東北工業大学・宮城県産業技術総合センター 合同WEBテクノフェア

【動画視聴期間】2021年2月15日(月)〜3月15日(月)

主催:東北工業大学・宮城県産業技術総合センター

工大×産技セ シーズを地域に発信します

東北工業大学と宮城県産業技術総合センターの協力協定に基づき、双方の機関の研究・技術・事業の活動内容を、地域の企業・自治体・団体・産業支援機関・学術機関等に紹介し、本合同WEBテクノフェアが出会いの機会として将来的な産学官連携に発展させることを目的として本合同WEBテクノフェアを開催します。

このサイトの使い方

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  • 視聴後に質問や相談をご希望の方は、相談フォームにご記入し送信をお願いします。なお、ご記入いただいた個人情報や秘密情報については、本合同WEBテクノフェアの目的の範囲内にのみ使用し、情報の保護・管理を行います。
  • 今後のイベント開催の参考にさせていただきますので、ぜひアンケートへのご協力をお願いします。

タイトル一覧
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生体医工学研究所(前編)

T01生体医工学研究所(前編)

小林 正樹
東北工業大学
工学部 電気電子工学科
教授
超高齢化社会を迎え、また感染症の脅威の中で、医工学への期待は高まっている。本研究所は、工学の様々な専門分野をベースとして、医療・福祉機器やセンサ、健康管理システム、薬効評価技術などで医工学に携わる研究者が、学際・融合研究を推進する場として設立された。
キーワード
生体計測、生体情報学、神経医工学、認知神経科学、ナノ材料化学、生体システム工学、バイオデバイス、介護福祉用ロボット
生体医工学研究所(後編)

T02生体医工学研究所(後編)

小林 正樹
東北工業大学
工学部 電気電子工学科
教授
超高齢化社会を迎え、また感染症の脅威の中で、医工学への期待は高まっている。本研究所は、工学の様々な専門分野をベースとして、医療・福祉機器やセンサ、健康管理システム、薬効評価技術などで医工学に携わる研究者が、学際・融合研究を推進する場として設立された。
キーワード
生体計測、生体情報学、神経医工学、認知神経科学、ナノ材料化学、生体システム工学、バイオデバイス、介護福祉用ロボット
知能ロボティクス研究所

T03知能ロボティクス研究所

藤田 豊己
東北工業大学
工学部 電気電子工学科
教授
ロボットには、医療、福祉、生産、災害対応などにおいて人々の生活をサポートすることが期待されています。そのために必要となる、自ら認識、判断して行動できる「知能ロボット」の技術の研究・開発を推進し、地域産業や人々の暮らしに貢献することを目指します。
キーワード
不整地作業移動ロボット、対象物操作・環境認識のためのセンシング、目の不自由な方のためのガイドロボット、ウェアラブルロボット、福祉ロボット、ロボットインタフェース、ロボットデザイン
AiR研究所:企業ニーズのAI開発

T04AiR研究所:企業ニーズのAI開発

鈴木 郁郎
東北工業大学
工学部 電気電子工学科
准教授
AiR研究所は、AIシーズ技術を基に、企業様の個別ニーズを解決するAIを創造します。シーズ技術の中には、画像データの周波数成分の特性を画像化し、画像の特徴を判定するAIなどがあります。様々な分野の企業様のニーズをご相談下さい。
キーワード
AI、企業ニーズ、画像
ICTシステム研究所

T05ICTシステム研究所

工藤 栄亮
東北工業大学
工学部 情報通信工学科
教授
本学が誇る「ITシステムラボラトリー」を核とする研究を学外の技術者様とも連携し横断的に展開する。具体的には、 (1)ネットワークを支える物理的要素技術、 (2)ネットワークを活用する応用技術、 (3)ネットワークを守る管理技術に関する研究教育拠点を目指している。
キーワード
ICT、インターネット、光通信、無線通信、セキュリティ、LAN、IoT、組込みシステム
IoTテクノロジ研究所

