域文化の保存・継承・発展等社会が抱えている多くの課題を解決するために必要な研究を対象とします。
・学芸員・司書等が行う調査・研究
■申請期間:2026年9月15日~10月15日 17:00 まで
■申請方法:Webからの申請となります。
詳細は下記Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
建築学
KIRII財団 2027年度研究活動助成について
【公益財団法人 KIRII財団】
<助成研究の募集について>
建築学に関する研究の発展や研究者の育成及び支援の観点から、将来の「建築関連分野」として学術的に質が高く、社会的貢献性、又は先見性や発展性等が期待できる研究活動に対して寄与しようとするものです。
■助成対象:以下の(1)〜(5)のすべてに該当すること。
(1)対象分野が建築学の構造、内装に関する研究であること
(2)日本国内の大学または同等の研究機関に所属する研究団体であること
(3)優れた研究活動を行う研究団体であること
(4)研究が将来広く社会に貢献するものであること
(5)研究責任者が日本国籍を有すること
■募集締切:2026年8月1日~10月31日
応募方法:http://www.nakayama-zaidan.or.jp/
管理会計技法 管理会計システム
牧誠財団 2026年度第二次研究助成募集
【公益財団法人 牧誠財団】
<2026年度第二次研究助成募集について>
■助成対象分野
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化または理論化に関する研究ならびに管理会計を中心とした学際領域に関する研究。
■助成の対象となる研究期間
1.研究助成A(研究者・博士後期課程大学院生)
2.研究助成B( 博士後期課程大学院生)
3.挑戦的萌芽研究助成(研究者・博士後期課程大学院生)
■応募締切
2026年10月8日必着
※募集の詳細については、下記URLよりご覧ください
http://melco-foundation.jp/apply/research/
国際学術研究
平和中島財団 2027年度国際学術研究助成の募集
【公益財団法人 平和中島財団】
<2027年度 国際学術研究助成の募集について>
2027年度の研究助成については、国際学術共同研究助成及びアジア地域重点学術研究助成の2種類を募集します。
①国際学術研究助成・・・助成金額1件つき500万円以内
②アジア地域重点学術研究助成・・・助成金額1件につき200万円以内
■募集期間: 2026年9月1日~10月31日
詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
油圧・空圧・水圧
油空圧機器技術振興財団 研究助成金のご案内
【公益財団法人 油空圧機器技術振興財団】
<研究助成金のご案内>
公益財団法人油空圧機器技術振興財団では、毎年、油圧・空気圧機器及びこれらに関連した研究に対し、研究助成金を交付しています。 今年度も、以下のとおり助成金を交付する研究者を募集いたします。
■助成対象となる研究
油圧・空気圧機器(※)及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの開発、生産、利用に関する技術の研究 (※)水圧・ガス圧をはじめとする流体圧機器を含みます。
■応募資格
大学、大学共同利用機関に所属する42歳以下(令和9年3月31日現在)の若手研究者(博士後期課程の大学院生を含む)を対象します。
■募集期間:令和8年9月1日~10月31日 消印有効
■詳細は下記HPをご覧ください。
http://zaidan.taiyo-ltd.co.jp/outline.html
脳情報通信
NICT 日独国際共同研究プロジェクトの公募
【国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)】
<革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業要素技術・シーズ創出型プログラムのうち「日独国際共同研究プロジェクト」の公募>
革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業のうち、要素技術・シーズ創出型プログラムは、次世代情報通信インフラBeyond 5Gの実現に向けて、社会実装まで一定の期間を要し、中長期的な視点で取り組む要素技術の確立や技術シーズの創出のための研究開発プロジェクトの提案を公募するものです。
■本公募プロジェクトの概要
・日独国際共同研究プロジェクト
総務省及びドイツ連邦共和国連邦研究・技術・宇宙省の間で合意した次の3つの技術分野に関して、日独それぞれの研究機関が共同して研究開発を実施するものです。
1.Digital twin for optimization of systems and applications.
2.AI-Native Communication Systems and Networks.
3.Integration of TN and NTN.
