未来のエンジニア体験 ‑地震と津波に負けない建物をデザインしよう‑

- 代表者
- 船木 尚己 教授(建築学部 建築学科)
- 開催日
- ①2026年7月25日(土)
②2026年7月26日(日) - 受講対象者
- 小学5年生から中学3年生
- 募集人数
- ①30名 ②30名
- 集合場所
- 東北工業大学 八木山キャンパス 実験・教育棟Tech-Lab(てくらぼ)
- 集合時間
- 8:30~9:00
- 開催会場
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東北工業大学 八木山キャンパス 実験・教育棟 Tech-Lab(てくらぼ)
住所:〒982/8577 宮城県仙台市太白区八木山香澄町35-1
アクセスマップURL:https://www.tohtech.ac.jp/access/
【お車で来校予定の方】実験・教育棟Tech-Lab(てくらぼ)及び第5駐車場までの道順
【公共交通利用の方】正面入り口から徒歩で実験・教育棟(てくらぼ)までの道順 - 内容
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本プログラムでは、講義と簡単な模型実験を通じて、建物が地震や津波を受けた際に、建物形状の違いが揺れ方や被害の大きさにどのような影響を与えるかを学びます。これにより、災害に強い建物の仕組みについて考えるとともに、建築学への興味・関心を深めてもらうことを目的としています。
講義について
模型制作の様子「地震被害と建築技術の進化」というテーマで、これまでに発生した地震被害を教訓に、日本の耐震技術がどのように発展してきたかを説明します。また、耐震技術を含むすべての科学技術は進化の過程にあり、その発展には次世代を担う子どもたちの存在が欠かせないことを伝えます。講義を通じて、大学の授業の雰囲気を体験し、研究機関としての大学の役割を理解してもらうことを目指します。実験について
建物模型の振動実験「地震および津波に強い建物をつくる」というテーマのもと、参加者には厚紙やストローなどの身近な材料を用いて、自由な発想で簡単な建物模型を制作してもらいます。完成した模型は小型の振動装置により揺らし、その挙動を観察することで、耐震性の違いや効果を確認します。また、津波実験ではティッシュの空き箱を建物に見立て、簡易的な水槽を用いて津波を再現し、配置や形状による影響を比較しながら、その効果を確認します。 - 持ち物
- 筆記用具、飲み物
実験に使う模型の材料はすべて大学で用意します。 - スケジュール
※当日は大学でオープンキャンパスも開催されています。見学は自由ですので、ぜひ大学の雰囲気もご覧ください。





