外部資金公募情報
先進的な安全技術、AI・デジタル技術
スズキ財団 2026年度課題提案型研究助成の公募について
【公益財団法人スズキ財団】
<2026年度課題提案型研究助成の公募について>
自動車に代表される移動体の安全・安心に貢献する先進的な安全技術に対する課題を提起し、その解決に向けた方策を提案してください。製品開発のみならず、それを支える生産プロセスや開発プロセス、AI・デジタル技術も含めて、革新性かつ実現性のある研究提案を広く募集します。
■対象となる研究分野の一例
1) 先進的な車両安全技術・自動運転技術
2) AI・デジタル技術の活用による新たな安全・安心の創出
3) 上記の新技術開発を支える先進的な生産プロセス・開発プロセス
■応募期間:2026年5月18日まで
■応募要項等の詳細は当財団の次のホームページをご参照ください。
http://www.suzukifound.jp/02program/program03.html
水災害・水理・水分・災害・危機管理
河川情報センター 令和8年度研究助成の募集
【一般財団法人河川情報センター】
<令和8年度研究助成金募集について>
本研究助成制度は、河川及びその流域に関する情報(以下「河川・流域情報」という。)について先端の 技術の研究開発を促し、⽔災害による被害の軽減及び危機管理並びに河川の適正な管理及び利⽤の増進に資 することを⽬的として、優れた研究開発に対し助成を⾏うものです。
■助成対象研究
① 水災害に係る水理・水文(洪水予測・洪水氾濫を含む) (水文観測技術(レーダ活用、流量観測高度化など)、洪水予測、浸水域把握技術、氾濫流解析など)
② 水害リスク情報(水害リスク情報の把握、分析、活用など)
③ 河川情報の提供(処理・加工・配信技術など)
④ 水災害情報の収集・共有(浸水状況把握、被害状況把握、同時多発被害対応、災害情報データベース、災害SNSなど)
⑤ 水災害軽減に向けた土地関係情報・地理空間情報との連携
⑥ 地域防災力向上(洪水避難誘導支援、広域避難、情報リテラシー、地域防災教育など)
⑦ 災害時危機管理(発災前、発災中、発災後の全フェーズを含む)
⑧河川事業の評価手法(水災害の地域・社会への影響分析や事業評価への反応など)
※流域治水、デジタルトランスフォーメーション(DX)など、今日的なニーズに対応する研究提案を期待します。
■応募資格
・日本国内の大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者
・国、地方公共団体、独立行政法人等及びこれらに附属する機関の研究者
ただし、学生は博士後期課程に在籍する者に限って、共同研究者になることができます。
■応募方法(本財団HPより様式をダウンロードして使用して下さい。)
電子メール
※事前に研究支援センターまでご連絡ください。
■応募期間:
令和8年4月1日から6月30日まで
詳細URL:http://www.river.or.jp/koeki/jyosei/8.html
国民の健康で安全・安心な生活の確保や災害防止、国民生活に密着した研究
セコム科学技術振興財団 令和8年度 一般研究助成
【公益財団法人セコム科学技術振興財団】
<令和8年度 挑戦的研究助成>
国民の健康で安全・安心な生活の確保や災害防止など、国民生活に密着した研究に助成します。これらの研究のうち社会的要請があり研究成果が実用化に結びつく可能性が高い、あるいは、研究成果が今後の科学技術の発展に寄与する、長期かつ大型の研究・開発課題(社会科学の研究を含む)を広く募集します。
研究を着実に遂行・発展して頂くため、最初の1年間は準備研究期間とし、翌年からは成果目標を定めた研究計画に従い本格研究期間として研究を実施していただきます。
■助成対象:現に業務として活発な研究活動を行っており、助成期間中継続的に研究を実施することができる国内の大学・大学共同利用機関法人・国立研究開発法人に所属する研究者を対象とします。
■助成期間:準備研究期間1年間、本格研究期間2年間または3年間、合計で最長4年間です。
■公募期間:令和8年3月13日~3月31日 12:00(時間厳守)
詳細は下記を参照ください。
一般研究助成|安全安心な科学技術の振興:セコム科学技術振興財団
モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法
永守財団 研究助成2026 募集
【公益財団法人 永守財団】
<研究助成2026 募集のご案内>
公益財団法人永守財団は、科学技術分野において、研究者・開発者を支援し、科学・産業の発展に寄与するとともに、豊かな生活及び地球環境の保全に貢献することを目的としております。 中でも、我が国のモータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野において、「私たちの豊かな生活」と「地球環境の永続的保全」という大きな課題に取り組み、画期的な技術の発展につながる研究に対し、その一助として、下記の通り助成いたします。
■ 対象分野 : モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野