T06IoTテクノロジ研究所

袁 巧微
東北工業大学
工学部 情報通信工学科
教授
本プロジェクトはIoT技術を支える電力供給・無線通信・センサと言った要素技術の発展及びそれらの応用システムの開発を行う。本展示ではそれらの要素技術といくつか応用事例を紹介する。
キーワード
無線電力伝送、ワイヤレス給電、レーザ、センサ、無線通信、位置推定
ICT教育活用研究所

T07ICT教育活用研究所

鈴木 健一
東北工業大学
工学部 情報通信工学科
教授
アクティブラーニングや遠隔講義などを充実させるには情報通信技術が欠かせません。本研究所では、新しい教育を創造できる技術の開発や、使いやすい教材やドキュメントなど、ソフト/ハード両面から現場のニーズに適合したシステムや教材を提供していきます。
キーワード
情報通信技術、ICT、 教育、アクティブラーニング、教材開発
北欧デザイン研究所

T08北欧デザイン研究所

石井 敏
東北工業大学
建築学部 建築学科
教授
各分野で世界をリードする北欧。根底にあるのは、一人ひとりが社会で自立し、活躍できるように社会をデザインする思想と「暮らし」を支える理念と制度にある。北欧の暮らしやデザインにある本質を追究し、今後の日本社会のあり方を考えるための一助とすることを目指す。
キーワード
北欧、フィンランド、デザイン、暮らし、福祉、教育、自立、平等
制振工学研究所:渦電流を用いた次世代高性能制振装置の開発

T09制振工学研究所:渦電流を用いた次世代高性能制振装置の開発

薛 松濤
東北工業大学
建築学部 建築学科
教授
地震時の構造振動を減らするために、回転マスダンパーの研究がある。今までにのシステムは粘弾性体を用いて減衰を獲得するが、それよりも有効であるとされる渦電流を発生させ、より良い減衰を獲得する装置を設計して、11月に振動台実験を行い、その効果を確認した。
キーワード
制振、回転マスダンパー、渦電流、減衰
東北景観研究所

T10東北景観研究所

不破 正仁
東北工業大学
建築学部 建築学科
准教授
東北には、人と自然が調和して永年持続している魅力的な景観が数多く残されている。これらの題材に多角的に取り組むことは、地域景観価値の再認識に留まらず、地域の魅力の一層の向上や環境変化への適応法など、基礎的知見を得ることにも繋がると考えている。
キーワード
屋敷林(イグネ)、歴史的町並み、文化的景観、環境心理、微気候、都市環境、地域防災、持続可能性
東北産業デザイン研究所

T11東北産業デザイン研究所

坂手 勇次
東北工業大学
ライフデザイン学部 産業デザイン学科
教授
宮城県・仙台市及び(公)仙台市産業振興事業団との連携の下で、東北に基盤を置く企業と大学が連携し、東北地域産業の特性を踏まえたデザイン・ブランドの創造、及び東北発の商品企画、デザイン開発を行う。
キーワード
デザイン、産業デザイン、地域デザイン、東北デザイン、商品企画、産官学連携、事業構想、仙台市、宮城県、仙台市地域連携フェロー
生業景デザイン研究所

T12生業景デザイン研究所

大沼 正寛
東北工業大学
ライフデザイン学部 生活デザイン学科
教授
地域の資源や環境を活かし価値を生み出す「地技」を再評価し、発展・継承させ、地域固有の美しい景観醸成につなげる。生業がおりなす地域固有の景観を「生業景」とし、建築・工芸・民俗・生活学などの観点からアーキテクチャを探り、デザイン協力や実践的研究を進める。
キーワード
生業景、デザイン、地技、コアトリエ、地域、資源、衣食住、多世代、共創、農山漁村
PLEA Design 研究所

T13PLEA Design 研究所

武山 倫
東北工業大学
ライフデザイン学部 生活デザイン学科
教授
小型気密測定器
従来、測定に多くの手間を要し機器自体も高額だった気密測定器の小型化を図った。テクノフェアでは、この実用化への協力を求めている。現在直流化を実現しており小型バッテリーの搭載を以て、スタンダロンが実現できる。"
キーワード
測定器、気密測定、高断熱・高気密、高性能住宅、品質管理、エコ、低炭素社会
地域のくらし共創デザイン研究所