■公募期間:2026年8月18日(火)~ 2026年10月30日(金) 正午(必着)
詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
生体系、宇宙系、量子系、ロボティクス
小澤・吉川記念 令和9年度エレクトロニクス研究助成基金
【公益信託 小澤・𠮷川記念】
<令和9年度エレクトロニクス研究助成基金の募集>
大学・研究機関に所属してエレクトロニクスおよび情報処理等の研究に携わっている若手研究者に対し、研究費を助成することによって、我が国の学術研究の発展に寄与することを目的としています。
■応募資格:
国立・公立・私立大学、研究機関(民間企業の研究機関を除く)に所属して,エレクトロニクスおよび情報処理等の研究を行う若手研究者(令和9年4月1日現在35歳以下の方)とします。
■助成研究対象分野
・電子素子の製造基盤技術の研究開発
・半導体材料および加工技術の研究開発
・固体電子素子の研究開発 ・電子回路の応用研究
・光電子素子の研究開発 ・情報処理関連研究
・生体系、宇宙系、電子系、ロボティクスに対する電子技術の応用研究 (その他のテーマも給付の対象となります)
■応募締切
令和8年11月6日(金)必着
■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
https://www.tr.mufg.jp/shisan/kouekishintaku_list.html
組込みシステム、AI技術、画像技術
萩原学術振興財団 第7回研究助成候補者募集
【公益財団法人 萩原学術振興財団】
<第7回研究助成候補者募集について>
■助成対象分野
活力ある社会の実現を目的とする、幅広い分野の課題解決に資する科学技術に関する研究であって、次の各号に掲げるものとします。
①組込みシステムに関する研究
②AI技術に関する研究
③画像技術に関する研究
④上記に関連する技術に関する研究
■応募資格 日本国内の大学、各種研究機関に属する個人またはグループで、推薦を必須とします。
■募集期間 2026年8月1日〜2026年10月31日23:59まで
■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
XR技術、放送、映像、音響
放送文化基金 2026年度研究助成募集について
【公益財団法人放送文化基金】
<2026年度研究助成金募集について>
■助成対象: 放送に関連する調査、研究、事業を行う個人・団体を対象としています。放送事業者の本来業務に対しては助成を行わないことを原則としていますが、今後の放送文化の向上に貢献するメディア連携の取組み、新たなメディア環境を活用する取組み、地域と連携した取り組みについては、その新規性、実効性が認められれば助成対象とする場合もあります。
■対象となる研究
| ❶技術開発/放送技術に関する研究・開発 ・放送・通信融合時代における映像・音響の新しい放送サービスに関する技術の研究・開発 ・XR技術など拡張現実、仮想現実、複合現実に関連した新しい放送サービスの研究・開発 ・送信、受信、伝送、撮影、記録、再生または表示の技術に関する研究・開発 ・映像・音響にかかわりのある基礎的研究および人間の生理・心理等に関する研究 |
| ❷人文社会・文化/放送に関する人文・社会科学的な調査・研究、および文化的な事業 ・放送の社会的、文化的、歴史的、教育的、公共的な役割や影響に関する調査・研究 ・SNSや配信プラットフォームの進展を踏まえた放送・通信の融合に関する調査・研究 ・AIなどデジタル技術の進化で変化する放送を取り巻くメディア状況に関する調査・研究 ・放送を中心としたメディア・情報関連の法制度、倫理に関する調査・研究 ・放送・通信サービスを活用したコンテンツに関する調査・研究 |
■申請期間: 2026年9月1日~2026年9月30日まで
詳細は下記URLをご覧ください。
エレクトロニクス 情報工学
立石科学技術振興財団 2027年度研究助成について
【公益財団法人 立石科学技術振興財団】
<2027年度研究助成について>
■助成対象
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成します。「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という当財団の願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による研究活動を歓迎します。
■助成一覧
|
助成名称 |
助成金額 |
助成期間 |
件数 |
募集期間 |
|
2027年度研究助成(S) |
3,000万円 |
3年 |
1~2件 |
2026年8月1日~2026年9月18日 |
|
2027年度研究助成(A) |
300万円 |
1年 |
35件 |
2026年9月1日~2026年10月16日 |
|
2027年度研究助成(B) |
600万円 |
2年 |
2件 |
2026年9月1日~2026年10月16日 |
|
2027年度研究助成(C) |
180万円 |
最大3年 |
15件 |
2026年9月1日~2026年10月16日 |
|
2027年度前期国際交流助成 |
