講座事業
地域未来学
令和8年度「地域未来学」講座15 防災・減災 巨大地震に備える建築構造技術 ― 機能維持と防災を支える最前線

近年も国内では大規模地震が発生している。地震後の避難所となる体育館などの建築物には、建物自身の倒壊を防ぐだけでなく、照明や天井などの非構造部材の損傷を抑え、災害時にも継続して利用できる性能が求められている。本講義では、大地震後にも建物機能を維持するための最新の建築構造技術を紹介するとともに、今後想定される巨大地震や複合災害に対して、建築構造分野で解決すべき課題について考える。