T14地域のくらし共創デザイン研究所

伊藤 美由紀
東北工業大学
ライフデザイン学部 生活デザイン学科
准教授
本研究所は、子どもの健やかな成長、高齢者の生きがいのある生活、障害がある人の自律した生活等を地域や社会全体で連携し推進することを目指します。これまで実践してきた団体や地域等と共に、学生参画型による自律的で持続的なくらしを創りだす活動と研究を行います。
キーワード
地域社会、共創、デザイン、福祉、健康、まちづくり、コミュニティ、地域内外交流
Well-Being研究所

T15Well-Being研究所

金井 辰郎
東北工業大学
ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科
教授
経済学・コミュニケーション学・心理学という3分野の視点から、「幸福」をキー概念に、現代日本における社会・個人の特質を研究しています。ポスト成長、ポスト震災の日本を、主観・客観的、質・量的な手法により考察し、展望します。コロナ下の社会も視野に入れます。
キーワード
幸福、(幸福の)経済学、コミュニケーション(学)、心理学、世代論、地方創生、サード・プレイス、コロナ下の社会
マーケティングサポート研究所:学生参加による地域中小事業者の商品開発・販路開拓

T15マーケティングサポート研究所:学生参加による地域中小事業者の商品開発・販路開拓

佐藤 飛鳥
東北工業大学
ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科
准教授
地域中小事業者とコラボして新商品開発を行います。新しい消費世代となる学生のアイディアも取り入れ「ニーズオリエンテッド」を体得していただき、コラボ終了後にもマーケットイン思考により自社でマーケティングを継続していただけるサポートをします。
キーワード
マーケティング、商品開発、販路開拓、学生参加、地域産業振興、産官学連携、中小企業事業者
電子線励起による高出力紫外線発光デバイスの実用開発

T17電子線励起による高出力紫外線発光デバイスの実用開発

下位 法弘
東北工業大学
工学部 電気電子工学科
教授
平面状に電子線が放射する素子と、LEDで使用されるAlGaN/AlN多層膜素子を組み合わせ、非常にシンプルな構造ながら省エネかつ高出力なUV-C紫外線を平面一様かつ広範囲に放出する、真空技術を活用した真空ナノエレクトロニクスデバイスを開発しています。
キーワード
電子線励起、カソードルミネセンス、UV-C、電界電子放出、真空、平面放出、AlGaN/AlN多層膜、単層カーボンナノチューブ
多種原理・多数個センサを分布ネットワーク接続したシステムによる次世代型の産業支援の提案

T18多種原理・多数個センサを分布ネットワーク接続したシステムによる次世代型の産業支援の提案

室山 真徳
東北工業大学
工学部 電気電子工学科
准教授
次世代ロボット用分布型触覚センサの技術を基に多種多様なセンサを取付けることで、たとえば、触り心地が分かるロボットを使って介護、食品工場、農・漁業の自動化を進め、人に取り付け動きの可視化を行うことで訓練、リハビリ、遠隔交流などへの応用も期待できます。
キーワード
分布型触覚センサ、異種センサ統合システム、次世代ロボット、動きの可視化、MEMS-LSI集積化システム、センサ・プラットフォームLSI、人間拡張技術、組込みシステム
4脚クローラ型不整地移動ロボット

T194脚クローラ型不整地移動ロボット

藤田 豊己
東北工業大学
工学部 電気電子工学科
教授
4脚を有するクローラ(キャタピラ)型ロボットを開発しました。このロボットは、クローラと脚を用いて様々な不整地を移動することができます。また、脚を腕として用いることで運搬等の作業も可能であり、建設現場や災害現場など人に危険な環境での導入が期待できます。
キーワード
4脚クローラ型ロボット、不整地移動、溝乗り越え、運搬作業、対象物操作
多孔体分析チップを用いた呼気分析による健康管理

