AiR研究所(Artificial intelligence Resolution research laboratory)

防災・減災技術研究拠点/医工学・健康福祉研究拠点/地域・地場産業振興研究拠点

企業様のニーズに合わせたAIを開発します

所長 鈴木郁郎(工学部 電気電子工学科 准教授)

AI技術は、我々の生活のあらゆる場面に浸透し、生活を支援する技術であると期待されています。企業様におけるAIニーズは企業様毎に存在しますが、AIを導入すべき項目や導入の仕方、その効果が不明である為、導入に至っていない現状があります。我々の研究所は、AIシーズ技術を基に、企業様と個別に情報交換し、企業様のニーズを解決するAIを創造する研究所です。あらゆる分野の企業様と共にイノベーションを創出し、AI技術を習得した人材の創出も目指します。

  • 2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも 経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう
キーワード
人工知能、AI、機械学習、ニーズ対応、企業様向けAI開発、産学連携、共同研究

活動内容

  • 「AI基盤技術開発・情報共有チーム」と「ニーズ探索チーム」を設置し、AI基盤技術開発とニーズの探索を並行して行う。
  • 本学AIシーズ技術を基に、企業様と個別に打ち合わせを行い、企業向けAIを開発する。
  • 学部学生、大学院生が参加するAI技術習得環境を整備する。
  • AI技術およびニーズ探索を通して、各研究室テーマの推進につなげる。
  • セミナーや情報交換会を開催し、最新のAI基盤技術やニーズ探索について議論する。
  • 東北地区における産学官連携システムを構築する。
  • AIリテラシーを念頭に置いて開発を進める。

メンバー

学内メンバー
  • 伊藤 美由紀(安全安心生活デザイン学科 准教授)
  • 井上 雅史(情報通信工学科 准教授)
  • 辛島 彰洋(電気電子工学科 准教授)
  • 工藤 栄亮(情報通信工学科 教授)
  • 黒澤 佳利(教務学生課)
  • 佐藤  明(連携アドバイザー)
  • 佐藤 飛鳥(経営コミュニケーション学科 准教授)
  • 佐藤 健一(技術支援センター)
  • 菅原  玲(地域連携センター)
  • 鈴木 健一(情報通信工学科 教授)
  • 曹   淼(建築学科 講師)
  • 泊  尚志(都市マネジメント学科 准教授)
  • 長崎 智宏(クリエイティブデザイン学科 准教授)
  • 畠山 雄豪(安全安心生活デザイン学科 准教授)
  • 藤田 豊己(電気電子工学科 教授)
  • 堀江 政広(クリエイティブデザイン学科 教授)
  • 丸山 次人(電気電子工学科 教授)
  • 中山 英久(電気電子工学科 准教授)
  • 水野 文雄(電気電子工学科 准教授)
  • 丸尾 容子(環境エネルギー学科 教授)
外部関連メンバー
  • 伊藤 克利(宮城県産業技術総合センター 企画事業推進部総括研究員)
  • 金野 徳子(株式会社青葉環境保全)

関連研究テーマ等

学内公募研究
  • 「AI技術を用いた産学連携」
  • 「人工知能による補助機能を有するヒト視覚拡張システムに関する研究」
  • 「人工知能を用いた振動制御に関する研究」
  • 「観光客の流動把握システムの開発」
  • 「映画データからのマルチモーダル対話分析コーパスの構築」