70/120万円 |
半年 |
10件 |
2026年10月1日~2026年12月11日 |
■応募資格
(1)助成期間中、日本国内の大学、研究機関に所属していること。
(2)同一内容で、他の公的機関や財団から助成金や補助金を受けないこと。
応募資格等の詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.tateisi-f.org/research/application.html
無機の固体材料並びに関連材料の科学技術
日本板硝子材料工学助成会 2026年度(第49回)研究助成
【公益財団法人日本板硝子材料工学助成会】
<令和9年度研究助成募集>
■助成の対象 : 主として、無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究。
例えば、ガラス・セラミックス等のバルク・薄膜あるいはナノレベルのハイブリッド構造で、フォトニクス、エレクトロニクス、医用、環境、省エネルギー、各種構造材等に用いる材料(複合材料を含む)に関する基礎研究および応用研究。(注:純粋な金属は含みません。)
■応募締切 : 2026年11月18日必着
※所属機関長の推薦が必要になりますので、応募を希望される場合は研究支援センターまでご連絡ください。
財団のホームページより詳細をご確認ください。
http://www.nsg-zaidan.or.jp/index.html
iPS細胞
iPSアカデミアジャパン 20216年度研究助成
【iPSアカデミアジャパン株式会社】
<2026年度iPSアカデミアジャパン研究助成のご案内>
iPSアカデミアジャパン株式会社は、iPS細胞分野における基礎研究及び応用研究に対して助成金を交付し、iPS細胞技術の発展に貢献するとともに、若手研究者の創造的な研究を支援します。
■対象研究: iPS細胞分野における国内での基礎研究及び応用研究
■応募資格: 国内の大学又は公的研究機関に所属し対象研究に従事している者、応募時に学位(博士号)を取得している者、1986年4月2日以降に出生した者または博士号取得後5年未満かつ45歳未満の者
■助成金額: 1件あたり200万円(最大5件)
■応募期間: 2026年9月1日~10月30日必着
■詳細は下記のURLをご参照ください
光通信・情報処理技術・宇宙通信技術・マイクロエレクトロニクス
テレコム先端技術研究支援センター SCAT研究費助成
【一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター】
<SCAT研究費助成・研究奨励金・国際会議助成>
●研究費助成
助成の目的:先端的な情報通信技術分野の研究の円滑な推進を支援することを目的として、研究に関わる経費の助成を行います(助成金は研究のための諸費用に使用できます)。
- 応募資格:先端的な情報通信技術分野の研究を行っている研究者または研究グループ
- 募集期間:8月3日(月)~10月30日(金)
●研究奨励金(奨学金)
- 助成の目的:次世代を担う若い研究者の育成を目的として、研究奨励金の支給を行います。
- 応募資格:先端的な情報通信技術分野の研究を専攻する、大学院博士後期課程への進学予定者で、研究科長が推薦する学生
- 募集期間:8月3日(月)~11月30日(月)
●国際会議助成
- 助成の目的:国際研究交流の促進を目的として、国際会議開催費の助成を行います。
- 応募資格:先端的な情報通信技術分野の国際会議を主催する学会、研究グループなどの責任者
- 募集期間:8月3日(月)~10月30日(金)
※応募内容の詳細および申請書については、下記のURLよりご覧ください
https://www.scat.or.jp/josei/boshu/
工学・土木・建築・都市工学・i-construction分野
前田記念工学振興財団 令和9年度(2027年度)の助成研究
【公益財団法人 前田記念工学振興財団】
<2026年度 研究助成の公募について>
次の4つの主題に関する研究を助成の対象とします。応募者は、いずれかの主題を選んで申請して
ください。
(1)土木分野に関する研究
(2)建築分野に関する研究
(3)i-construction 分野に関する研究(本分野の技術範囲等は下段「10. i-construction 分野について」を参照)
(4)地域工学分野に関する研究
■助成期間
①土木・建築・i-constructionの3分野は、令和9(2027)年4月から1年間
同一研究課題による「継続」の必要が生じた場合は、次年度以降にあらためて申請してください。
なお、「継続」で申請する場合は、初年度の「研究成果」と「更に研究を続ける必要が生じた理由」
をA4サイズの適宜な用紙に記入し、添付してください。
研究助成-1/4
②地域工学分野は、令和9(2027)年4月から2年間
2年目の継続助成は、初年度2月上旬までに提出をしていただく「中間報告(発表資料)」等で改
めて内容を審査します。審査結果によっては、継続を認めないこともあります。
■募集期間
令和8年8月17日(月)~令和8年10月6日(火)12:00到着分(システム登録完了)まで
■応募方法 専用システム上から申請書を提出