T20多孔体分析チップを用いた呼気分析による健康管理

丸尾 容子
東北工業大学
工学部 環境応用化学科
教授
ナノ多孔体と多孔体内での場を利用した化学反応を用いて微量気体を検出可能な分析チップを研究開発しています。分析チップは高感度、高選択性をもつため呼気中の特定物質の検出が可能で、健康管理に用いることができます。
キーワード
ナノ多孔体、比色反応、呼気分析、簡易分析、健康管理
モノづくり工程の見える化「IoTを用いたモノづくり工程管理高度化のための要素技術開発」

M01モノづくり工程の見える化「IoTを用いたモノづくり工程管理高度化のための要素技術開発」

中居 倫夫
宮城県産業技術総合センター
機械電子情報技術部
総括研究員
近年のIoT技術の進展に伴い、モノづくり企業の製造工程を高度化して製造歩留まりと品質を改善するシステムが注目されています。私どもは、製造工程を高度化する技術として製品検査に着目し、工程を流れる製品への異物混入を検出する検査装置の開発に取り組んでいます。
キーワード
製造工程スマート化、工程監視、異物検査、薄膜磁気センサ、静磁場、法線方向磁場
工場内設備保全の無線センサ化「IoTを用いたモノづくり工程管理高度化のための要素技術開発」

M02工場内設備保全の無線センサ化「IoTを用いたモノづくり工程管理高度化のための要素技術開発」

小野 仁
宮城県産業技術総合センター
機械電子情報技術部 情報技術開発班
上席主任研究員(班長)
エネルギーハーベスティング装置から効率よく電力を取り出すための蓄電回路を開発しました。超低消費電力IoT技術開発においては、50点までの多点計測システム、製造装置のON/OFF検知が可能なシステム、及び工具内で工具温度の変化を高速に計測できるシステム等を実現しました。
キーワード
製造工程スマート化、IoT、MtoM、超低消費電力、設備保全、無線ネットワーク、振動発電
工場IoT化のための電磁ノイズ対策「IoTを用いたモノづくり工程管理高度化のための要素技術開発」

M03工場IoT化のための電磁ノイズ対策「IoTを用いたモノづくり工程管理高度化のための要素技術開発」

坂下 雅幸
宮城県産業技術総合センター
機械電子情報技術部 電子応用技術開発班
研究員
ワイヤレスセンサの普及に伴い、工場の製造工程を監視する無線センサの導入が中小企業でも強く求められています。ここでは、工場内で発生するスイッチングノイズ等のパルス状ノイズが無線通信に及ぼす影響を明らかにし、その評価手法を提案することを目的に検討した結果を報告します。
キーワード
ワイヤレスセンサ、無線ネットワーク、工程監視、設備保全、電磁ノイズ、EMC
めっきプライマーインクに関する印刷プロセス研究

M04めっきプライマーインクに関する印刷プロセス研究

小松 迅人
宮城県産業技術総合センター
機械電子情報技術部 電子応用技術開発班
主任研究員
当センターと地域企業が自動車部品への加飾用に開発した「めっきプライマーインク(粘度30mPa・s)」を用い、このインクに最適な印刷手法を検討しながら基板上への配線形成実験を行い、印刷プロセスへの展開の可能性を見いだしました。
キーワード
めっきプライマーインク、加飾、プリンテッドエレクトロニクス、フレキソ印刷
次世代強化繊維の高度利用技術の開発

M05次世代強化繊維の高度利用技術の開発

佐久間 華織
宮城県産業技術総合センター
材料開発・分析技術部 高分子材料開発班
研究員
持続可能な低酸素化社会の実現に向け、産業界で求められる次世代の軽量・高強度素材として近年注目の集まるバイオ素材セルロースナノファイバーについて、複合材料向けの要素技術開発から用途開発、評価技術開発及び試作開発向け機器整備を行ったので、報告します。
キーワード
セルロースナノファイバー(CNF)、強化繊維、レオロジー評価、疎水変性
機能性コーティング材料の開発

