学内公募研究(令和8年度)

令和元年度より、本学の研究推進と研究のブランド化推進のため、本学教員の提案による研究テーマを公募し、審査委員会にて内容を審査後予算措置し支援しております。
研究タイプは、
「萌芽型」(科研費等競争的資金研究を目指す研究)
「発展型」(現在実施しているの競争的資金研究をさらに発展させる研究)
「実用化型」(企業との産学共同研究の準備段階の研究)
「地域連携型」(自治体・地域団体等との地域連携事業の準備段階の研究)
となっています。

エアロゾルデポジション法で成膜した高温超伝導膜の実用化へ向けた物性評価

研究タイプ
萌芽型
研究代表者
電気電子工学課程 教授・新井敏一

視野狭窄時の視野欠損補償と視覚意図の行動分離推定に基づく視野拡張の基盤研究

  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
研究タイプ
萌芽型
研究代表者
電気電子工学課程 教授・水野文雄

脳スライスの電気活動に基づく化合物の安全性評価法の開発

  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
研究タイプ
萌芽型
研究代表者
電気電子工学課程 教授・鈴木郁郎

ブタ精子の直進運動精子分離デバイスの開発と電気化学的評価

  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
研究タイプ
萌芽型
研究代表者
電気電子工学課程 教授・葛西重信

ドライビングシミュレータによる単調運転時の注意低下状態の再現と運転挙動指標の同定

  • すべての人に健康と福祉を
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
研究タイプ
萌芽型
研究代表者
都市工学課程 教授・菊池 輝

透過性抵抗係数を用いた透過型構造物の流水抵抗評価について

  • 住み続けられるまちづくりを
研究タイプ
萌芽型
研究代表者
都市工学課程 准教授・菅原 景一

PEM水電解用コバルト酸化物系酸素発生触媒の創製

  • すべての人に健康と福祉を
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
研究タイプ
萌芽型
研究代表者
環境応用化学課程 教授・加藤 善大

人間-都市環境相互作用に基づく都市街路空間の熱ストレス自己評価系の構築

  • すべての人に健康と福祉を
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を
研究タイプ
萌芽型
研究代表者
建築学科 教授・渡邉 浩文

地震時の実構造物の変位測定及び変位算定法の評価

  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
研究タイプ
萌芽型
研究代表者
建築学科 教授・薛 松濤

データ駆動型力学による木質構造の複合応力下割裂破壊評価法

  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
研究タイプ
萌芽型
研究代表者
建築学科 准教授・曹 淼

学校防災における教員のウェルビーイングを基盤とした協働型タイムライン研修の開発

  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を
研究タイプ
萌芽型
研究代表者
総合教育センター 教授・佐々木 克敬

年代差・個人差を考慮した多モダリティ睡眠評価モデルの開発

  • すべての人に健康と福祉を
  • 働きがいも経済成長も
研究タイプ
発展型
研究代表者
電気電子工学課程 教授・辛島彰洋

ナノ材料を用いた呼気中バイオマーカ探索の研究

  • すべての人に健康と福祉を
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
研究タイプ
発展型
研究代表者
環境応用化学課程 教授・丸尾 容子

アルカリ水溶液を利用して発火リスクを無効化するリチウムイオン二次電池回収装置の開発

  • エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
研究タイプ
実用化型
研究代表者
電気電子工学課程 教授・下位法弘

柱上高圧気中開閉器の劣化診断手法の研究開発

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 気候変動に具体的な対策を
研究タイプ
実用化型
研究代表者
電気電子工学課程 教授・佐藤智之

触覚・動作センシングによる把持技能の定量評価手法の実証

  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
研究タイプ
実用化型
研究代表者
電気電子工学課程 教授・室山真徳

小型テラヘルツCT計測装置の開発

研究タイプ
実用化型
研究代表者
情報通信工学課程 准教授・縄田耕二

快適性と省エネ性を両立した空気式床冷暖房システムの設計手法に関する研究  

  • エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
研究タイプ
実用化型
研究代表者
建築学科 准教授・大石 洋之

木質バイオマスボイラー燃焼残渣の農業利用による資源循環型生産システムの確立と地域展開

  • 飢餓をゼロに
  • エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
研究タイプ
地域連携型
研究代表者
環境応用化学課程 准教授・佐野 哲也

沿岸地域の里山整備を通じた学生参加型地域連携ネットワークの研究

  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
研究タイプ
地域連携型
研究代表者
建築学科 教授・福屋 粧子

地域連携活動における省察と発信を目的としたドキュメンテーション手法の検討

  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
研究タイプ
地域連携型
研究代表者
産業デザイン学科 講師・坂川 侑希

ドキュメンタリー映像の制作を通じた”共創的発見”に関する研究

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
研究タイプ
地域連携型
研究代表者
産業デザイン学科 講師・船山 哲郎

過去アーカイブ

本学教員の研究シーズの社会実装を推進するため、企業との共同研究、自治体との共同事業に資金を確保し推進しております。プロジェクト研究事業は、本学教員が代表となり、地域企業と共同による実用化の試験と開発を目指す事業です。
以下の研究タイプのプロジェクト研究事業を実施しております。

プロジェクト研究一覧

共同プロジェクト研究(実用化型)研究支援センター(RSC)

実用化開発研究
実用化の可能性がすでに示されていること。実用化の可能性から、その後の実現を目指す開発研究。
実用化試験研究
基盤研究を終了していること。基盤研究後の実用化の可能性を一層明らかにするための開発研究。

地域連携プロジェクト研究地域連携センター(CRC)

地域の発展に寄与することを目的とした調査又は研究。
主に対象となる地域と連携し、地域文化・地域産業・人材育成等に関わる研究推進を図る事業です。フィールド調査、地域産業や自治体との連携を図りながら進めます。

その他プロジェクト研究

せんだい創生プロジェクト地域連携センター(CRC)

せんだい創生COCプロジェクト

「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の地域志向教育として「地域」を志向した「仙台市のまちづくり」や「地下鉄東西線沿線に関わるまちづくり」をテーマに、学生参画によるプロジェクト研究活動を実施しております。

せんだい創生プロジェクト

仙台市と東北工業大学とのまちづくりにおける連携・協力に関する協定に基づき、市民活動の活性化や市民交流の向上、地域社会の発展と未来を担う人材育成などを目的に、まちづくりプロジェクトの企画及び運営を行うものです。

※本プロジェクトでは、仙台市の課題を以下の4分野に分類し、研究活動を実践しております。

研究分野
  1. 福祉・高齢者
  2. 防災減災・まちづくり
  3. 環境・持続可能性構築社会
  4. 公共交通
報告書