■ 申請締切 : 2026年2月12日~2026年5月15日 <当日消印有効>
詳細は下記HP参照
https://www.nidec.com/jp/nagamori-f/subsidy/applicatioguidelines.html
通信、デジタル産業
一樹工業技術奨励会 助成金募集
【一般財団法人 一樹工業技術奨励】
<助成金募集について>
通信やデジタル産業、日本経済の基盤となる『もの作り』当財団の存在意義、活動の重要性は、ます
ます増しています。設立者の思いを今に引き継ぎ、工業技術の発展に着実に寄与することにより、社会へ
の貢献を続け、その期待に応えてまいります。
【調査・研究テーマ】
当財団の設立趣旨に沿った工業技術に関する調査および研究(発明および考案を含む。)であって、次の条件を満たすもの
① 公益性が高く、不特定多数の利益の実現を目的としていること
② 営利を追求する性格や内容の事業を目的とするものでないこと
【調査・研究機関】
助成金受領後、概ね1年以内に完結するもの
【助成先】
国内外の大学、高専、高校、研究機関、学術研究者、学生等
【助成金額】
テーマ当たり最大100万円(選考委員会にて決定)
※資金使途については、調査・研究に係る費用としており、学会及び論文発表に係る費用は対象外となります。
【募集期間】1月1日から3月31日まで
※ 詳細は下記のURLよりご覧ください
https://www.miyazaki-nikkiso.co.jp
人文科学領域、社会科学、自然科学
三菱みらい育成財団 2026年度助成案件
【一般財団法人三菱みらい育成財団】
大学・研究機関等、NPO・教育事業者等が「21世紀型 教養教育プログラム」を開発・実施するもの。もしくは、既存の関連プログラムを有する団体が各種改善を行い実施するもの。(一定期間、継続的なプログラム実施を想定)
- *「21世紀型教養教育」とは:私たちを取り巻く様々な環境が激しく変化する中で、現在・将来の課題解決に必要となる基礎的素養と解決策を導き出すための世界観・価値軸を身に付けるもの
■21世紀型教養教育 領域
○人文科学領域(倫理、哲学、宗教、歴史(現近代史を含め)等)を中心に社会科学(法学、経済学、社会学等)、自然科学(数学、物理、生命科学等)を含め、これらの知識を融合させ「正解のない問い」について自分の頭で考えて、アウトプットするプロセスまで含むもの。
○上記に加え、現代的な課題についても取り上げ、同様の手法で取り組むもの。(AIと倫理、感染症対策、温暖化、エネルギー問題。ダイバーシティ・インクルージョン、サステイナビリティ、SDGsの課題解決 等)
■プログラム参加者:大学1・2年生相当(18歳~20歳の年齢層)、および条件を満たす大学3・4年生
■助成対象者
大学等(大学、学部、ゼミ単位、心ある教え手(導き手)がコンソーシアムを組成する、単独で実施する形でも可※)
※私塾(法人格は必須としない)も含む。教え手(導き手)は、正規の大学教員等に限定しない。選考過程において、教育実績、研究発表、ゼミなどの実績を評価する予定。
教育事業者
■応募受付期間:2026年2月2日~4月3日(予定)
応募の詳細は下記WEBサイトをご確認ください。
https://www.mmfe.or.jp/entry/category04/
生命保険及びこれに関連する研究
生命保険文化センター 2026年度 生命保険に関する研究助成
【公益財団法人 生命保険文化センター】
<2026年度 生命保険に関する研究助成 募集要項>
主として若手研究者の生命保険及びこれに関連する研究を支援すること並びに当該研究の成果を日本国内へ還元することを目的として、以下の要領にしたがって助成を行います。
■対象者および募集件数
a.若手研究者:日本国内の大学の大学院生(博士後期課程)、助教、講師、准教授、その他これに準ずる研究者
b.一般研究者:教授、その他これに準ずる研究者
■テーマ:生命保険及びこれに関連する分野の研究を対象
■募集期間:2025年12月1日から2026年4月30日まで(必着)
詳細は下記をご覧ください。
https://www.jili.or.jp/workshop/josei/index.html
工作機械
工作機械技術振興財団 2025年度助成の案内
【公益財団法人 工作機械技術振興財団】
<2025年度助成金募集>
当財団は、工作機械の開発、生産、利用に関する基礎的、応用的な技術の開発に係る助成を通じて、工作機械の品質・性能の向上、生産および利用の改善や合理化にたずさわる研究者・技術者の養成に寄与することにより、機械産業の健全な発展に資し、もって国民経済の発展に寄与することを目的としています。
【今年度募集する助成等】
1.工作機械技術振興賞・論文賞
2.試験研究助成A
3.試験研究助成B
4.特別試験研究育成
5.海外国際会議参加支援
6.国際会議開催支援
【募集期間】
2025年12月1日~ 助成等によって締切日が違うのでご注意ください。
応募の詳細は下記WEBサイトをご確認ください。
https://www.kousakukikai-zaidan.or.jp/essential/