M06機能性コーティング材料の開発

佐藤 勲征
宮城県産業技術総合センター
材料開発・分析技術部 高分子材料開発班
上席主任研究員(班長)
当センターと県内企業で開発したワックスを添加した滑雪塗料について、防災科学技術研究所雪氷防災研究センターの協力をいただき、山形県新庄市と新潟県長岡市の実験施設において性能試験および曝露試験を行った結果を紹介します。
キーワード
ワックス、滑雪塗料、滑雪抵抗、人工降雪装置、曝露試験
材料創製と加工

M07材料創製と加工

曽根 宏
宮城県産業技術総合センター
材料開発・分析技術部 機能材料開発班
主任研究員(班長)
新たな特性を持った材料を作る方法の一つとして焼結法がありますが、焼結を行う強力なツールとしてSPS(Spark Plasma Sintering)法を紹介し、本法を用いた試作材料を例示します。
キーワード
焼結、SPS
断面微細組織の観察・分析技術高度化のための試料作製技術の確立

M08断面微細組織の観察・分析技術高度化のための試料作製技術の確立

大山 礼
宮城県産業技術総合センター
材料開発・分析技術部 製造プロセス技術班
副主任研究員
近年、公設試験機関でも導入が進んでいるEBSD解析は、材料の結晶方位解析に基づくため、結晶方位や結晶構造に関係する材料開発へ応用されています。EBSD法における試料作製について紹介するとともに、今年度JKA補助事業にて導入した試料調整装置について紹介します。
キーワード
EBSD法、試料調整、組織観察、結晶構造、結晶方位解析
材料表面分析技術の高度化

M09材料表面分析技術の高度化

鈴木 鋭二
宮城県産業技術総合センター
材料開発・分析技術部 製造プロセス技術班
研究員
表面の構造・組成は表面の物性・性質と関連が深く、材料開発の促進や表面で発生する不具合対策を講じるためには、表面状態を正しく分析・評価する必要があります。そこで、表面分析の技術を向上することを目的として、ラマン分光法による分析事例蓄積を行いました。
キーワード
表面、ラマン分光法、構造分析、マッピング
新品種の米粉の特性評価

M10新品種の米粉の特性評価

畑中 咲子
宮城県産業技術総合センター
食品バイオ技術部 食品設計支援班
総括研究員(班長)
同条件で粉砕した「だて正夢」、「金のいぶき」等の米粉は、澱粉損傷度、平均粒径に大きな差はありませんでした。「だて正夢」で試作したパンやクッキー等は「ひとめぼれ」と差は認められませんでしたが、「金のいぶき」と高アミロース米の「さち未来」には差がみられました。
キーワード
米粉、だて正夢、金のいぶき、さち未来
流体解析技術高度化のための調査

M11流体解析技術高度化のための調査

吉川 穣
宮城県産業技術総合センター
自動車産業支援部 技術応用支援班
技師
過去に対応不可能であった流体解析に関する技術相談に対応可能とすることを目的として、導入費及び保守費が不要な流体解析用のフリーソフトについて調査を行いました。比較的長いスパンをかけた開発が可能な場合であれば、県内企業への支援に利用できると考えられます。
キーワード
フリーソフト、数値計算、シミュレーション、流体
中小企業製造工程等におけるAI活用性に関する調査

M12中小企業製造工程等におけるAI活用性に関する調査

小泉 協
宮城県産業技術総合センター
機械電子情報技術部 情報技術開発班
技師
近年、製造業では、AI画像処理技術による外観検査の自動化が注目されています。その中でも、実際に多く用いられている分類・検出・セグメンテーションの3機能を所内で実装し、県内企業の支援を行うための環境を整えました。手始めとして、県の内部業務の省力化を行いましたので、ご紹介します。
キーワード
AI、深層学習、画像処理、自動化
県内企業のモノづくりにおけるモデルベース開発の活用可能性調査

M13県内企業のモノづくりにおけるモデルベース開発の活用可能性調査

佐藤 裕高
宮城県産業技術総合センター
機械電子情報技術部 電子応用技術開発班
研究員
モノづくりの生産性向上を実現する製品開発手法としてモデルベース開発(MBD)が注目されています。本発表ではMBD、特にその設計段階で行われる1D-CAEの有用性と、1D-CAEを行うために必要とされる物理モデリングツールについてご紹介いたします。
キーワード
モデルベース開発(MBD)、1D-CAE、物理モデリングツール
プレス加工品の開発支援

