レポート

2026年度 第1回まちなか美術講座を開催しました

2026年10月17日(土)、2026年度第1回まちなか美術講座「カンディンスキーの衝撃 日本人が受け取ったもの」を開催しました。

宮城県美術館 学芸員の小檜山 祐幹氏を講師にお迎えし、9月12日(土曜日)から10月28日(水曜日)まで開催の宮城県美術館特別展「カンディンスキー 世界は鳴り響く―日本のコレクションでたどる画業と影響―」に関連して、日本とカンディンスキーとの関わりについてご講義いただきました。

抽象絵画の先駆者として知られるワシリー・カンディンスキー。その革新的な作品と美術理論は、発表後まもなく日本にも紹介され、表現の新たな可能性を模索していた日本人画家たちに大きな影響を与えました。

講座では、日本近代美術の展開においてカンディンスキーがいかに重要な存在であったかを再発見する機会となりました。


宮城県美術館 学芸員 小檜山 祐幹 氏 宮城県美術館 学芸員 小檜山 祐幹 氏
会場の様子 会場の様子