レポート
第2回まちなか文学館講座を開催しました
2025年11月29日(土)、「まちなか文学館講座」が開講されました。
仙台文学館 副館長 赤間亜生氏をお迎えし、「樋口一葉・その文学と生涯ー貧しく、切なく、いじらしくー」と題し、一葉の文学と生涯についてお話いただきました。
一葉は、家族を支え、文学者との交流から刺激を受け、貧しくも力強い人生を送りました。
彼女は亡くなる直前まで創作を続け、その作品の多くは、死後100年を経た現代においても高く評価され続ける偉大な作家であることがわかりました。
赤間氏の丁寧な解説で、一葉の生涯が映像化されるような時間でした。
次年度も沢山の皆様にご参加いただきたいです。
仙台文学館 副館長 赤間 亜生 氏
会場の様子