M14プレス加工品の開発支援

浦 啓祐
宮城県産業技術総合センター
材料開発・分析技術部 機能材料開発班
副主任研究員
当センターは、宮城県内外の企業等から、様々な技術的な相談が年間3千件以上ございます。今回は、その一例(自動車関連電子機器用のプレス加工部品の製品開発)について、分析機器のご紹介と簡単な分析事例を交えてご紹介します。
キーワード
プレス加工、SEM、EBSP、EDS、組織観察
自動車分野での支援

M15自動車分野での支援

長岩 功
宮城県産業技術総合センター
自動車産業支援部 産業育成支援班
上席主任研究員(班長)
地域企業の自動車産業への参入・取引拡大をめざし、当センターでは主に自動車関連の人材育成と製品開発支援を実施しています。人材育成では現地現物・温故知新に重点を置いたセミナーや研修の実施、製品開発支援では企画から試作まで各種内容の支援を実施しておりますので、ご紹介します。
キーワード
自動車部品機能構造研修、現地現物、温故知新、部品分解調査
電磁界シミュレーション

M16電磁界シミュレーション

高田 健一
宮城県産業技術総合センター
機械電子情報技術部 電子応用技術開発班
総括研究員(班長)
電磁界シミュレーションにより、電磁気を応用した製品の性能推測や形状設計を行う事ができます。この報告では、磁界発生用電磁石の技術支援事例について、簡略化したモデルを使って、どのような事ができるのかをご紹介します。
キーワード
電磁界シミュレーション、電磁石
組込み技術研修

M17組込み技術研修

今井 和彦
宮城県産業技術総合センター
機械電子情報技術部 情報技術開発班
上席主任研究員
マイコン制御により、製品の機能を実現したり、付加価値を高める技術を「組込みシステム」と呼んでいます。この資料では、当センターで実施している「組込みシステム開発研修」についてご説明します。また、Webサイトで公開中の教材についてもご紹介します。
キーワード
組込みシステム、マイコン制御、人材育成
産業用3Dプリンター

M18産業用3Dプリンター

篠塚 慶介
宮城県産業技術総合センター
企画・事業推進部 商品開発支援班
研究員
当センターで保有するエンジニアリングプラスチック造形システムは、工業製品の試作用途、治具等の制作に活用いただける熱溶解積層式3Dプリンターです。高強度や耐熱性が必要な部分にもご活用いただけることから、金属部品の軽量代替部品化の検討も可能です。
キーワード
3Dプリンタ、エンジニアリングプラスチック、AM、アディティブマニュファクチャリング、積層造形、3DCAD
ハイパースペクトルカメラ

M19ハイパースペクトルカメラ

荒木 武
宮城県産業技術総合センター
機械電子情報技術部 情報技術開発班
研究員
ハイパースペクトルカメラは100波長以上もの非常に細かい波長分解能で分光画像計測が可能であり、工業、水産、食品など、様々な分野での活用が期待されています。装置の特徴や測定事例についてご紹介します。
キーワード
ハイパースペクトルカメラ、分光画像
AI画像処理システム

M20AI画像処理システム

小泉 協
宮城県産業技術総合センター
機械電子情報技術部 情報技術開発班
技師
製造現場への画像処理AI導入の需要増加に伴い、当センターでは外観検査用AIシステムを導入しました。本システムはAIを含む多くの画像処理機能を持ち、これらを自由に組み合わせることで目的に応じたアルゴリズムを容易に作成することが可能です。
キーワード
外観検査、AI
東北工業大学
東北工業大学
東北工業大学
研究支援センター
TEL 022-305-3800 FAX 022-305-3808
E-mail メール
宮城県産業技術総合センター
宮城県産業技術総合センター
宮城県産業技術総合センター
企画・事業推進部 企画・知財班
TEL 022-377-8700 FAX 022-377-8712
E-mail メール