■応募要項等の詳細は当財団の次のホームページをご参照ください。
研究助成(土木・建築・i-construction分野)|公益財団法人 前田記念工学振興財団
革新的情報通信技術
NICT 「要素技術・シーズ創出型プログラム」委託研究公募
【国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)】
<「要素技術・シーズ創出型プログラム」委託研究>
■プログラムの概要
革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業のうち、要素技術・シーズ創出型プログラムは、次世代情報通信インフラBeyond 5Gの実現に向けて、社会実装まで一定の期間を要し、中長期的な視点で取り組む要素技術の確立や技術シーズの創出のための研究開発を主な対象としています。
■今回公募する研究開発課題
「日英国際共同研究プロジェクト」
・概要:2025年1月に、第3回日英デジタルパートナーシップ政務級会合において取りまとめられた共同声明※に基づき、本プロジェクトは、総務省及び英国科学・イノベーション・技術省(DSIT:
Department for Science,Innovation and Technology)の間で合意した次の3つの技術分野に関して、日英それぞれの研究機関が共同して研究開発を実施するものです。
※ https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin08_02000186.html
1. The integration of AI in digital networks
2. Non-Terrestrial Networks(NTN)
3. Advanced optics/photonics
・研究開発期間:最大3年間(研究開発開始は2027年4月頃を想定。契約締結日から最長で2029年度末まで)
・研究開発予算:1件当たり総額2億円(税込)を上限とし、2027~2028年度の累計額上限を1.4億円(税込)とする。
・採択件数:3件程度(技術分野ごとに1件程度)
■公募期間:2026年7月13日 ~ 2026年10月7日 正午(必着)
■詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムのうち 「日英国際共同研究プロジェクト」の公募に関する 詳細情報 | NICT-情報通信研究機構
小型自動車等の科学技術
スズキ財団 2026年度科学技術研究助成
【公益財団法人スズキ財団】
<2026年度科学技術研究助成の公募について>
小型自動車をはじめとする国民生活における利便の増進に資する機械等(以下「国民生活用機械等」という)に係る科学技術研究を対象に、当財団がその費用の一部を負担することによって研究を促進し、新しい機械工業技術の発展を図ることを目的とします。
■研究助成
1) 科学技術研究助成(一般)
年齢制限は、ありません。(35歳以下の方も応募可能です)研究助成額は、最大 300 万円とします。
2) 科学技術研究助成(若手)
35 歳以下(2026年4月1日時点)の若手研究者を対象とした助成枠です。
若手の個人による研究を対象とし、研究助成額は、一律 150 万円とします。
■応募期間:2026年9月30日まで
■応募要項等の詳細は当財団の次のホームページをご参照ください。
https://www.suzukifound.jp/02program/program03.html
都市・住宅・社会(住生活の改善向上)
第一生命財団 2026年度研究助成募集
【一般財団法人 第一生命財団】
<2026年度 研究助成募集>
本財団では、住生活の改善向上に資する研究に対して助成を行い、あわせて若手研究者の育成および学術研究の発展に寄与することを目的としています。
本年度は「一般研究」、および若手研究者向けの「奨励研究」の2区分に加え、新たに「テーマ指定型研究」を設けました。
■対象分野
わが国の住宅、都市、土地に関する研究を対象とし、経済、社会、法律、歴史、制度、計画等の視点、ならびにこれらを組み合わせた複合的な視点から、住生活の改善向上に資する研究を支援します。
■対象者
【一般研究 】大学またはその他の研究機関において、専任または有期専任の身分で常勤として在籍し、研究活動に従事している研究者
【奨励研究 】上記に同じ。ただし、2027年4月1日時点で40歳未満の若手研究者対象
【新規 テーマ指定型研究】一般研究と同様利、指定テーマ「都市と緑」に関する研究を対象
■募集期間
2026年9月1日~10月30日 17時登録完了
※応募内容の詳細および申請書については下記のURLよりご覧ください。
http://group.dai-ichi-life.co.jp/d-housing/boshu.html
化学・生命分野、物理・情報分野、建築・都市分野、人文・社会科学分野、環境フィールド研究分野
旭硝子財団 2026年度募集公募型研究助成
【公益財団法人 旭硝子財団】
<2027年度採択(2026年度応募)公募型研究助成>
旭硝子財団では、国内研究助成の2027年度(2026年度募集)を下記の5つのプログラムについて実施します。
締切時期は、プログラムごとに異なるのでご注意ください(8-10月)。
海外研究助成は、タイのチュラロンコン大学およびキングモンクット工科大学トンブリ校、インドネシアのバンドン工科大学、ベトナムのハノイ工科大学の研究者に助成しています。
【募集プログラムと対象分野】
①研究奨励(1981年以降生まれの方):化学・生命分野、物理・情報分野(募集締切8月28日)
②サスティナブルな未来への研究助成(提案研究は1981年以降今れの方):建築・都市分野、人文・社会科学分野、環境フィールド研究分野(応募締切 提案研究10月9日、発展研究9月11日)
③若手継続型グラント(1980年以降生まれの方):過去3年間に当財団からの助成研究を終了した研究者が対象(募集締切8月28日)
④ステップアップ助成(年齢制限なし):過去3年間に当財団からの助成研究を終了した研究者が対象(募集締切8月28日)
⑤ブループラネット地球環境特別研究助成(募集締切9月4日)
応募の詳細および申請については、下記のURLよりご覧ください
http://www.af-info.or.jp/subsidy/about.html
シミュレーション&ゲーミング、情報技術、ネットワーク技術
科学技術融合振興財団 2026年度助成金・補助金応募
【公益財団法人 科学技術融合振興財団】
<2026年度助成金・補助金応募のご案内>
本財団はダイバーシティを尊重して包摂する社会を目指しつつ、SDG’s 達成へ貢献します。
本財団の2026年度助成金・補助金応募要領が決まりましたのでお知らせいたします。
2022年度より1.B.③エンタテインメントゲームに関する調査研究を追加しました。
■研究課題:
- <研究助成・課題A>
- シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
- <研究助成・課題B>
- ①情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作(学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓発活動)
- ②社会に役立つシリアスゲームの調査研究
- ③エンタテインメントゲームに関する調査研究
- <補助金・課題C>
- シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究
- <研究課題分野>
- ①情報科学 ②社会 ③医学・福祉 ④教育 ⑤生物 ⑥物理 ⑦環境 ⑧図形・デザイン ⑨経営・経済 ⑩土木建築
- ⑪化学 ⑫数学 ⑬エンタテインメントゲーム
⑭その他 a.心理学 b.コミュニケーション c.防災 d.物語研究 e.スポーツ f.出版企画
■応募締切: 2026年10月15日
詳細は下記の科学技術融合振興財団をご参照ください
http://www.fost.or.jp/subsidies.html
都市・居住環境、国土・資源、防災・危機管理、文化・自然環境、先端技術
鹿島学術振興財団 2027年度 助成・援助プログラムの募集
【公益財団法人 鹿島学術振興財団】
<2027年度 助成・支援プログラム>
当財団は、1976年の設立以来、我が国のが学術発展並びに学術の国際交流を図るため、学術に関する研究助成、研究者の海外派遣・招へい、国際学術交流援助、その他学術振興に関する助成を主な事業とし、自然科学、人文社会科学、分野横断・融合領域等における多様な研究に対する助成・援助を行っております。
■対象研究分野
自然科学、人文・社会科学、分野横断・融合領域における多様な研究分野
■研究助成
(1)一般研究助成 (2)国際共同研究助成 (3)特定テーマ研究助成
■研究者交流援助
(1)研究者海外派遣(短期・長期) (2)外国人研究者 招へい・受け入れ
■国際学術交流援助
(1)国際研究集会
■募集期間:2026年7月1日~2026年10月15日
詳細は以下URLから御覧ください
https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/research-grant
科学・生命、物理・情報、建築・都市、人文・社会科学、環境フィールド研究
旭硝子財団 2026年度募集 研究助成について
【公益財団法人 旭硝子財団】
<2027年度(2026年度募集)国内研究助成プログラム>
旭硝子財団は、次世代社会の基盤を構築するような自然科学の独創的な研究、および社会の重要課題の解決に指針を与えるような人文・社会科学の研究を助成します。本年度の3つの公募型研究助成プログラム(研究奨励、サステイナブルな未来への研究助成、ブループラネット地球環境特別研究助成)について、募集を開始します。
■公募型研究助成
①研究奨励【締切日】2026年8月28日
②サスティナブルな未来への研究助成<提案研究コース>【締切日】2026年10月9日
③サスティナブルな未来への研究助成<発展研究コース>【締切日】2026年9月11日
④ブループラネット地球環境特別研究助成【締切日】2026年9月4日
■継続型研究助成
①若手継続グラント【締切日】2026年8月28日
②ステップアップ助成【締切日】2026年8月28日
応募の詳細および申請については、下記のURLよりご覧ください

